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2006年 07月 30日

信州のオオイチモンジ 速報

最近は宿のPCから書き込むことが可能だ。
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「撮ったど~」 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
後は、お家に帰ってから(^^;
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by toshi-sanT | 2006-07-30 20:12 | | Comments(16)
2006年 07月 29日

八ヶ岳その他の蝶

先週八ヶ岳にでかけた際のその他の蝶。
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アカシジミ CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
撮影できたゼフはこれだけ。おまけに光量不足だが、今年は気がついたら平地でのアカシジミの季節が終わっていたので結構うれしい。
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ウラジャノメ CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
ミヤマシロと一緒に追いかけ回し、やっと開翅を撮ったと思ったら、鳥に突かれたのか後翅に大きな傷が。
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メスグロヒョウモン 求愛飛翔 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
メスを中心に2頭の雄がからんで卍飛翔のように飛び回っていた。
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ギンボシヒョウモン RICHO Caplio GX8

今日から夏休み。初日は完全休養日だったが、明日以降、晴れたならいいな。
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by toshi-sanT | 2006-07-29 21:24 | | Comments(8)
2006年 07月 23日

2006年7月下旬 神奈川のキリシマミドリ探索

夏暑いさかり、他のゼフィルスが姿を見せなくなる頃、キリシマミドリシジミが飛ぶという。何分、真夏、低山地帯はあまりにも暑い、加えて撮影の何度はウルトラ級と来るから、ひとりで出かける気にはとてもならなかった。
今回、私の妄想に蝶の観察記録その2のKさんが付き合ってくれることになり、2人でキリシマミドリシジミを求めて、神奈川県の山中を歩くことにした。
早朝、家を出るときから雨、高速に乗ったあたりから土砂降りに変わり、どうなることかと思ったが、待ち合わせ場所に着く頃には小降りになった。
他への転進も考えたが、せっかく来たのだから、今後のためにポイントの様子だけでも見て来ることにし、山に入った。
ポイント周辺では日が差すときもあり、一瞬期待したが、目的のキリシマミドリの姿を見ることは出来なかった。
結局、小雨模様の中の山歩きに終始したため、蝶の姿もほとんど見られなかったが、それでもいくつかの蝶が現れ、慰めてくれた。
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サカハチチョウ 夏型 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
今まで気がつかなかったが、サカハチチョウの夏型は外縁の赤い紋様が綺麗だ。他に撮影対象も無かったので、広角も含めて何枚も撮影してしまった。
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サカハチチョウ 夏型 RICHO Caplio GX8
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サカハチチョウ 夏型 RICHO Caplio GX8
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ミヤマカラスアゲハ CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
一緒に歩いて気がついたのだが、Kさんは蝶をはじめ良くいろいろなものを見つける。しかも、こんなものまで
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Kさん、今日はお疲れさまでした。今度はもう少し条件の良いときに再チャレンジしましょう。
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by toshi-sanT | 2006-07-23 22:07 | | Comments(22)
2006年 07月 22日

2006年7月下旬 八ヶ岳のミヤマシロチョウ

八ヶ岳のミヤマシロチョウの様子を見たくなり、息子を連れて出かけることにした。
数が少なくなっていると聞き、心配していたのだが、昔多く見かけた場所に着くとすぐに姿を見せてくれた。
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ミヤマシロチョウ 吸蜜 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
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ミヤマシロチョウ 吸蜜 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
吸蜜する植物が高山蝶っぽくないが、久しぶりのエネルギー補給なのか長時間吸蜜をしていた。
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ミヤマシロチョウ 開翅 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm 
沢の流れを背景に望遠マクロで広角っぽく撮影してみたのだが、背景がボケすぎて何が何だかわからなくなってしまった。
あくまで、個人的な好みだが、このチョウは、翅を開いている時よりも翅を閉じているときの方が、キレがあって良いように思う。
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ミヤマシロチョウ 吸蜜 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
北海道遠征で味をしめた、望遠レンズで飛翔写真にもトライした。ゆったり飛ぶミヤマシロチョウとはいえ、やはり難しい。それでもトリミングして使えるものが数枚あった。
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ミヤマシロチョウ 飛翔 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
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ミヤマシロチョウ 飛翔 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
今回は、環境を大きく写しこんだ広角画像の掲載は避けたが、それではつまらないので最後に一枚だけ。
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ミヤマシロチョウ 吸蜜 RICHO Caplio GX8
今日の目撃個体は数個体だけだったが、天候不順のためまだ発生初期なのだろう。
兎にも角にも、20年ぶりに八ヶ岳のミヤマシロチョウをこの眼で確認できて、ほっとした。
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by toshi-sanT | 2006-07-22 20:38 | | Comments(24)
2006年 07月 17日

2006年7月上旬 北海道遠征2日目

北海道遠征2日目、連日の4時起きだったが、TVを付けたのが間違い。ちょとだけのつもりが、フランスvsブラジルの前半を全部見てしまった。
それでも、5時前には層雲峡の宿を出発、5時半には登山口へ到着、上り始める。林道歩きにしようか迷ったのだが、せっかくの好天、やはり大雪の山の上に行きたくなった。
約1時間で昨日と同じポイントへ到着。今日の第一目的は昨日撮れなかったウスバキチョウの広角接写。それで動きがにぶいうちにと思ったのだが、昨日同様、ぶんぶん飛び回っていた。
それでもそのうちチャンスがあるだろうと思い待つが、ろくなシャッターチャンスがないまま、時間ばかりが過ぎていく。
するとアサヒヒョウモンがヒース上にアタックを繰り返しているのが目に止まる。ひょっとして羽化したてのメスがいるのではと思ったが、交尾に至らず飛び去ってしまった。
良く見ると、羽化したてのダイセツタカネヒカゲにアタックしていたようだ。
残念ながらブッシュの中で撮影には向かないが、しばらくすると登山道に飛び出し静止した。手でつついても飛ばないので、広角接写で遊ぶことにする。
その時ちょうど、北海道 昆虫大好きのSさんが登ってきた。初対面だったが、立派な体格(失礼!)のためすぐわかったので声をかけ一緒に撮影した。
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ダイセツタカネヒカゲ 静止 RICHO Caplio GX8
岩に縦に止まって動かない。こうなるとちょっと視線をはずすと、何処にいるかわからなくなってしまう。
日が差すとほんの少しだけ飛んで、岩の上で太陽に向けて体を斜めに倒すお得意のポーズをとった。
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ダイセツタカネヒカゲ 静止 RICHO Caplio GX8
ちょっと影が入ってしまったが、太陽に対し斜めに体を傾ける姿がよくわかる画像になったのではないかと思う。
しばらくダイセツタカネヒカゲと遊んでいるうちに日が陰ってしまい、何も飛ばなくなった。仕方がないので、菓子パンをもそもそとかじり、腹ごしらえをする。食べ終わりふと前を見ると、いつの間にかウスバキチョウが地面に静止していた。
ちょっと遠いが、思いっきり体を伸ばしてGX8を近づけ、何とか1枚撮れた。
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ウスバキチョウ 静止 RICHO Caplio GX8
伸びきった体を元に戻そうとした瞬間、バランスを崩し柵内に落ちそうになった。柵内に落ちると大顰蹙なので、何とか体勢を立て直したが、結局登山道側にこけ、GX8を岩にぶつけてしまった。良く見ると鏡筒が斜めになっていて、「やってもうた~」と思ったが、指先でちょっといじるとカチャッと音がして元に戻った。大丈夫のようだ。
その後も、前日に比べ見られる個体数も多くなく特段のシーンも撮影できないまま時間が過ぎる。ふと気がつくとSさんが、一箇所に向けシャッターを切っている姿が眼に入る。
近付くと、羽化したばかりで翅が十分伸びていない個体がとことこ歩いていた。
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ウスバキチョウ 静止 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
上手く翅を伸ばしきれなかったのか、翅が少し波打っているが、綺麗な黄色の個体だった。
ここではロープがあるため、遠距離撮影で角度がない画像が多くなる。そこで正面近くから地面すれすれで狙ってみた。
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ウスバキチョウ 静止 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
黄色い毛のふさふさ感と、羽化不全的な翅の波打ちかげんがおもしろい具合になったと思う。
最後に、日が差した瞬間、イワウメ以外の花で吸蜜するシーンを初めて撮影して終了。
翅の裏面が上手く撮れていなかったので結構うれしい。(ところで、この花の名前がわかりません。サラサドウダンツツジのような気もしますが、どなたか教えてください。)
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ウスバキチョウ 吸蜜 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm

雲が多くなってきたので、花の写真を撮りながらゆっくりと下山、層雲峡で一風呂浴び、札幌経由で帰京した。
わずか2日間の強行軍だったが、天候にも恵まれ天上の楽園での素晴らしい一時だった。
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by toshi-sanT | 2006-07-17 22:11 | | Comments(18)
2006年 07月 15日

2006年7月中旬 丹沢方面

3連休の初日だが、女房も子供達も用事があるため、一人で丹沢方面の林道へ出かけることにした。もっとも昼過ぎには家に戻らないといけないため、あまり時間がない。
それでも、神奈川では中々見られない山地性の蝶を撮影できた(残念ながら撮影地は微妙に神奈川県外)。
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スジボソヤマキチョウ 吸蜜 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
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スジボソヤマキチョウ 吸蜜 RICHO Caplio GX8
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ミヤマカラスシジミ 吸蜜 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
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ミヤマカラスシジミ 吸蜜 RICHO Caplio GX8

<番外>
駐車してある車の窓が開いていて、ヒョウモンがそこから飛び込み、窓ガラスに静止した。
それを撮影してみたのがこれ。
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オオウラギンスジヒョウモン CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
こんな角度から見ることは滅多にないのではないかと思う。
しかし、何か今日は、車が写った画像が多いなあ。
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by toshi-sanT | 2006-07-15 20:25 | | Comments(22)
2006年 07月 11日

2006年7月上旬 北海道遠征初日(6) シロオビヒメヒカゲ

林道入り口で白っぽい小さめなヒカゲチョウが降りてきた。中々静止しないが、飛んでいるときに裏面の白い帯が見えた。シロオビヒメヒカゲのようだ。
スイスの同種は撮影したことがあったのだが、日差しが強すぎて毛のふさふさ感が表現できず、今回是非撮影したい蝶のひとつだった。
一瞬草の上に静止したのだが、撮影する間もなく谷側に飛び去ってしまった。どうも道脇ののり面から飛来してくるようなので、そちらに行ってみる。足元から1頭が飛び出し、白い花で吸蜜を始める。しかし、草叢の中で草が邪魔で上手く撮影できない。草が邪魔にならない角度で撮ろうとしたら逃げられた。
そのとき後ろから声が、、FieldのFさんだった。事情を話し、鍵の空け方を教えていただいたが、・・・・開かない。
仕方がないので引き続きのり面でシロオビヒメヒカゲを追いかけ回すことにしたが、中々止まらない。やけになって長玉で飛翔写真を狙いながら、ストーカーのように追い回す。やっと静止してくれたが、斜面の上、少し遠いが何とか撮影出来た。白い帯が太くて綺麗だ。
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シロオビヒメヒカゲ 静止 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
不思議なもので1回撮影できると、吸蜜まで撮影できた。毛のふさふさ感も出せていい感じだ。
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シロオビヒメヒカゲ 吸蜜 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
長玉での飛翔写真はというと、ちゃんと写っているものがあった。上手い具合に翅の表が写っていた。
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シロオビヒメヒカゲ 飛翔 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
後翅表に赤い斑紋があるとは知らなかった。いいアクセントになっていると思う。
その時、また後ろから声が、今度は蝶の観察記録のMさんだ。十勝方面の帰り道の国道脇でいい歳したおっさんがごそごそやっていたら、そりゃ目立つわな。
Mさんから鍵の開け方をうかがい(Fさんからうかがったのと同じでした、ごめんなさい)、いざ林道に突入。
ところが、期待のヒョウモン類は何もいない。Mさんから温泉への林道でも全く見ていないと聞いていたので嫌な予感がしたのでが・・・当たってしまった。
その代わり、越冬明けのキベリタテハがわんさかいた。大きな蕗の葉に静止した個体を撮影したが、越冬明けとは思えない綺麗な個体で、これはこれでうれしい。
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キベリタテハ 静止 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
カラフトヒョウモンなどが撮影できなかったのは残念だったが、3種の高山蝶はじめ目的の種類の大部分を撮影でき、充実した気分で層雲峡の温泉宿へ向かった。
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by toshi-sanT | 2006-07-11 22:54 | | Comments(10)
2006年 07月 09日

2006年7月上旬 北海道遠征初日(5) カラフトタカネキマダラセセリ

昼ごろまで、山の上で高山蝶3種を撮影した後、他の北海道特産種を撮影しに麓の林道へ向かう。
林道のゲートの鍵を開けようとしたら、番号が違う、開かないよ~。3年前土砂降りの雨の中通ったときは、開いたはずだが・・・、どうやら記憶違いして記憶していたようだ。
幸いにゲート脇に少し花が咲いている一角があるので見てみることにする。
すると、他の蝶に混じって小さなセセリチョウが吸蜜していた。独特の紋様からすぐカラフトタカネキマダラセセリだとわかる。慌ててカメラを取り出し、マクロ設定をしているうちに、飛ばれてしまったが、すぐ近くの草に静止してくれた。
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カラフトタカネキマダラセセリ♂ 静止 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
少し待つと、黄金色の表翅を開いてくれた。
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カラフトタカネキマダラセセリ♂ 静止 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
同じ場所に、サカハチチョウの春型も吸蜜に来ており、その周囲を絡むように飛ぶ。上手く同一平面で捉えられたらおいしいかもしれないと思いカメラを向ける。本当においしい画像になった。
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カラフトタカネキマダラセセリ♂ 飛翔 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
サカハチチョウに勢力争いで負けたのか、この個体はいなくなってしまったが、しばらくすると別の個体がいつのまにか花に止まっていた。よく見ると今度は♀だ。
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カラフトタカネキマダラセセリ♀ 吸蜜 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
メスは、オスに比べ茶色の部分が多く、本州のタカネキマダラセセリに近い雰囲気があると思う。
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カラフトタカネキマダラセセリ♀ 吸蜜 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
最後に広角で撮影してみたが木製の擁壁があって広がりが出せなかった。ただほんの道端という感じは出たということにしておこう。
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カラフトタカネキマダラセセリ♀ 吸蜜 RICHO Caplio GX8
結局この2頭しか目撃できなかったが、オス・メス両方を撮影できたのはラッキーだった。番号を覚え間違えていて正解だったかもしれない。

※北海道の林道は良く整備されていると思った。山を下る際、細かい砂利のダートだったため、カウンターを当てながらのコーナーリングが楽しめた。・・・・皆さん、レンタカーだからといって乱暴な運転をするのは止めましょう。
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by toshi-sanT | 2006-07-09 21:56 | | Comments(22)
2006年 07月 08日

2006年7月上旬 山梨県

週末は天気が悪いと思っていたが、金曜日に予報を確認すると、日中は日が差すようだ。
弾丸ツアーで疲れてはいたが、せっかくのこの時期の太陽、出かけないわけにはいくまい。
もっとも、あまり早起きは出来ず、家を出たのは7時を過ぎてしまっていた。今年はまだメタリックグリーンの翅表を撮影していないし、数を減らしたというアサマシジミの状況も気になるので山梨のいつものところに足を向けることにする。
林道に入ると小さなオレンジが飛んでいた。車を止めて見てみると、春型のサカハチチョウだった。今年は、サカハチチョウの春型を撮影できなかったのだが、こんな時期にこんなところで出会うとはちょっと驚いた。
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サカハチチョウ 静止 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
今日は、いつものポイントではなく周辺を歩きながら探索することにした。車を停めて登山靴に履き替えていると目の前の草に、ゼフィルスが止まった。メスアカミドリシジミのようだ。
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メスアカミドリシジミ 静止 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
しばらく待っていると、翅を開いてくれた。
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メスアカミドリシジミ 開翅 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
少し飛び古しているのが残念だが、今年初めて見る緑色の輝き。数カット撮影したので息子に撮影させようと呼ぶが、樹上に逃げられてしまった。
道を少し進む樹上にメスアカミドリシジミがテリを張っているところを発見、だがちょっと遠すぎる。そのかたわらで2頭が卍飛翔を繰り広げている。先週の北海道遠征で味を占め望遠マクロで卍飛翔を撮影してみたが、設定を間違えていて大失敗。かろうじて1枚遠くからのものが撮れただけ、おまけに2頭とも翅を閉じた状態だ。(もちろん大幅にトリミング)
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メスアカミドリシジミ 飛翔 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
時折飛び出してくるホシミスジなどと戯れながら、山道を進みいつものアサマシジミのポイントとは異なる場所を探索してみた。
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ホシミスジ 静止 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
すると息子がアサマシジミが飛んでいるのを発見。上手い具合に開翅してくれた。
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アサマシジミ 開翅 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
まだ、出たてのような結構綺麗な個体だった。
日が差すと飛んでしまったが、すぐ近くに止まったので広角で撮影した。
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アサマシジミ 静止 RICHO Caplio GX8
その後、いつものアサマシジミのポイントに行ってみるが、ヒョウモンチョウは多いものの、アサマシジミの数は驚くほど少ない上に、メスを全くといってよいほど見かけなかった。どうなっているのだろう。ちょっと心配だ。
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by toshi-sanT | 2006-07-08 23:24 | | Comments(14)
2006年 07月 08日

2006年7月上旬 北海道遠征初日(4) ダイセツタカネヒカゲ

目的の3つ目はダイセツタカネヒカゲ。20年ほど前に交尾シーンも含めて撮影していたが、改めてデジカメで撮影し直したかった。
久しぶりに出会うダイセツタカネヒカゲは個体数も多く、広角も含めて色々と撮影することが出来た。
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ダイセツタカネヒカゲ 羽化直後 RICHO Caplio GX8
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ダイセツタカネヒカゲ 訪花 RICHO Caplio GX8
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ダイセツタカネヒカゲ 交尾 RICHO Caplio GX8
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ダイセツタカネヒカゲ 交尾 RICHO Caplio GX8
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ダイセツタカネヒカゲ 飛翔 CANON Eoss Kiss D SIGMA 70-300mm
実は、羽化直後の個体、訪花はFieldのFさんに、交尾は蝶の観察記録のMさんに教えていただいた。どうもありがとうございました。
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by toshi-sanT | 2006-07-08 00:07 | | Comments(12)