2014年 08月 18日

2014年7月下旬 八ヶ岳の渓流で

7月下旬の八ヶ岳、渓流脇のアザミの葉の上でアイノミドリシジミがテリを張っていた。
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アイノミドリシジミ 開翅 CANON EOS 60D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
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アイノミドリシジミ 開翅 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(外部ストロボ)
トンボとにらめっこ、ちょっとおもしろい絵になった。
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アイノミドリシジミ 開翅 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(外部ストロボ)
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アイノミドリシジミ 卍飛翔 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト)

10時になると、アイノミドリはパタッと姿を消し、しばらくするとメスアカミドリシジミが卍飛翔を始めた。
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メスアカミドリシジミ 卍飛翔 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト&外部ストロボ)
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メスアカミドリシジミ 卍飛翔 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト)

12時になるとメスアカミドリシジミも姿を見せなくなったので、翌日の常念登山に備えて前泊地に移動した。
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by toshi-sanT | 2014-08-18 22:42 | | Comments(2)
Commented by otto-N at 2014-08-19 20:01 x
北海道でも、もう終わり頃なのに、7月下旬でもこの鮮度ということは、標高が高そうですね。
標高が高すぎるとゼフはいない感じがするのですが、そのぎりぎりといったところでしょうか?
暗いと写らず、まともに光が当たると飛びそうで、微妙な露出条件かと思いますが、ラストの画像は背景が明るいので、ストロボなしでは難しかったことと思います。
Commented by thecla at 2014-08-20 22:23 x
otto-Nさん、コメントありがとうございます。
結構標高高いですが、八ヶ岳山麓のミヤマシロチョウの生息域とほぼ同様の標高です。谷筋ということもあり少し発生遅めだと思います。
翌日から常念登山のため電池を節約してしまいましたが、LEDダブルにすれば良かったかもしれません。
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