カテゴリ:蝶( 570 )


2015年 01月 18日

2014年の写真から③ 北アのタカネキマダラセセリ

八ヶ岳の翌日は、上高地から沢を登った。葉上に静止していた♀は、まだ朝露に濡れていた。日が当たりしばらくすると翅を開いたが、まだ水滴がはっきりわかる。
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タカネキマダラセセリ♀ 開翅 CANON EOS 60D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(外部ストロボ)
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タカネキマダラセセリ♀ 開翅 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(外部ストロボ)
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タカネキマダラセセリ♀ 静止 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(外部ストロボ)
翅を少し開いているところを斜め前から撮ると、飛び立つ直前の戦闘機のようなシャープさがある。

〔交尾〕
他の撮影者の方に交尾個体がいることを教えていただいたので、登山道を駆け上がってその場所へ向かった。タカネキマダラセセリの交尾シーンは初めてなので、気は急くほどには足は進まず、青息吐息で辿り着いた。しばらく呼吸を整えた後、慎重にマクロで撮影。
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タカネキマダラセセリ 交尾 CANON EOS 60D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(外部ストロボ)
皆が一通り撮り終わった後、ゆっくり広角で。交尾の場合は時間があるので心に余裕が持てる。
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タカネキマダラセセリ 交尾 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LED&外部ストロボ)

〔吸蜜〕
この日は、グンナイフウロの花で吸蜜する姿が良く見られた。
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タカネキマダラセセリ♀ 吸蜜 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LED&外部ストロボ)

雨模様の日が続いていたのでこの日の晴天で一気に♂♀とも羽化したような感じだった。色々なシーンが撮れた一日で、こんな日は帰りの渋滞も苦にならない。
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by toshi-sanT | 2015-01-18 15:37 | | Comments(4)
2015年 01月 12日

2014年の写真から② 八ヶ岳のミヤマシロチョウ

2014年の夏、久しぶりに八ヶ岳のミヤマシロチョウの生息地を訪ねた。ここは、2006年11月の最初の越冬巣調査に同行した場所で、思い入れの深い場所だ。その後茅野ミヤマシロチョウの会の会員にもなった。
2009年、2010年の夏には一部で集団吸水が見られるほど個体数が増加したが、その後の雨氷などの影響で個体数が激減、幼虫の巣を袋がけして保護したりしている状況だ。
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環境は、伸びたカラマツなどの木を伐採したりして2006年の時に比べかなり明るい空間になっている。

この日は、ちょうど発生のピークだったようで、あちこちで交尾しているカップルが見られた。
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ミヤマシロチョウ 交尾 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (外部ストロボ)
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ミヤマシロチョウ 交尾 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト)

羽化したばかりの個体が蛹の近くに複数ぶら下がっていた。
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ミヤマシロチョウ 羽化直後の個体 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト)
このメスは後翅が伸びきらないようだった。この日は雲が太陽を隠すことが多く、気温も少し低めだったのでそのせいなら良いのだが、他にも軽微の羽化不全個体が見られたのは少し気になる。
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ミヤマシロチョウ&ギンボシヒョウモン 吸蜜 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト&外部ストロボ)
ここでの主な吸蜜植物は、ミヤマイボタなのだが、なぜかここ2年ほど花をほとんど付けなくなってしまったそうだ。アザミも植栽しているのだが、鹿の食害にあったりして数えるほどしかない。そこで数少ないアザミに集まる。
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さらに集まると、もう収拾がつかなくなる。
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秋には、越冬巣の調査にも参加した。残念ながら越冬巣の数は非常に少なかった。
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八ヶ岳のミヤマシロチョウの状況は、かなり厳しい状況にあるが、地元の方々の努力もあり、無事に冬を越してまた姿を見せてくれるものと信じている。
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by toshi-sanT | 2015-01-12 20:45 | | Comments(2)
2015年 01月 01日

あけまして

新春を迎え皆さまのご多幸を心よりお祈り申し上げます。
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〔昨年のお気に入り画像より〕
①ウスバシロチョウ
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2014年5月 山梨県
富士山をバックにしたウスバシロチョウ、快晴の日に再チャレンジをしたいと思います。

②ベニモンカラスシジミ
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2014年6月 
ベニモンカラスシジミの白線流れ個体、一日を費やす予定でこの白線流れだけを狙いました。オトシブミが飛んできて脇に止まってユーモラスな絵になりました。

③モンシロチョウ
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2104年6月 神奈川県
手植えでの田植えの前をモンシロチョウが優雅に舞っていました。

④チョウセンアカシジミ
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2014年6月 山形県
久しぶりに訪れた山形県のチョウセンアカシジミ、乱舞は見られませんでしたが、夕方あちこちでカップルが成立していました。

⑤モンキチョウ
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2014年6月 山梨県
田植えが終わった棚田の上で1頭のメスに2頭オスのモンキチョウが絡んでいました。

⑥ミヤマシロチョウ
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2014年7月 長野県
茅野市のミヤマシロチョウの保全地域で。

⑦タカネキマダラセセリ
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2014年7月 長野県
タカネキマダラセセリの卍飛翔を初めて見ただけでなく、撮影出来てしまいました。

⑧ミヤマモンキチョウ♂
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2014年7月 長野県
穂高岳方面をバックに飛ぶミヤマモンキチョウ、午後の逆光気味の光で翅が少し透けて写りました。

⑨ミヤマモンキチョウ♀
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2014年7月 長野県
早朝の稜線では、ハイマツにミヤマモンキチョウが止まって花が咲いたようです。やっぱり山は早立ちに限りますね。

⑩ヒメシロチョウ
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2014年9月 山梨県
富士山麓の演習場、訓練施設の前を飛ぶヒメシロチョウ、ここでの訓練が抜かずの宝刀になることを切に願います。

こうして並べてみると例年より飛翔シーンが多くなりました。今まで苦手だと思っていたのですが、遅まきながら蝶の飛ぶ姿を撮ることに目覚めたようです。
今年は、従来の広角撮影も含めて蝶の生息地の風景を切り取ることを考えて撮影したいと思います。


拙ブログをご覧いただいている皆さま、11シーズン目に突入した「フィールドノート」を本年もよろしくお願いいたします。
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by toshi-sanT | 2015-01-01 00:20 | | Comments(40)
2014年 12月 13日

2014年の写真から① 富士山といっしょ

今年の5月下旬、午後から用事があったので午前中だけの予定で富士山麓へ出かけた。手には購入直後の70DとLEDライトのセット、飛んでいるチョウを撮影に富士山が見える草原へ出た。ちょっと薄い雲がかかって薄ぼんやりして富士山がシャープでないのが残念。

〔シダエダシャク〕
最初に訪れた草原で、足元からシャクガが飛び立った。ワラビも多い草原だから、シダエダシャクだと思う。
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シダエダシャク 飛翔 CANON EOS 70D SIGMA17-70mm Macro (LEDライト) 2014年5月25日撮影

〔ウスバシロチョウ〕
70Dのライブビュー機能を試してみると、60Dに比べ圧倒的に合焦が速くストレス無く使えた。今シーズンは広角も70Dを使うことが多くなった。
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ウスバシロチョウ 開翅 CANON EOS 70D SIGMA17-70mm Macro (LEDライト&外部ストロボ) 2014年5月25日撮影
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ウスバシロチョウ 飛翔 CANON EOS 70D SIGMA17-70mm Macro (LEDライト&外部ストロボ) 2014年5月25日撮影
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ウスバシロチョウ 飛翔 CANON EOS 70D SIGMA17-70mm Macro (LEDライト) 2014年5月25日撮影

来年は、富士山がくっきり見える時に行ってみようと考えているが、他にも行きたいところが色々あって悩ましいからどうなることやら。
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by toshi-sanT | 2014-12-13 18:00 | | Comments(5)
2014年 11月 29日

2014年11月下旬 房総のルーミスシジミは?

11月の3連休の中日、房総半島のルーミスシジミを見に出かけた。春の大雪で谷の斜面が大崩壊したのでこの冬はどうなることかと思っていた。
現地に着いてみると、崩壊地は、通路程度に倒木が切り払われて整理されていた。その手前の倒木地帯も倒木といっしょにアセビの木も切られ、雰囲気が大きく変わっていた。
通路以外の斜面にはまだ倒れた木が転がっていたり大分荒れている状況だったが、それでも、2頭のルーミスシジミが目の前に舞い降りてくれた。
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ルーミスシジミ CANON EOS 60D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
シャッターチャンス多くなかったけれど、今年も姿を見られて一安心。良く考えたら房総の谷の樹木の更新は台風や大雪などの倒木がきっかけで起こるわけだから、大したことではないのかもしれない。
それでも、この後、植生回復の状況とルーミスシジミの越冬状況がどうなるのか、谷の長い歴史から見れば誤差かもしれないけれど、観察するのが楽しみでもある。

ルーミスシジミに出かける前の週は、奥多摩の紅葉を見た後、日帰り温泉で昼から一杯、こういうのもいいね。今年は寒くなるのが早かったから低標高地の紅葉は例年より綺麗な気がする。
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by toshi-sanT | 2014-11-29 09:54 | | Comments(6)
2014年 11月 22日

2014年11月下旬 湘南のムラサキツバメ

3連休初日は、少しゆっくり家を出て湘南のムラサキツバメを見に行った。10時過ぎに着くとちょうどムラサキツバメが活動を始めたようで低い位置に降りて来てくれた。
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ムラサキツバメ♀ 裏  CANON EOS 60D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
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ムラサキツバメ♀ 表  CANON EOS 60D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(LEDリングライト)
空間に張り出したケヤキの葉上に7頭ほどのムラサキツバメが集まっていた。
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ムラサキツバメ 集団越冬 CANON EOS 60D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(内蔵ストロボ) 
黄金狸豆は実が増えていたが、ウラナミシジミの数はだいぶ減っていた。
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早めにあがって、生シラスを買いこんで帰った。この時期の湘南の生シラスはやっぱり絶品。
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by toshi-sanT | 2014-11-22 20:28 | | Comments(4)
2014年 11月 08日

2014年11月上旬 黄金狸豆とウラナミシジミ

この日は、午前中限定でムラサキツバメを撮りに出かけたが、大した写真は撮れなかった。帰りに農産物直売所に寄ると、隣に黄色い花が一面に咲いている一画があった。何だろうと思って近付いてみると、多数のウラナミシジミが飛び回っていた。
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ウラナミシジミ 飛翔 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト&外部ストロボ)
黄色い花は、「黄金狸豆(コガネタヌキマメ)」熱帯アジア原産で緑肥として使われるのでここもそうなのだろう。名前もインパクトあるしブログネタとしては、こりゃええ・・・というのは、家に帰ってPCで調べてからのこと。
現地では、名前も知らず、それでも不思議な魅力を感じてしばらくカメラを向けていた。
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ウラナミシジミ 開翅 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト&外部ストロボ)
実の形も妙にふっくらしていて、実の形が「ぽんぽこだぬき」か?
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ウラナミシジミ 産卵 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト&外部ストロボ)

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ウラナミシジミ 飛翔 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト)
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ウラナミシジミ 開翅 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト&外部ストロボ)

この黄金狸豆は、緑肥だからまもなく刈られてしまい、この卵が成虫になることはない。もっとも黄金狸豆でなくとも、ここでは越冬出来ないだろうから、結局は同じことになる。少し物悲しいが、命を繋ぐということは、こういった個体レベルでの一見無駄なことの積み重ねなのだろう。
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by toshi-sanT | 2014-11-08 08:59 | | Comments(4)
2014年 11月 03日

2014年11月上旬 YOKOHAMA 山手散歩

先週に続いて、電車でお出かけ、東横線に乗って横浜へ。元町・中華街の駅を出て、丘の上の公園に。
花壇を探すとクロマダラソテツシジミがいた。低温期型の綺麗な♀だ。
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クロマダラソテツシジミ♀ 開翅 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro
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クロマダラソテツシジミ♀ 飛翔 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト)
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クロマダラソテツシジミ♀ 開翅 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト&外部ストロボ)
公園の花壇の周囲にはキタキチョウやツマグロヒョウモンも飛んでいた。
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キタキチョウ 飛翔 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト)
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ツマグロヒョウモン♂ 吸蜜 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト&外部ストロボ)
10時を回るとだんだん雲が多くなってチョウの姿も減り、逆に人が多くなったので、公園を出て、周辺を歩いてみた。
ところどころにソテツはあるが、クマソの食痕は見られない。べーリックホールの庭のこのソテツがちょっと怪しいくらいだった。
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その後は、山下公園、中華街、関帝廟などを回り、ビールでうがいした後、金陵で焼豚、焼家鴨を夕食のおかずに買って帰った。
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ウラナミシジミ CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト&外部ストロボ)
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キタテハ CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト&外部ストロボ)
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関帝廟
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by toshi-sanT | 2014-11-03 00:26 | | Comments(10)
2014年 11月 01日

2014年10月下旬 江の島&鎌倉散歩

先週の週末、こんなものに乗って散歩してきた。
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今年は息子もなんと受験生、いくつかの神社仏閣へゲン担ぎに行って来た。江の島の竜神様にお参りしようとしたら、児玉神社があることに気がついた。祭神は児玉源太郎命。
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児玉神社
勝ち癖がついてくれればありがたいのだけれど。
江の島島内では、ウラナミシジミが多かった。
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ウラナミシジミ 飛翔 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト&外部ストロボ)
江の島名物?猫とのツーショット
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ウラナミシジミ 開翅 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト&外部ストロボ)
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ウラナミシジミ 飛翔 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト&外部ストロボ)
昼食は、たまには美味しいものでもと生シラス&ビール、カワハギ刺身定食(肝付き)
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電車で出かけて昼からビール、病みつきになりそうで・・・・気をつけよう。
午後からは、鎌倉の某寺へ、弁天窟の筆硯童子に息子の名前を書いたろうそくを納めてミッション終了。
ふと見ると、怪しげな食痕のあるソテツがあった。
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立ち入れない場所のソテツだったので、遠目から見るだけだったのではっきりしないし、近くにクマソの姿は無かった。

生シラスとシラスの沖漬を買って帰り、夜はそれで一杯、車じゃないと飲み過ぎてしまうかもしれない。
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by toshi-sanT | 2014-11-01 00:33 | | Comments(2)
2014年 10月 19日

2014年10月中旬 神奈川県 クロマダラソテツシジミ

2009年クロマダラソテツシジミ、2010年カバマダラ、2011年クロマダラソテツシジミ、2013年カバマダラとこのところほぼ毎年のように神奈川県で南方のチョウの一時発生が見られる。
今年は、何かなと思っていたら、クロマダラソテツシジミが神奈川で発生した。そこで、今年の発生情報のある神奈川西部からぐるっと海沿いに一巡りしてみた。

最初に訪れた場所では、食痕のあるソテツの傍で1頭のクロマダラソテツシジミを見つけた。低温期型の綺麗な♀だった。
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クロマダラソテツシジミ♀ 裏面 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト使用)
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クロマダラソテツシジミ♀ 開翅 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト使用)
太陽の向きから仕方無いのだが、ちょっとカメラの影が入ってしまった。こんな時は図体のでかいデジイチよりもコンデジの方が便利だ。GR DIGITALⅢが壊れてしまってほったらかしてあるが、後継機を考えた方が良いかもしれない。
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クロマダラソテツシジミ♀ 飛翔 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト&外部ストロボ)

その後、海沿いにぐるっと一巡りしたて、食痕のあるソテツを2か所で見つけた。
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食痕のあるソテツ
ただ、成虫を見たのは最初の一か所だけ、結局スミイチで終わってしまった。でも綺麗な低温期型のメスを見たし、「生シラスの沖漬」という美味しい肴も入手出来たし、楽しい秋の休日になった。
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by toshi-sanT | 2014-10-19 09:04 | | Comments(8)