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2008年 12月 28日

2008年12月下旬 撮り納めもやっぱりルーミス(速報)

土曜日のうちに家の用事が完了し、日曜日はどうしようか、とりあえず充電でもしておこうと充電を始めた時、fanseabさんからメールが来た。「この正月休み何時でもいいからルーミス行くとき声をかけてください」とのこと。
月、火と仕事があるので、条件的には日曜日が良さそうだし、集団は7頭になっているらしいので、急遽行ってみることにした。

着いてみると、7頭の集団はそのまま。他に単独越冬個体も比較的低い位置で2頭見つけることが出来た。
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ルーミスシジミ 単独越冬 個体A CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
今まで見た越冬および休止中の個体は全て翅を立てて止まっていることばかりだったが、この個体は、カシの葉の枯れた部分に埋もれるように横倒しになっていた。
高さは胸高くらい、ムラシとムラツの越冬態の中間のようだというのが正直な印象だった。

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ルーミスシジミ 単独越冬 個体B CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
こちらは、3m弱の高さで発見。葉の枯れた部分と緑の部分の境目辺りに静止。「枯れ葉ベットの法則」の典型例はこっちという感じがする。

個体Aは日が当りだすと活動を始め、開翅までサービスしてくれた。
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ルーミスシジミ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
これは、珍しくRAWでも撮影しているので〇〇向きかな。

この個体のショータイム時にさらにブログ仲間が4人(grassmonblueさん、ダンダラさん、虫林さん、霧島緑さん)が来て、総勢6名のにぎやかな撮影会となった。

※RAW現像に慣れていないのと、詳細な更新は年明けになるかもしれないので、JPEG画像を使って速報だけUPしました。詳しい内容は他の方々のブログをご覧ください。
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by toshi-sanT | 2008-12-28 21:34 | | Comments(20)
2008年 12月 27日

2008年12月下旬 冬至のルーミス集団越冬の観察②

一度新参者が飛び込んでくると、少し活動が活性化するのか、気がつくともう1頭も飛び出し、集団は3頭になった。
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ルーミスシジミ 越冬集団 CANON EOS Kiss DX SIGMA APO 70-300mm Macro
集団の上で開翅した個体も視界から消えたのでどこに行ったのか探してみると、少し離れた地面で開翅していた。さっそく川を渡って(こういうときには長靴は便利だ)撮影する。
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ルーミスシジミ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
どうもさっきの開翅個体と同一個体のようだ。
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ルーミスシジミ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro

開翅個体を撮影した後、越冬集団に目を戻してみると4頭に戻っていた。そこへ、さっきの開翅個体が乱入。
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ルーミスシジミ 越冬集団 CANON EOS Kiss DX SIGMA APO 70-300mm Macro
この乱入は成功せず、はじき出されてしまったが、他の個体もまるでパニックに陥ったように動き出しておもしろい。
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ルーミスシジミ 集団越冬(混乱中?) CANON EOS Kiss DX SIGMA APO 70-300mm Macro

またもや、はじき出された個体はどこに行ったかというと、少し離れた枝先で開翅した。
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ルーミスシジミ 開翅 CANON EOS Kiss DX SIGMA APO 70-300mm Macro
この後も静止、開翅を繰り返すが、静止場所は、いわゆる枯れ葉ベットの法則に合致する場所。徐々に活性が鈍くなってきたし、このまま休眠するかもしれないので、ぼちぼち帰ろうかと思った頃、集団のある枝に向かって飛び出した。
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ルーミスシジミ 集団越冬(最終乱入?) CANON EOS Kiss DX SIGMA APO 70-300mm Macro
集団に入りきれずに隣の葉に静止。
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ルーミスシジミ 集団越冬(4+1+1) CANON EOS Kiss DX SIGMA APO 70-300mm Macro
しかし、すぐ隣の集団にそっと合流。
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ルーミスシジミ 集団越冬(5+1) CANON EOS Kiss DX SIGMA APO 70-300mm Macro
隠密行動が成功したのか、少し位置取り合戦があったものの短時間で終了し、5頭の集団が落ち着いた。
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ルーミスシジミ 集団越冬(この日の最終形?) CANON EOS Kiss DX SIGMA APO 70-300mm Macro

最後の個体も集団に戻ったし、しばらく動きも見られなくなったので家路を急ぐことにした。最後になりましたが、cactussさん、banyanさんお疲れ様でした。

〔付記〕
この日、集団から飛び出し低い場所で開翅した個体は結局同一個体だった。越冬中の活性にはかなり個体差があるように感じられた。
また、この個体は、何度追い出されても集団に飛び込もうとしていた。集団に対してなのか、この場所(葉、枝)に対してなのかはわからないが、かなりの執着を見せていたように思う。
なお、写真には写っていないがこの枝の周囲を飛び回った個体の瞬間最大数は7頭だった。
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by toshi-sanT | 2008-12-27 10:06 | | Comments(6)
2008年 12月 21日

2008年12月下旬 冬至のルーミス-集団越冬の観察①


12月も下旬になると何かと忙しくなってきた。もしかしたら今年の撮り納めになるかもしれないので、ブログ仲間のclossianaさんpapilaboさんmtanaさんたちが撮影したルーミスシジミの集団越冬を撮影しに出かけることにした。

そして、なんと朝7:30にはポイントにいた。理由は①目覚ましを1時間間違えた、②越冬場所の推測はしているのだが違った場合が怖くて時間をとっておきたい、③木漏れ日が当る状況では、照葉樹の葉は目がチカチカして静止中のルーミスを探しにくい、ということなのだが、もちろん最大の理由は①。
さて、真っ先に推測していたポイントに行き、カシの葉を見上げるとすぐに越冬集団は見つかった。ムラツのように体を横倒しにすることもなく、葉の上に体を立たせている。過去単独個体が休止しているのを観察したことがあるが、それが複数集まったような感じだった。
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ルーミスシジミ集団越冬 CANON EOS Kiss DX SIGMA APO 70-300mm Macro
その場所は、毎年開翅個体を撮影しているピンポイントの場所。昨年もそうだし、今年も11月上旬にはチェックしたはずの場所。うれしい反面、自分の目の節穴ぶりにはあきれた。
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ルーミスシジミ集団越冬 CANON EOS Kiss DX SIGMA APO 70-300mm Macro
越冬集団は1枚の葉に5頭、左手の葉にいるはずのもう1頭の姿はなかった。
着いて5分もしないうちに見つけることが出来たのは良いが、こんな時間では動きがありそうもない。気温が早くから上がる予想だったはずが、大して気温は高くなく吐く息は白い。また前日降雨があったらしく地面はびっしょり濡れている。
これでは、地表近くの温度が上がるまでは時間がかかりルーミスが下に降りてくるにはかなり時間が必要であり、このままでは時間をもてあましてしまう。
どうしようかと思っているとcactussさんが、暇をもてあましそうな状態だったので助かった。しばらく雑談しながら待つが空は雲が出てきて太陽が隠れ気味でますます条件が悪くなった感じ。そこで川の対岸に渡って他の越冬個体を探してみることにした。
2段の脚立を持って低い位置の枝を探すが見つからず、枯葉に隠れたムラサキシジミを見つけただけだった。しかも翅の先しか見えないので少し角度を変えようと思ったら、うっかり飛ばしてしまった(^^;
そうこうするうちに今度は生暖かい風と4段の脚立とともに
banyanさんが登場。
相変わらず曇り気味だが少し薄日が差してきたのと、待つのに飽きてきたので下に降りている個体がいないか、脚立を持って探索に出る。こんな時複数だと気が楽だ。
大分気温も上がったから何となく降りている予感がして注意しながら歩いていると、絶好の場所に開翅個体がいた。「いた~」と声を出してから近づくとファインダーの中の姿はどう見てもムラサキシジミ。やってしまった。
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ムラサキシジミ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
しかも、その直後不用意に歩いていると少し先の潅木の葉からルーミスが飛び立った。しまった予感の元はこいつだったのかと思ったが後の祭り。
その後、全員で集団越冬の場所に戻ると、集団は4頭に減っていた。1頭いつの間にか飛び出したらしい。その後もせっかちな私はちょろちょろと探索に出ては戻りを繰り返した。2度ほど下に降りているルーミスを見るものの全て撮影する前に逃げられてしまった。

その間に越冬集団は隣の葉に1頭増えていた。そして時間は12時、いつの間にか日が差す時間が多くなった反面、日が当る場所が限られてきた。それでも気温は大分上昇したからまた開翅個体を探しに出ると、今度はばっちり開翅している個体を発見。皆を呼んでやっと開翅個体を撮影できた。
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ルーミスシジミ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
しかもこの冬一番の綺麗な個体だった。

さて残るは越冬集団に動きがあるのをじっくり待つ。するとどこからか1頭飛んできて5頭の集団になった。しかも飛来した個体は集団の脇で開翅してくれた。
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ルーミスシジミ集団越冬 CANON EOS Kiss DX SIGMA APO 70-300mm Macro
しかもこの飛来個体、右前翅の感じからさっきの開翅個体と同一個体のように見える。
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ルーミスシジミ集団越冬 CANON EOS Kiss DX SIGMA APO 70-300mm Macro
飛来個体は、開翅したまま落ち着きの良い場所を探すように動き、それに刺激を受けたのか他の個体も動き出したと思ったら、結局1頭がはじき出されてしまった。
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ルーミスシジミ集団越冬 CANON EOS Kiss DX SIGMA APO 70-300mm Macro

<続く>
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by toshi-sanT | 2008-12-21 23:59 | | Comments(20)
2008年 12月 20日

オフシーズン企画 今年の小遠征 山形編① チョウセンアカシジミ色々

今年は昨年のように大遠征はしなかったが、一泊程度の小遠征には行った。そろそろ野外のチョウの撮影機会もめっきり少なくなったので、お蔵入りというわけではないのだが、何となく使いそびれた画像を使ってみよう。

まずは、6月21~22日の山形遠征。どピーカン過ぎたためチョウセンアカシジミの開翅撮影に苦労したのと他のゼフが不作だったのが誤算だったが、チョウセンアカシジミの個体数は多く撮影していて楽しかった。
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チョウセンアカシジミ 羽化直後 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
まだ翅の柔らかい羽化直後の個体が翅を伸ばしていた。もう少し前に気がつけば良かったのだが、気がついたときにはほぼ翅が伸びきっていたのが少し残念。
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チョウセンアカシジミ 羽化直後 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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チョウセンアカシジミ 静止 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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チョウセンアカシジミ 静止 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
半逆光だと表の赤紋が少し透けて中々美しい。
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チョウセンアカシジミ 静止 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
あえて周りの風景が入らないように広角で撮影してみた。こうしてみると普通のゼフみたいだ。
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チョウセンアカシジミ 交尾 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
ちょうど最盛期近くに当ったためか、昼過ぎ頃からあちこちで交尾個体が観察出来た。
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チョウセンアカシジミ 産卵 RICHO Caplio GX8 (愛車とのツーショット、背景は加工しています)
産卵は午前中から乱舞が始まる夕刻までそれこそ幹、枝を問わずべたべたと産んでいた。

〔天敵〕
下草から飛び立った個体が食樹の根元のくもの巣に引っかかった。
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チョウセンアカシジミ 天敵につかまる CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
翅をバタバタさせて逃げようとするがあえなくクモに摑まってしまった。しかも翅は全開状態、開翅が撮影できず苦労していただけに複雑な気分だった。
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by toshi-sanT | 2008-12-20 14:58 | | Comments(12)
2008年 12月 14日

「チョウが消えてゆく〜絶滅危惧のチョウを救え!」展

13日土曜日、「チョウが消えてゆく〜絶滅危惧のチョウを救え!」展に行ってきた。
写真展はさすがに力作ぞろい、ブログなどで見ていてもやはり大きなサイズだと一味違う。
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画像は、その中での組写真のコーナー。管理人の画像ものせていただいた。
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クモマツマキチョウ♀ 2008年6月7日 長野県

その後、近所の居酒屋に移動、チョウ類保全協会の忘年会となった。この時の画像は、・・・やめておこう。
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by toshi-sanT | 2008-12-14 20:21 | Comments(14)
2008年 12月 14日

「チョウが消えてゆく~絶滅危惧のチョウを救え!」展 12月9日(火)~14日(日)

2008年12月9日(火)~12月14日(日)、東京都新宿区新宿御苑環境省インフォメーションセンターアートギャラリー(新宿門付近です)において、「日本チョウ類保全協会」主催の
「チョウが消えてゆく~絶滅危惧のチョウを救え!」と題する展示が行われます。

また、12月13日(土)、14日(日)には、ミニセミナーを行います。
12月13日(土) ①11:00-11:45 ②13:00-13:45 ③15:00-15:45
12月14日(日) ④11:00-11:45 ⑤13:30-14:15
 「日本の里山の原風景を見る ~極東ロシアの自然と動植物~」
      永幡嘉之氏(自然写真家)
 「絶滅危機のチョウを守る」
      中村康弘氏(日本チョウ類保全協会事務局長)

拙ブログをご覧の方で、関心のある方は是非ご来場ください。


※最終日までTOPにくるようにしていますので、最新の記事は↓になります。  
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by toshi-sanT | 2008-12-14 00:59 | Comments(4)
2008年 12月 07日

2008年12月上旬 湘南のムラサキツバメ

湘南のムラサキツバメの様子を見に行ってきた。この時期早起きはつらいのでゆっくり起きて10時過ぎにポイントへ到着。
まずは、先日アオキの葉で集団を作っていたところ。位置は変わっていたが、10頭程度の集団は健在のようだ。
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ムラサキツバメ 越冬集団 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro(ストロボ発光)
次にアカガシのポイントへ行ってみるが、集団は見られず、枯葉に止まる1頭のムラサキツバメがいるだけ。脚立に乗って丁度良い場所なのだが、他には見当たらなかった。
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ムラサキツバメ 静止 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
金曜日は気温が高かったはずだから散ってしまったのかもしれない。ただ、もう飛び回っている個体もいるから低い位置に降りてくることを期待して待っていると、3名の撮影者の方とお会いする。お一人は、この地で継続的に越冬状況を調査記録されているTさん、あとお二人は昨年もここでお会いした方だった。お二人は、それ以来拙ブログをご覧いただいているとのこと、ありがとうございます。

ムラサキツバメは、中々降りてこないので、樹上のシルエットやウラギンシジミで遊びながら待つ。
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ムラサキツバメ シルエット CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ウラギンシジミ♀ V字開翅 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
しばらくすると、枯葉の上の個体が飛び出したのか、アカガシの周りを飛び回る個体がいた。ちょうど脚立を使えば撮影できそうな場所で開翅してくれた。
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ムラサキツバメ♀ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ムラサキツバメ♀ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro

実は、もっと越冬個体が増えているのではないかと思って来てみたのだが、前回来た時に比べ特に増えていないようだった。昨年大集団を作っていた枝が切られてしまったことも影響があるのだろうか。

また、Tさんから昨年のマーキング状況をお聞きすることが出来た。1~50番までが発生地で、50番以降がこの越冬場所でのマーキングであるとのこと。
家に帰ってから、昨年マーキング個体を撮影したものをチェックするが、2つとも50番以降のものだった。
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昨年撮影したマーキング個体を含む越冬集団
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by toshi-sanT | 2008-12-07 21:48 | | Comments(6)
2008年 12月 05日

2008年 11月下旬 紅葉と蝶

先週末は、土曜日に高校時代の同窓会があった。正直、最初に顔を合わせた時は、「お前誰だっけ?」ということも多かったが、呑んで話しているうちに悪がき時代の顔が浮かんでくるから不思議なものだ。
気持ちだけは、昔に戻った気分で2次会、3次会と場所を変えて痛飲しているうちに家に帰ったのは夜中の3時を回っていた。もう決して若くはないのだからそんな飲み方をした翌日はもうボロボロ。

それでも飲み会が続くこの時期、家でごろごろしていたらせっかくシーズン中に減らした脂肪が復活してしまうことになる。それも嫌なので、近所の公園を少しだけ散歩することにした。
ムラサキシジミの遊び場になっている広場に向かうが、全く姿が無い。もみじは良い具合に色づいているが、肝心の主役がいなくては話にならない。
それでも今日は暖かいからそのうち出てくるだろうと思いながらうろうろしているとキチョウ(キタキチョウ)が飛んできてツワブキの花で吸蜜を始めた。しかも広角で撮影するとバックに紅葉が入りそうだ。
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キチョウ(キタキチョウ) 吸蜜 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
GX8で背景を広く入れて撮影するとこんな感じになる。
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キチョウ(キタキチョウ) 吸蜜 RICHO Caplio GX8
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キチョウ(キタキチョウ) 飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
肝心のムラサキシジミは出てこなかったけれど、キチョウとそれなりに遊べたから良しとして変えることにした。
すると不思議なもので駐車場に引き返す途中にムラサキシジミがいた。
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ムラサキシジミ 開翅 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
色合いがあまり良くないが、少しだけ紅葉も入ったからまあいいだろう。

この日は、無風で暖かな日、ムラサキシジミもいつもの風除けになる広場ではなくて、入り口の方に出てきていたことになる。先日のルーミスとなにやら似ているような・・・・気のせいか。
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by toshi-sanT | 2008-12-05 23:51 | | Comments(6)