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2008年 09月 29日

2008年9月下旬 山梨県 シルビアシジミ撮影会 

今日は、虫林さんに企画していただいた、シルビアシジミ撮影会(関東蝶ブログオフ会)に参加した。
参加者は他に、たにつちさん、Eさんご夫妻、kmkurobeさん、papilaboさん、clossianaさん、cactussさん、fanseabさん、ダンダラさん、grassmonblueさん、furuさん、霧島緑さん親子、総勢15名、大変賑やかで楽しい観察会となった。

天気は残念ながら曇り、しかもかなり気温が低く、長袖シャツ一枚では肌寒いほどだった。それでもシルビアシジミは我々を暖かく迎えてくれた。
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シルビアシジミ 静止(クズ) CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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シルビアシジミ 静止(エノコログサ) CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
今回のように大人数だと、様々な工夫を凝らした撮影機材、撮影スタイルがあってとても参考になるし、その作風も後で見るのが楽しみだ。
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シルビアシジミと撮影風景 RICHO Caplio GX8
今日のように寒いと、滅多なことでは飛ばないので皆でゆっくり撮影できるのは良いのだが、開翅もしないので少し寂しい。そこで翅表は飛翔写真で狙ってみることにした。
ちなみに私の飛翔撮影用グッズは軽量小型のKiss DXにSIGMA 17-70mm、30mm、30cmで置きピン、何の工夫も無し、後は体力で押す極めて原始的なスタイル(笑)
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シルビアシジミ 飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro (トリミング)

蕎麦屋で昼食&蝶・写真談義の後、虫林さんにクロツバメシジミのポイントに案内していただく。ここは今までに見たことが無いほどツメレンゲが群生している素敵な場所だった。
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クロツバメシジミ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
この個体は、よく見ると後翅の青紋にオレンジが混じっているようだ。昨秋にも別のポイントで同じような個体を撮影しているから、この時期に見られるパターンなのだろうか。
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クロツバメシジミ 開翅 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
(画面左側上方は、加工してぼかしています)
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クロツバメシジミ 静止 RICHO Caplio GX8
(画面右側は、一部加工してぼかしています)

最後になりましたが、虫林さん、ダンダラさん、本当にありがとうございました。
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by toshi-sanT | 2008-09-29 00:11 | | Comments(28)
2008年 09月 23日

2008年9月下旬 山梨県 秋の河川敷

久しぶりに一日フルに動ける休日で天気予報も良さそう。今年は高原のタテハ類をあまり撮れていないので、もう遅いかもしれないが、山の上に出かけてみることにした。
ところが甲府盆地に差し掛かったあたりで山の方を見ると雲がかかっている、せっかく山に上がっても曇りではおもしろくないので、昨年見つけたシルビアシジミのポイントへ寄ってみることにした。
ところが、ポイントに着くと草刈が入ったばかりのようで、あまり感じが良くない。しかももうヤマトのメスも少し青くなっていて紛らわしいことこの上ない。
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ヤマトシジミ♀ CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
しばらく探すが、シルビアシジミは見当たらないし、かなり暑くなってきた。30分ほどで見つけるつもりだったから、ペットボトルも持ってきていないのでちょっとしんどくなり、一度車に戻ることにした。

水分を補給し、再度探索に出ようとすると路上の湿ったところに止まっていたタテハを飛ばしてしまった。飛んだ瞬間に紫と白が目に入る。こんなところにいると思わなかったが、クロコムラサキみたいだ。
しかし、樹液に来ているのと違って敏感で中々近づけさせてくれないし、こんな時に限って長玉は車の中だ。それでも木の枝の止まったところを何とか撮影できた。
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クロコムラサキ CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro (トリミング)
一度かなり遠くへ止まったので、ダッシュで車に戻り長玉を取ってくる。ところがありがちなもので、もう姿が無かった。またやってくるかもしれないと最初にいた場所周辺にスポーツドリンクを撒いて即席トラップにしてみた。もうシルビアそっちのけで待ってみるが、そんなに世の中都合よくいくわけもなく、もうクロコムラサキはやってこなかった。

まだ山の上の雲は残っているし、待ちぼうけで時間を浪費してしまったのでシルビア探しに徹しようかと思っていると、採集者まで現れてしまった。シルビアは来週またチャンスがあるので、ここは撤収し、やはり昨年見つけたミヤマシジミのポイントへ転進することにした。

ここのミヤマシジミは河原と堤防の両方にいる。今日は、クロツ探しも兼ねているので堤防中心に歩いてみる。早速ミヤマシジミはオス・メスともにそこそこ飛んでいる。
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ミヤマシジミ♂ CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ミヤマシジミ♂ RICHO Caplio GX8
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ミヤマシジミ♀ CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ミヤマシジミ♂ 飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
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ミヤマシジミ♀ 飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
2頭のミヤマシジミが近距離で開翅したので同一画面に入れて撮ってみた。
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ミヤマシジミ♂ CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
なんか企画倒れの典型のような絵になってしまった。

他にはウラナミシジミがいたくらいで、クロツバメシジミは見つからなかった。
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ウラナミシジミ CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
昨年1頭だけクロツも撮影しているが、周囲にはマンネングサしかないから、発生していても数は少ないのかもしれない。
また、このポイントの近くではナガサキアゲハの♀を目撃した。今日は、肝心のものが見つからない割には変なものを見つける日だった。
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by toshi-sanT | 2008-09-23 23:11 | | Comments(22)
2008年 09月 21日

2008年9月下旬 神奈川県川崎市 予想外の来客

昨日に引き続き、1時間ほど近所の散歩に出かけた。いつもの公園の駐車場につくと急に雨粒が落ちてきた。駐車場代を払った直後で、このまま引き返すのも癪なので、ビニール傘を片手に歩き出した。
駐車場脇の花壇には、ツマグロヒョウモンのオスが吸蜜に来ていたので、ビニール傘片手に撮影。
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ツマグロヒョウモン 吸蜜 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
秋から初冬にムラサキシジミが多い広場では濡れた葉にツバメシジミが止まっていた。
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ツバメシジミ 静止 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
公園を一回りし、適度に汗もかいたのでそろそろ帰ろうかと思ったところ、ノハラアザミの花にぼろぼろのヒョウモンの仲間がいた。最初は近くで記録のあるミドリヒョウモンかと思ったが、良く見ると・・・☆●!◎★何だ? 
翅が大分痛んでいるため自信が無いが、オオウラギンスジヒョウモンのようだ。(間違っていたらご指摘ください)
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オオウラギンスジヒョウモン 吸蜜 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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オオウラギンスジヒョウモン 吸蜜 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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オオウラギンスジヒョウモン 吸蜜 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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オオウラギンスジヒョウモン 吸蜜 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
家に帰って調べて見ると相模原市、麻生区に記録があった。でもこんな平地にいるとは思わなかったからちょっとびっくりした。
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by toshi-sanT | 2008-09-21 16:38 | | Comments(6)
2008年 09月 20日

閉店間際の樹液酒場と大雨の後

9月も半ばを過ぎると撮影対象も減って少し寂しくなってくる。夏の間、蝶をはじめ多くの昆虫を引き寄せた樹液酒場も樹液の出も悪くなってそろそろ閉店が近い。
そこで、我が家の近くの樹液酒場をのぞいてみた。
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ヒカゲチョウ(9月15日) CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro(ストロボ発光)
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ルリタテハ(9月15日) CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
ここは市街地のすぐ脇の公園だが、最近の主役はやっぱりこいつ。
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アカボシゴマダラ(9月15日) CANON EOS kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
川崎北部の市街地周辺の緑地では一番目に付く蝶になってしまったようだ。

今日も、色々あって遠出が出来ないので、大雨の後の樹液酒場へ行ってみた。今日は、酒場の周りをスズメバチが3匹飛び回っていてちょっと近づけないので、公園の周囲を一回りすることにした。
雨上がりの地面には、やっぱりこいつが吸水に来ていた。
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アカボシゴマダラ(9月20日) CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
また、公園裏の人家の脇を複数のアカボシゴマダラが飛び回っていた。
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アカボシゴマダラ(9月20日) CANON EOS kiss DX SIGMA 17-70mm Macro(トリミング)
アカボシはこういった市街地環境の方がむしろ多いような気がする。庭にエノキの幼木植えたら本当に飛んでくるかもしれない。
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by toshi-sanT | 2008-09-20 23:15 | | Comments(6)
2008年 09月 15日

2008年9月中旬 静岡のウラナミジャノメ再訪 クロコムラサキなど

ウラナミジャノメを撮影した後、クロコムラサキを探しに行った。先週来た際は、ノーマルなコムラサキすらほんの数頭見ただけだったが、今日はもう少し多く見られるはずだ。
ところが、ポイントに着くまでの間に見たネットの数が5~6本、結構採集者が入っている。撮影の場合、低い場所に降りてこないと撮れないので、長い竿相手では分が悪い。幸いポイントの面積は広いので、直接バッティングしないようにして探すことにする。

一回りしてみると普通のコムラサキは飛んでいるのだが、クロコムラサキらしい姿は見えない。またコムラサキ自体も思ったほどいない。少しミヤマシジミと遊んだ後、ポイントを変えようと車に戻ったら、cactussさんにお会いした。cactussさんもまだクロコムラサキを見ていないし、コムラサキ自体の数も今年はとても少ないそうだ。

catussさんと別れて、先週見つけた背の低いヤナギが多い場所へ行ってみることにした。ここは、細いが少しだけ樹液が出ているヤナギが一本ある。しばらく待っていると黒っぽいシルエットのコムラサキが樹液を吸いに来た。残念ながら翅がだいぶ痛んだ個体だ。そいれでもカメラを向けていると、もう1頭クロコムラサキがやってきた。
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クロコムラサキ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
ちょっとピントが甘いが、紫の輝きは良い感じに出た。クロコムラサキもゼフなどと同様、前から撮る方が発色が良いようだ。
樹液を吸いながら移動するので、ちょうど2頭が一枚の画面に収まるかたちになった。
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クロコムラサキ 吸汁 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
コムラサキは2頭しかきていないのに両方ともクロコムラサキというちょっと贅沢なツーショットで、ミニご神木と呼びたいくらいだ。
周囲を飛び回っていたスズメバチがいつの間にかいなくなったので、少し近づくことが出来た。
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クロコムラサキ 吸汁 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
この角度だと紫色はほんの少ししか出ず、黒い部分がほとんどになるが、これはこれでシックで美しい。
ここは木の高さも手頃だし、粘ればもっとチャンスがあるかもしれないと思っていたが、ポツポツと雨粒が落ちてきた。空も暗いし、本降りになったら嫌なので急いで車に戻る。

車に戻るとcactussさんの車がやってきたので、状況をうかがうと高いところのクロコムラサキが撮影できただけだそうだ。そこで雨が上がったら、もう一度私が撮影したポイントへ行ってみることにしてしばらく雨宿りすることにする。
cactussさん、同行の方と3人で蝶談義などしながらしばらく待っていると雨雲が去り、青空が見えたので、3人でさっきのポイントへ行ってみた。雨が降ったからなのか、クロコムラサキは結局姿を見せてくれなかった。

cactussさんと別れた後、シルビアシジミを探してみたが、少しだけミヤコグサが生えている場所があっただけでまた雨が降り出したので撤収することにした。

<その他の蝶>
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キマダラセセリ 交尾 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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キマダラセセリ 交尾 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
普通種でも交尾が撮影できるとうれしいものだ。
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ウラギンシジミ RICHO Caplio GX8
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ミヤマシジミ♀ RICHO Caplio GX8
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ミヤマシジミ♀ RICHO Caplio GX8
ここは鮎釣りの釣師が多く竿を出していて、背景に入ったらおもしろいだろうなと思っていたのだが、ちょっと無理だった。
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by toshi-sanT | 2008-09-15 16:41 | | Comments(20)
2008年 09月 14日

2008年9月中旬 静岡のウラナミジャノメ再訪

今日も暑くなりそうだが、先週空振りしたウラナミジャノメに会いにもう一度出かけることにした。
ウラナミジャノメを探す前に、まずはミヤマシジミでウォーミングアップ。先週に比べてオスは少し擦れた個体が多い。
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ミヤマシジミ♂ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
メスはまだ綺麗な個体が多い。このメスはうっすらとだが、前翅にも青燐が乗っている。
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ミヤマシジミ♀ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
ウォーミングアップも終わったので本命のウラナミジャノメを探すことにする。大量のウラナミジャノメを見ているとだんだん気持ちが萎えてくるので、今日は前回来たときに一番有望そうだと思った場所へ直行する。
相変わらず出てくるのはヒメウラナミジャノメばかりだが、その中に飛んでいる時の翅の質感が少し違う個体が混じっていた。竹の葉に止まったので近づいて見ると後翅の紋が3つ。やっとウラナミジャノメに会えた。
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ウラナミジャノメ 静止 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
この後すぐ藪の奥の方に飛び去ってしまったので、他の個体を探して周囲をうろうろするが、やっぱりヒメウラナミジャノメばかり。一回りして最初にウラナミジャノメを見た場所に戻ってくると少し飛び方が違う個体が出てきた。気のせいかもしれないが、飛んでいる時に翅が厚ぼったく感じるのだ。
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ウラナミジャノメ 静止 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
見失わないように追い回していると直射日光の当たる場所に止まってくれた。
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ウラナミジャノメ 静止 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
地味な蝶だが、直射日光が当たると縁毛が輝いて中々綺麗だ。裏面はある程度撮れたので後は開翅と思うのだが、ヒメウラナミジャノメのようにはパカパカ開いてくれない。静止した瞬間に翅を開くことがあるのだが、一瞬なので合焦が間に合わないし、割と敏感で近づこうとすると逃げられることも多い。こいつ開かんのか~、と思った頃翅を開いてくれた。
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ウラナミジャノメ 開翅(吸蜜) CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
急にサービスが良くなったと思ったら、吸蜜中だった。
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ウラナミジャノメ 開翅(吸蜜) CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
大分余裕が出てきたので飛翔写真にもチャレンジした。ただ、暗い場所を飛ぶことが多いので、ISO800にしても絞りが開放になってしまい難しい。それでも家に帰ってPCで見てみるとトリミングとレタッチで何とか見れるものがあった。
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ウラナミジャノメ 飛翔 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ウラナミジャノメ 飛翔 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
まずは、最初のターゲットは撮影できた。次はクロコムラサキを探しに行くとしよう。 <続く>

今回、撮影できたウラナミジャノメは家に帰ってから全画像を見直したところすべて同一個体だった。まだ発生初期かもしれないから、やっぱり先週はフライングだったということにしておこう。
最後になってしまいましたが、ダンダラさんポイント情報ありがとうございました。
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by toshi-sanT | 2008-09-14 00:39 | | Comments(10)
2008年 09月 07日

2008年9月上旬 残暑の河原でドタバタ

今日は、ダンダラさんからいただいたポイント情報を元にウラナミジャノメとクロコムラサキを探しに行く予定だ。
朝起きて、まずTVのスイッチを入れ、W杯最終予選のバーレーン戦を見る。前半で2:0、これなら大丈夫だろうと後半は支度をしながら見る。ポストとクロスバーに嫌われた後、憲剛のミドルが相手ディフェンダーに当たって3点目。
少し早めに出るかなんて思っていたら、そこからなんとドタバタ劇が・・・・・、結局最後までハラハラしながら見てしまった。

高速はそれほど混んでおらず快調に目的地へ。途中で、携帯の天気予報を確認すると午前中は晴れ、気温もかなり上がりそうだ。実は、土曜日は近所の人達とバーベキューをやりながら遅くまで飲んでいたので、あまり暑くなって欲しくないのだ。
ポイントに着くと晴れてもう結構気温が高い。ウラナミジャノメを探して歩くが、出てくるのはヒメウラナミジャノメばかり。しかもペットボトルの飲み物をうっかり車の中に置いてきてしまったのでしばらく探索するとバテてしまった。ぼちぼち、車に戻らないと熱中症になりかねないなと思っていると地元の採集者の方が現れた。話を伺うと今年はウラナミジャノメの発生が遅れているらしい。
一気にやる気が失せ、車に戻り冷たい飲み物を調達し、クロコムラサキを探しに行くがこっちも普通のコムラサキはいたが、クロコムラサキは見つからなかった。
あまりに暑いのと目的のものが見つからないので完全に戦意喪失、木陰に入ってしばらく休憩した後、ミヤマシジミと遊んで帰ることにした。
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ミヤマシジミ♂ 静止 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ミヤマシジミ♀ 吸蜜 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ミヤマシジミ♂ 吸蜜 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-90mm Macro
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ミヤマシジミ♂ 吸蜜 RICHO Caplio GX8
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ミヤマシジミ♂ 飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-90mm Macro
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ミヤマシジミ♂ 飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-90mm Macro
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ミヤマシジミ♂ 飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-90mm Macro
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アサマイチモンジ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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アサマイチモンジ 裏面 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ヤマトシジミ 交尾 (帰りのPAで)CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-90mm Macro 
結局、私も静岡の酷暑の河原まで出かけてドタバタ劇をしてしまう羽目になった。しかも私の場合、せいぜい勝ち点1が精一杯といったところだろうか。
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by toshi-sanT | 2008-09-07 22:30 | | Comments(14)