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2006年 02月 24日

使わなかった写真(4)

〔アサマシジミ吸蜜〕
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雌 ニガナ
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雄 アヤメ

〔アサマシジミ吸汗?〕
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雄 撮影者の足

〔アサマシジミ交尾〕
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28-200mmの28mmで

〔アサマシジミ静止〕
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今朝の荒川静香はすごかった。何故かアサマシジミのブルーの鮮やかさが思い浮かんだ。雄なんですけどね・・・(爆)
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アサマシジミ雄 開翅 (再掲)
2005年 6月26日撮影 山梨県 今日はちょっと手抜き。
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by toshi-sanT | 2006-02-24 23:28 | | Comments(16)
2006年 02月 19日

2006年2月中旬 横浜市青葉区 

朝は寒かったが、昼頃から日が差し気温も少し上がってきたようなので、SIGMA70-300mmの試運転も兼ねて少しだけ近所へでかけた。
日当たりが良いところには、ホトケノザが花を咲かせていた。思ったより日差しが弱く、ISO800くらいにしないと手持ちでは無理そうだった。
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ホトケノザ
ノビルもあった。
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今日、「萬葉植物事典(普及版)」という本を見つけた。万葉集に詠われている植物をその詠まれた歌とともに紹介していて、結構おもしろい。
「醤酢に蒜搗き合てて鯛願ふわれにな見せそ水葱の羹」 長意吉麿(万葉集 巻十六-三八二九)
例えば、ノビルもこの歌のように、醤酢という調味料で、あえものとして食していたらしい。
他にも、いちし=ヒガンバナ、かたかご=カタクリ、わすれぐさ=カンゾウなど、しばらく、何かのネタになりそうだ。

さて、SIGMA 70-300mmだが、繰り出しが長く、電源オフ時からピントが合うまでの時間がかかるのとやはり少し大きく重い。
また、カメラ用ウェストバックにきっちり収納できないため、常用レンズとしては少し使いづらい。
そのため、今年も、28-200マクロを常用とし、近づけない状況の際の秘密兵器としてザックに常備しておくことに決定。

(おまけ)ノイズ・チェック
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ホトケノザ(拡大)
ISO800だと、ちょっと粒子が粗いなあという感じ、出来れば400でとめておきたいところ。
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by toshi-sanT | 2006-02-19 21:48 | Comments(6)
2006年 02月 18日

使わなかった写真(3)

翅を半分開いた状態を斜めから撮る。
被写界深度が浅いとピンボケ写真の山を作ることになるが、上手くいくと翅の表と裏の両方の紋様が同時に写った素敵な画像になる。
そうはいっても、相手があること、こちらが思うとおりの角度で撮らせてくれるとは限らない。
十分な角度が取れずに翅の裏しか写っていないケースがほとんどだ。

〔クモマベニヒカゲ〕
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2005年7月30日 長野県上高地
〔フタスジチョウ〕
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2005年7月18日 長野県東御市

だから、たまに、こんな具合に表と裏の両方が写っていると、とてもうれしい。
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2005年7月30日 長野県上高地(再掲)
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by toshi-sanT | 2006-02-18 23:00 | | Comments(14)
2006年 02月 12日

使わなかった写真(2)

ジャノメチョウの仲間は良く見ると翅の表面に細かい毛が生えていて独特の「ふさふさ感」があるが、これを表現するのがまた難しい。
〔ヒメヒカゲ〕
表翅の微妙な厚みは表現できたと思うのだが、もう少しアンダー気味の方が良かったかもしれない。
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2005年7月23日 長野県岡谷市
〔ツマジロウラジャノメ〕
翅の付け根付近の細かい毛が、光線の加減で映えるのだが、これも難しい。
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かなり横から撮ると、細かい毛の感じが出るのだが、ちょっとピントが甘かった。
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2005年7月31日 長野県上高地

11日、12日、チョウ類保全ネットワークの総会に出てきました。
少しでも蝶の保護、環境の保全に関心のある方は、右側のリンクからネットワークのHPを訪ねてみてください。
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by toshi-sanT | 2006-02-12 21:40 | | Comments(10)
2006年 02月 06日

使わなかった写真(1)

カタクリとギフチョウ
カタクリとギフチョウ、定番だが、真横からの吸蜜もおもしろいと思って撮影してみた。
昼近い時間帯だったので、カタクリの花も綺麗に開いていたのだが、残念ながら花の鮮度が今ひとつ。強い日差し&絞りすぎがそれを強調してしまった。
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ギフチョウ 2005年5月3日 白馬村
もう少し鮮度の良い花との組み合わせもあったのだが、200mmなのに絞りすぎて1/125・・・ブレてしまっていた。

ギフチョウの日光浴
富士川のギフチョウ、朝まだ十分に体が温まる前の日光浴。
最初は、何となく背景がごちゃごちゃしているなと思ってボツにしたのだが、落ち葉と枝から針葉樹と落葉樹が混じった環境の雰囲気が出ているかもしれないと思い直した。
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ギフチョウ 2005年4月9日 富士川

昨日、レンズを衝動買いした。67%offの格安SIGMA APO DG MACRO 70-300mm、今時IS無し、安物買いの銭失いという話もあるが・・・・手持ちで使いこなせるか。
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by toshi-sanT | 2006-02-06 23:13 | | Comments(18)
2006年 02月 02日

つれづれの記(8) コヒョウモンモドキ

 夏、信州周辺の高原にでかけると、草地でひときわ小ぶりなヒョウモンがひっそりと花に来ているのに出会う。いわゆるモドキ3兄弟の中では、分布域、個体数とも多いものの、昔に比べると出会える機会が少なくなったように思う。
 この蝶だけを目的に出かけることはないが、ミヤマモンキ、ミヤマシロなどの高山蝶を撮影に出かけた際には、ついこの蝶を探してしまう。幸いミヤマ兄弟に比べると発生時期に幅があるようで、少し場所を変えると必ず見つけることが出来るのがうれしい。

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2003年8月1日 群馬県嬬恋村 PENTAX MX 100mmマクロ
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2003年8月1日 群馬県嬬恋村 PENTAX MX 100mmマクロ
裏面のモザイク模様は順光もよいが逆光気味の方が映える気がする。
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2004年7月4日 群馬県嬬恋村 CANON EOSS Kiss 28-200mm
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2004年7月4日 群馬県嬬恋村 CANON EOSS Kiss 28-200mm
今まで一番早く撮影したのは2004年、逆に最も遅く見かけたのは昨年の8月20日ベニヒカゲの時期だった。
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2005年8月20日 群馬県嬬恋村 CANON EOSS Kiss 28-200mm (再掲)
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by toshi-sanT | 2006-02-02 23:24 | | Comments(10)