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2012年 05月 29日
![]() 日本チョウ類保全協会編集のチョウ類のフィールド図鑑が4月24日に誠文堂新光社より発刊さ れました。 この図鑑はコンパクトでフィールドへ持ち運びしやすいだけでなく、 1)日本産全種の♂♀裏表の生態写真が掲載 2)日本産チョウ類264種が掲載 3)主要な識別点を写真上に表示し、野外で同定が可能 4)日本産全種の分布図と生活史バーを図示 5)近似種は比較しやすいよう、同ページに並べて比較 6)主要な季節型や地理的変異、個体変異なども網羅 7)生息状況や保全についても言及 など、これまでのフィールド図鑑には類を見ない、魅力満載のものとなっており ます。特に約80人の写真提供者が撮影された生態写真は圧巻です。 詳しくは添付の案内をご覧ください。 フィールドガイド日本のチョウ 誠文堂新光社 328ページ ISBN 978-4-416-71203-0 私の写真も何枚か使ってもらっているからではありませんが、すんごい図鑑になったと思います。 しばらくこの記事をトップにもっていっているので最新の記事は↓になります。 2012年 05月 20日
この週末は、丸の内さえずり館のイベント「春の裏高尾でたくさんのチョウに会おう」(協力:日本チョウ類保全協会)の手伝いに行ってきた。 といっても林道を歩きながらチョウを見つけることと、質問に答えること、チョウの写真の撮り方を簡単に伝えることをやったぐらいだった。 ![]() クロヒカゲ RICOH GR DIGITALⅢ(内蔵ストロボ) 眼状紋の周りが青く光るクロヒカゲがおとなしくじっとしていたので、ストロボを使った広角撮影の実演をした時のもの。LEDライトで照らしても青く光るので、小ネタとしては中々良いかもしれない。 ![]() オナガアゲハ 交尾 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM 外付ストロボ ![]() オナガアゲハ 交尾 RICOH GR DIGITALⅢ(内蔵ストロボ) イベントのお手伝いがメインだったので自分の撮影は自粛していたけれど、黒系アゲハの交尾は初めてだったので、この時ばかりは少しマジで撮影。 イベントの方は、アオバセセリやスミナガシなども出てきてくれて、参加者の方々には楽しんでいただけたようだ。 解散後、バスの時間が合わなかったので、バスの時間までコーヒーを飲んでいたら、コーヒーショップの花壇に・・・・。 ![]() ![]() アオバセセリ CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM パンジーに来るアオバセセリを見たのは初めてだ。他にも道端にオオミズアオがいてびっくり。 ![]() オオミズアオ CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro LEDライト 今まで縁が無くて裏高尾には行ったことが無かったのだけれど、中々良いところだ。 2012年 05月 13日
土曜日は午前中のみフィールドに出る時間があったので、家から最も近い多摩丘陵のアオバセセリのポイントへ出かけた。朝から雲が多かったが徐々に日が差してきた9:30頃、ヒメウツギの花にアオバセセリがやってきた。 ![]() ![]() ![]() アオバセセリ♀ 吸蜜 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM 外付ストロボ 「フィールドガイド日本のチョウ」の♂♀の識別点をさっそくチェック。後肢の毛束が広がっているので♀とわかる。う~ん、識別点が非常に分かりやすくて良い図鑑だ。はい、私は保全協会の回し者です、それが何か(笑)。 かなり長時間吸蜜を繰り返してくれたので、LEDライトを付けたデジイチで広角中心に撮影した。 ![]() ![]() ![]() アオバセセリ 吸蜜 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro + LEDライト 偶然翅を開いたところも2カットほど撮影出来た。 ![]() ![]() アオバセセリ 開翅 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro + LEDライト 姿を見せてくれたのは1頭の♀だけだったけれど、40分以上吸蜜を続けてくれたので、おなかいっぱい楽しめた。 2012年 05月 11日
初球バンドで少し気持ちに余裕が出たので、別のポイントに移動した。ここは、カタクリが絨毯のように咲き乱れるお気に入りの場所であり、初めてイエローバンドを撮影した場所でもある。その時は、広角で撮影するという知恵が無く、満開のカタクリをバックに撮影し直してみたいところなのだ。 ただ、ここ数年、カタクリが満開の時にはギフの姿を見ず、ギフが飛んでいる時はカタクリの盛りが過ぎているという状況で上手くいっていない。 ![]() カタクリの花 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro カタクリの花は期待どおり7分咲きくらいでベストな条件。ギフチョウも2頭ほど飛び回っている。おっしゃ~と思ったのだが、既に気温が高くなって全く止まらない。一度だけ止まってくれたが、近づききれなかった。 ![]() ギフチョウ 吸蜜 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro ここは緩い斜面にカタクリが咲き乱れているので本当は逆の斜面の下から撮るのが理想なのだが・・・。 その後も全く止まる気配がなく、飛翔も手ごたえが無い状態が続く。天気予報をチェックすると翌日も午前中は晴れそうなので、ここは翌日勝負と決め、最初のポイントへ戻ることにした。 戻ってみるとこっちもぶんぶん飛び回るばかり。それでも白いキクザキイチゲに止まった個体がいた。 ![]() ギフチョウ 静止 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM やった~、キクザキイチゲでの吸蜜が初めて撮影出来たと思ったがt、残念ながらストローを伸ばしておらず、ただ単に静止しているだけだった。でもその後で、改めてストローを伸ばしているシーンを撮ることが出来た。 ![]() ギフチョウ キクザキイチゲで吸蜜 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM 外付ストロボ また桜の花に来た個体がいたのでカメラを向けるとイエローバンドの個体だった。 ![]() ![]() ギフチョウ(イエローバンド) 桜で吸蜜 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM 外付ストロボ この日は2時ころから急速に雲量が増えるとともに気温も下がって一気に終了タイム。翌日起きた時は晴れていたが肝心の9時過ぎには雨が降り出してしまった。連休最終日で高速も渋滞するから、購入した山菜で一杯やることを優先して諦めて早めに帰ることにした。 今年は、一斉に花とギフチョウのピークが来たようで、私自身もそれに煽られせっかちに動き回ってしまったような気がする。それが良かったのか悪かったのか良く分からないが、ことイエローバンドに関しては美味しいところだけを持っていけたような気もするし、カタクリ絨毯での撮影はまた持ち越しの結果になってしまった。 まあ、だからこそ面白いし、来シーズンもまた白馬へ行く口実が出来たとも言える。 2012年 05月 06日
毎年恒例のGWの白馬行。今年は、天候が不順で中々踏ん切りがつかないまま、GWも残りわずかになってしまった。 子供の日だけは天気が良さそうなので、そこに賭けて出かけることにした。ただ前日の金曜日は雨予報なので、多摩丘陵のアオバセセリを撮影してから白馬へ向かうことにした。ところが、アオバセセリは空振り、逆に白馬は日中3時間くらい日が差したそうだ。う~ん、やっぱり行くと決めたら中途半端は良くないようだ。 金曜の夜は、kmkurobeさんご夫妻とIさんと宴会、心地よく酔って翌日に期待して就寝。起きてみると八方尾根がくっきりと見える。 ![]() 〔イエローバンド〕 白馬のギフチョウには、前翅・後翅の縁毛がすべて黄白色になるイエローバンドと呼ばれるものが現れる。毎年会えるとは限らないので、白馬に来るとまずイエローバンドを追いかけたくなる。 ところが、晴れてはいるのだが雲も多く、ギフチョウは高いところを飛び中々降りてこない、たまに降りてきてもスミレでの吸蜜で時間が短く全くシャッターすら切れない状況が続く。 少し場所を移動するといつの間にか3頭のギフチョウが舞っていた。どれを追うか一瞬迷ったが目の前に来た個体を追うと、地面に静止した。近づいてファインダーをのぞいてみると、縁毛が黄色。この日撮影したギフチョウ第一号がイエローバンドだった。 ![]() ギフチョウ(イエローバンド) CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(外部ストロボ) ただの枯葉の上での開翅だが、かえって黄色の縁毛は引き立つようだ。 V字状に開いていることが多いので少し横から撮ってみた。 ![]() ギフチョウ(イエローバンド) CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(外部ストロボ) この個体は、その直後スミレで何度か吸蜜を繰り返してくれた。 ただ設定を間違えて絞りをあけてしまっていたのでシャッターを押した割には使えるものが限られてしまった。その分、背景がごちゃごちゃするところが幾分ましになったから結果オーライかもしれない。 ![]() ![]() ギフチョウ(イエローバンド) 吸蜜 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(外部ストロボ) 一発でツモッてしまったのでカタクリの絨毯の場所に移動することにした。 (続く) 2012年 05月 03日
GW前半最終日、新潟までギフチョウを撮影に行った。場所は数年前に見つけたカタクリが咲き乱れるところ、ただ、行った時にはカタクリの時期が終わってしまっていたりして、今まで巡りあわせが悪い。 今年も少し遅いかと思ったが、ポイントに着いてみると雪解けの遅い場所はちょうど花盛りだった。 ここは森の中の小道の両脇にカタクリが咲き乱れて、カタクリトレイルとでも呼びたいようなところ ![]() カタクリの群落 CANON EOSS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro 天気予報は晴れなのだが、薄く雲がかかった状態でわずかに日が差す状態。従来私は「晴れ男」を自称していて相当晴れ確率が高いはずなのでが、なぜか今年は、行ってみるとビミョーに雲がかかることの連続ですっきりしないことが多い。晴れ男返上で今年は「怪奇クモ男(雲男)」とした方が良さそうだ。今年、私とフィールドで出会った方はご注意を(笑) それでもうっすらと日差しが出た10時頃からギフチョウが飛び出し、小道沿いのカタクリで吸蜜を始めてくれた。 この日のポイントは独り占めだったので、LEDライト装着の新システムでデジイチ広角の撮影に徹する。 何回か吸蜜チャンスはあったものの撮り逃すことも多かった。「う~ん何で落ち着いて撮れんかな~」と思うのだが、カタクリとギフの組み合わせに直面するとやっぱり焦ってしまい、毎年のことのように繰り返してしまう。 ![]() ![]() ![]() ギフチョウ 吸蜜 CANON EOSS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト使用) 小一時間ほどたまに飛んで来ては吸蜜して行くを繰り返したが、雲量が増えて日が陰ると全くカタクリには来なくなった。しばらく待つと飛んでは来るが気温が高いので全く止まらない状況になってしまい飛翔を撮影するのみとなった。 ![]() ギフチョウ 飛翔 CANON EOSS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト使用) 午後になるとちょっと刺激しただけで梢に舞い上がる状況になり、産卵等も狙おうと思ったが難しかった。こんな天気だと晴天に比べ飛び回る個体は少ない。でもかなり気温が高いからピーカンだと最初から飛び回るだけかもしれないからカタクリ吸蜜に関して言えば結果オーライだったかもしれない。 この場所はオオイワカガミも多い。チョウが飛ぶ時間が限られていたので、オオイワカガミもじっくり撮影してみた。 ![]() ![]() 3連休最終日なので、早めに諦めて撤収したが、やっぱり渋滞にはまってしまった。でも無理してでも出ると精神的にはものすごくリフレッシュ出来る、やっぱりフィールドはいいね。 2012年 04月 29日
28日に↑のフィールドガイドの出版記念パーティに出て、三次会まで行ってしまい、朝起きられなかった。仕方がないので近所を一回り。アオバせせりを期待したのだが、フライングでツマキチョウと遊んでもらった。 ![]() ツマキチョウ♂ 吸蜜 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM ![]() ![]() ![]() ツマキチョウ 求愛飛翔 CANON EOSS Kiss DX 2012年 04月 22日
先週末は神奈川のギフチョウの様子を見に行った。ただ人が多いはずなので、ほとんど人が来ない桜ポイントの方に行くことにした。 今年は、低い枝の桜の花も開いていて、良い塩梅。ところが気温が上がらないせいか、一向にギフチョウが飛んでこない。ミヤマセセリの綺麗なメスがいたのでそれを追いかけながら待ち続ける。 ![]() ミヤマセセリ♀ CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM やっと1頭のギフチョウがやってきたのは11時過ぎ。 ![]() ギフチョウ♂ CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM 時折飛んでくるのは、この1頭だけで、昼すぎると全く姿を見せなくなってしまった。このままだとあまりに寂しいので有名ポイントへ移動。 駐車場へ車を停めようとするとcactussさんとnaoggioさんがカメラを持って出かけるところだった。お話をうかがうと同じように別ポイントが芳しくなく移動してきたそうだ。 少し遅れて梅・桜ポイントに着くと綺麗に咲いた桜の周りに大勢のカメラマンが、見知った方も多くいてなんだか同窓会のような感じもした。 桜の季節にこの場所に来るのは初めてだが、木もそれほど高くないので撮影しやすい。 ![]() ![]() ギフチョウ 吸蜜 CANON EOS KISS D SIGMA APO 70-300mm Macro 花から花へ飛び移る瞬間の飛翔も狙ってみたが、ちょっと画面からはみ出してしまい残念。 ![]() ギフチョウ 飛翔 CANON EOS KISS D SIGMA APO 70-300mm Macro 桜に来るギフチョウは撮影出来たので、梅に来るギフチョウ狙いで待ったが駄目だった。綺麗なメスが飛んできて静止してくれたのを最後に雲が多くなってきたので諦めて撤収した。 ![]() ギフチョウ♀ 開翅 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(外部ストロボ) 21日土曜日は、日本チョウ類保全協会の中村事務局長と富士川流域へでかけた。天気が悪く成虫の姿を見る機会は無かったが、ランヨウアオイと産卵数のプチ調査を保護の会の方と一緒に行った。 その後、スギタニルリシジミがいる林道へ寄った。まだスギタニルリシジミの姿が少し見られたが大した写真は撮れなかった。 羽化したてのツバメシジミがいたのでじっくり撮ってみた。 ![]() ツバメシジミ♂ CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM ![]() ツバメシジミ♀ CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(外部ストロボ) フィールド図鑑での撮り方が体に染みついてしまったようだ(笑) ツマキチョウも気温が低いので枝に止まったままだった。 ![]() ツマキチョウ RICOH GR DIGITALⅢ (LEDライト使用) 今年からLEDライトを使ってみたらどうなるか少し試している。手前が少し明るくなっているので効果が多少はあるのかな。 2012年 04月 14日
先週の週末は、ちょっと寒いかもしれないと思ったが富士川のギフチョウを撮影しに行った。現地に着くと、naoggioさん、midoriさん、横須賀のYさんがいらしていた。naoggioさんとmidoriさんとは、フィールドでお会いするのは、クリスマスクマソ以来だと思う。 この日は、北風が強く、時折うろこ雲が太陽にかかると寒いぐらい。最初は全くチョウが飛ばず、こりゃあやばいかなあ~と思ったが、富士山の頭が見えてきたころ待望のギフチョウも飛び始めた。 ![]() ![]() ![]() ギフチョウ 開翅 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM この日はどういう訳か、スミレの周りのごみを綺麗にして待ってもさっぱり来ない。いい加減に諦めるとピンポイントで吸蜜に来るがシャッターすら切れないという状況が続く。 どうも間が悪いそんな日のようなので、半ばやけくそで富士山バックの飛翔を狙ってみることにする。ただ足場があまり良くないので一回のチャンスで数回しかシャッターが切れない。こりゃ駄目だと思っていたが、家に帰ってPCの大きな画面で見たら、写っているものがあった。 ![]() ギフチョウ 飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro この画像は回転させてトリミングしたもの、未加工画像はこんな感じ。 ![]() ギフチョウ 飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro ピンも甘いし、大した写真じゃないかもしれないけれど個人的にはこれで十分満足。ギフチョウの姿もそこそこ見られ楽しい春の一日となった。naoggioさん、midoriさん、Yさん、お疲れ様でした。 2012年 04月 09日
この土曜日は、房総半島に春の蝶を探しに出かけた。最初に迎えてくれたのは、コツバメ。 ![]() コツバメ 吸水 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM ![]() コツバメ 飛翔 CASIO EX-FH100 他にはトラフシジミも出ていた。ただ気温が低いからか、太陽に向けて体を傾けてしまうので、どうしても逆光になる。 ![]() トラフシジミ 静止 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(外部ストロボ) この日の本来の目的はルーミスシジミ。日に当たっている時は暖かいが、気温が低くほとんど活動している個体は見られず、開翅撮影のワンチャンスのみ。吸蜜の撮影チャンスは無かった。 ![]() ルーミスシジミ 開翅 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM 今年は花が少なくアセビの花がほとんど無いし、ヒサカキの花も盛りを過ぎた感じ。アラカシの芽は伸びかけている状態。 今シーズンのルーミス観察はこれにて終了の予定。 4月10日 付記 ↓の枯葉での3頭の越冬集団、発見以来継続観察仲間と現地でお会いした一部の方以外には内緒にしておりました。 枯葉での集団は初観察であったため、どう消長するか確認したかったことが最大の理由です。ご容赦ください。 |
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