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2009年 03月 29日

2009年3月下旬 今年の初〇〇は・・・・。

Kiss DXの修理が完了した。シャッター部分の部品交換で13,000円ほどかかる。が、某カメラショップの延長保障に入っていたので無料になった。延長保障は一回しか使えないとのことだが、取りあえず目先の出費が押さえられたことは良いことだ。
ただ、先日落っことしてしまったSIGMA 17-70mmはまだ入院中なので、Kiss Dを買った時についていたCANON 18-55mmを装着して神奈川のギフチョウを見に行くことにする。
天気予報は晴れだが、最高気温は11度でちょっと寒そう。あんまり早く行ってもこの気温では飛ばないだろうから途中ちょっと寄り道をしてからポイントへ向かう。
10時過ぎに比較的早い時期から観察できるポイントへ到着するも気温は8度くらいでまだ寒い。これは今年も初〇〇はカタクリというネタか?と頭をよぎる。まあせっかく来たのだから山頂まで行くことにした。例年、山頂直下の急坂を登る度にシーズン初めの体のなまりを感じるのだが、やっぱり今年もなまっていた。
それでも何とか山頂へ着くと、早速ギフチョウがお出迎え。
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ギフチョウ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
結構綺麗な個体で、今年は初〇〇は無事ギフチョウとなった。次に、先日100円ショップで購入した簡易ディフーザー(巾着袋とも言う)を試してみる。
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ギフチョウ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro(内蔵ストロボ発光)
風で飛ばないように巾着の紐を絞っておいて内蔵ストロボに被せるのだが紐を絞りすぎたようでちょっと装着に時間がかかってしまった。次からはもう少し緩めておこうと思う。
次に飛翔を狙ってみるが、いつものSIGMAと違って安物レンズは距離の目盛りがないので置きピン位置が決まらず、ピンボケかフレームからはみ出したものばかりで全滅。結局、看板に絡んでいるのをマクロで撮ったものが一番ましだった。
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ギフチョウ 飛翔 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro(内蔵ストロボ発光)
山頂部分は人が多いから、ちょっと離れたスミレがあるところで待っていると何回か吸蜜に来てくれた。
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ギフチョウ 吸蜜 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ギフチョウ 吸蜜 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
今日は気温が低かったから一度止まると比較的長いこと止まってくれるので広角は撮影しやすかった。
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ギフチョウ 開翅 RICHO Caplio GX8
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ギフチョウ 開翅 RICHO Caplio GX8
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ギフチョウ 開翅 RICHO Caplio GX8
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ギフチョウ 開翅 CANON EOS Kiss DX EF-S18-55mm
結局18-55mmで使えたのはこの広角だけだったが、シャッターとセンサーのトラブルは直っていたのでまずは一安心。後はSIGMAが退院するのを待つのみ、でもいつ直るのだろうか・・・・。

〔今年の初新成虫〕
先週は3連休だったのだが、天気が良かった2日間は用事があって、用事のない日曜日は寒いという最悪の状況だった。それでも少しだけ近所を歩いたら、スジグロシロチョウが飛び出してくれた。
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スジグロシロチョウ♀ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro (ストロボ発光)
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スジグロシロチョウ♀ 吸蜜 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro (ストロボ発光)
後翅の付け根の鍵状の紋様だが、スジグロっぽいが、典型例とは言い難い。生態写真でこういう細かい区別点をはっきり写すことは本当に難しい。
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by toshi-sanT | 2009-03-29 20:44 | | Comments(30)
2009年 03月 21日

2009年3月中旬 房総のルーミスシジミ 越冬明けモード全開②

〔簡易ディフーザーその2〕
DXを修理に出す際に、ポイントカードのポイントが余っていたので、布製のディフーザーを買ってみたので今回試してみた。
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ルーミスシジミ 静止裏面 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro(ストロボ発光)
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ルーミスシジミ 半開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro(ストロボ発光)
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ルーミスシジミ 半開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro(ストロボ発光)
外付けストロボ用なので内蔵ストロボではゴムが入った部分の使い勝手が少し悪い、これなら巾着袋みたいに紐で絞れる方が内蔵ストロボ用にはいいかもしれない。帰りに100円ショップに寄ったらちょうど良い巾着袋があったので、今度試してみようと思う。

〔広角画像〕
この日は、開翅での広角画像も撮影機会が多かった。ただ、Kiss DXが入院中なのでKiss Dに広角を付けて撮影。
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ルーミスシジミ 開翅 CANON EOS Kiss D SIGMA 17-70mm Macro
ところが、この後、カメラを落としてフィルターが割れてしまった。オートフォーカス等は無事に機能するが、縁がゆがんで外れなくなった。結局、シグマのサービスセンターに持ち込む羽目になり、結局飛翔・広角用セットはしばらく入院になってしまった。
それでもGX8を使って広角撮影を楽しんだ。
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ルーミスシジミ 開翅 RICHO Caplio GX8
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ルーミスシジミ 開翅 RICHO Caplio GX8
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ルーミスシジミ 開翅 RICHO Caplio GX8

アセビでの吸蜜は前回公開したもの以外にも撮影していたが、残念ながらストローを引っ込めてしまったものばかりだった。でもこの際だからこれも載せてしまおう。
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ルーミスシジミとアセビの花 RICHO Caplio GX8(ストロボ発光)
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ルーミスシジミとアセビの花 RICHO Caplio GX8

新宿大久保に〇中稲荷という神社がある。江戸時代、百人町に鉄砲隊があり、鉄砲の弾が的に良く当るという霊験あらたかな神社なのだ。今年は息子が受験だったので初詣に行き、「当りますように」とお願いしてきた。
無事、息子が受かったのは良いのだが、その後も変なものに当ること当ること。ルーミス色々に当ったほか、カメラの故障にも当るし、レンズは落とすと石にヒット、おまけに帰り道ではあるものに・・・・。
今日、お礼参りも兼ねて「ありがとうございました。でもこれ以上変なものにも中るのは勘弁して下さい。」とお願いしてきたのでもう大丈夫でしょう(笑)
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by toshi-sanT | 2009-03-21 23:20 | | Comments(20)
2009年 03月 19日

2009年3月中旬 房総のルーミスシジミ 越冬明けモード全開①

昨18日、休暇が一日だけ取れた。ここ数日暖かかったからギフもすでに出ているが、林の中のルーミスの越冬個体も気になる。ここ冬ずっと観察してきたのだから、たぶんこの気温だともういないだろうけれど、最後までこの目で確認したい気もする。
ただ、あと少し待てば、アクアラインが1,000円になるし、それで林の中の個体がいなくなっていて一人だとかなり滅入りそうだ。夜、ブログを見ているとpapilaboさん、clossianaさんたちも出撃するらしい。これなら、仮にいなくなっていても何とかなりそうだ、え~い行ってしまえ~、と房総へ向かうことにした。

ポイントに着いて林の中の越冬集団を見に行くと・・・・、まだ林の中に日は当たっていないが、やっぱりもぬけの殻。
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ルーミスシジミが最後まで2頭で越冬していた葉
時間は8時50分、予想はしていたが、いきなりタフな状況になってしまった。陽だまりに移動して降りている個体がいないか、梢を飛んでいる個体はいないかと探すが何もいない。長期戦を覚悟してアセビの前で一服していると、いつの間にか目の前にルーミスが止まっていた。
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ルーミスシジミ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
時間は9時6分、この個体はアセビのまわりをしばらく飛び回ると吸蜜を始めた。
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ルーミスシジミ 吸蜜(アセビ) CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ルーミスシジミ 吸蜜(アセビ) CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro (ストロボ発光)
タフな状況を覚悟してから20分も経たないうちに予想外のショータイムとなった。しかも、まだ撮影出来ていなかったアセビでの吸蜜だからこんなにうれしいことは無い。次にGX8で撮影してみたら、これがなかなか朝らしい雰囲気で良い感じだ。
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ルーミスシジミ 吸蜜(アセビ) RICHO Caplio GX8

この個体は、アセビの葉の上に移動して、全開。その時何か前にも見たような気がすると思って撮影したが、家に帰ってPCで見比べてみると、翅の痛み具合が林の中の越冬個体(下側の個体)と同じであった。
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越冬集団下側の個体 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro

他にも地面に降りて吸水する個体も見られた。
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ルーミスシジミ 吸水 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ルーミスシジミ 吸水 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
この個体はこの時期としては中々綺麗な個体だったので開翅もじっくり撮影した。
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ルーミスシジミ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ルーミスシジミ 開翅 RICHO Caplio GX8
ショータイムは約1時間で終了、その間にあることをしでかしてしまったため、一回帰ろうかと思ったら、papliaboさん、clossianaさんが登場。それならということでもう少し粘ることにした。
しばらく、ルーミスシジミは梢の上を時々舞う程度で降りてこなかったが、昼過ぎ頃から時折下に降りてくるようになった。ちょど目の前に1頭のルーミスが舞い降りたので開翅を撮影。この個体も何か見覚えがあると思っていたら、林の中の2頭のうちの上側の個体であった。
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越冬集団上側の個体 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
あの2頭は無事冬を越し、気温が上がって活動モードになったため、越冬場所を離れたことになる。今シーズンの越冬観察は、2頭だけだったけれど越冬明けまで継続観察できたことの証明だからこんなにうれしいことは無い。
しかもこの後、ヒサカキでの吸蜜まで撮影できた。
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ルーミスシジミ 吸蜜(ヒサカキ) CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
ちょっと暗かったので簡易ディフーザー(白タオル)を使用した。

<続く>
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by toshi-sanT | 2009-03-19 23:59 | | Comments(16)
2009年 03月 17日

2009年3月中旬 ルリタテハ

先週の日曜日(15日)、一度7時前に起きたのだが、二度寝してしまい結局起きたのは9時過ぎだった。
これでは、あまり遠くに行けないので多摩丘陵周辺をミヤマセセリなど春のチョウを探して歩くことにした。
結果は、ミヤマセセリ、コツバメなどは姿を見ず、モンキチョウを見たが中々止まらず撮影失敗。
ただ比較的綺麗な越冬明けのルリタテハだけは、飛んでもあまり遠くへ行かず遊んでくれた。
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ルリタテハ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
ドピーカンだったので自分の影に入れて撮ってみた。何の変哲も無い絵だが、今年はこんなオーソドックスな絵も撮ることにしている。ただ直射日光下で見た時は随分綺麗に見えたのだが、前翅に油が染み出たように
なってしまっていて残念。どんな状態で越冬したらこんなになるのだろう。
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ルリタテハ 裏面 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro (ストロボ発光)
今回も簡易ディフーザー(コンビニ袋)使用。
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ルリタテハ 飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-90mm Macro
やっぱりDXは調子が今いち、どうもシャッターが固くて単発でしか駄目だった。
ルリタテハはもう1頭いて置いておいたDXに止まった。
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ルリタテハ 愛機に静止 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro 
後翅がボロボロでなかったらこっちの方が綺麗だったのに、残念。
最後は広角で締める。
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ルリタテハ 閉翅 RICHO Caplio GX8
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ルリタテハ 開翅 RICHO Caplio GX8

ルリタテハをこんなにまじめに撮ったのは初めてかもしれない。

最近、安いワインにはまっている。それも1,000円以下の奴。近所の酒屋でチリ、アルゼンチン、チュニジアなどのワインが安いのだ。高いワインを飲んでも味がわからないので丁度良いかと思っている。
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とりあえず、無難なチリワインを買った。中々いけたので今度はチュニジアワインにトライしてみよう。

※Kiss DXは仕方が無いので修理に出した。たぶんシャッターユニットも変えることになりそうだ。某カメラショップの延長保障サービスに入っていたのでそれを使うことにしたので、金銭的には大丈夫だが、しばらく使えないのが痛い。
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by toshi-sanT | 2009-03-17 23:08 | | Comments(8)
2009年 03月 13日

2009年3月上旬 3月の房総もルーミス祭りぢゃ② 広角編

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ルーミスシジミ 越冬中 RICHO Caplio GX8
この日は、一瞬を除いて飛び立つほど活性が高まらなかったので、開翅も広角でもじっくり撮影することにした。
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ルーミスシジミ 半開翅 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
ところが、ちょうどW開翅になったころから、Kiss DXが不調。何故か急にシャッターの半押しが急に利かなくなり、全押しでカメラまかせにするか、MFで撮るしかなくなってしまった。MFでも半押しが利かないので、センサーが点滅せず、完全目視でピントあわせをしなければいけなくなった。
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ルーミスシジミ W開翅 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
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ルーミスシジミ W開翅 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
ちょっと設定をいじってみたけれど症状は変わらない、そこでフォーカスポイントを一箇所に固定してみると半押しは利かないが全押し時に背景にピントが引きずられることは無くなった。
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ルーミスシジミ 半開翅 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
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ルーミスシジミ 開翅 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
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ルーミスシジミ 開翅 RICHO Caplio GX8
しばらくGX8で撮影して、再びフォーカスポイントを全面に戻したら、症状は出なくなった。う~ん、何故なんだろう。
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by toshi-sanT | 2009-03-13 23:26 | | Comments(18)
2009年 03月 07日

2009年3月上旬 3月の房総もルーミス祭りぢゃ①

ある日、「週末がさがさ団」のDさんから林内の越冬個体に案内して欲しいという依頼があってご一緒することになった。Dさんとご一緒するのは一昨年にウスイロヒョウモンモドキのマーキング調査で一緒の組になって以来だ。ポイントはご存知なので現地集合にしたが、どんよりとした曇り、風も強くて結構寒い。こりゃ天気予報に騙されたかなと思ったが、徐々に晴れて気温も上がってきた。
まずは、林縁を見て回るが越冬中の個体は見当たらない。そこで今日も林内に突入、が先月見た触角の短い個体がいた場所は空き家。先週は、火曜日が雪で金曜日は土砂降りだったから、もしかしたら皆いなくなっているかもしれないという不吉な考えが頭をよぎる。
そして、本命の場所に着き遠目から見ると、やっぱりいない?、近づいて見ると先月見た2頭は雪にも土砂降りにもめげずいてくれた。
触覚を前に伸ばした越冬体勢をDさんに撮影していただくことが出来たのでとりあえずほっとした。
縦に整列するような状態で並んでいたが、木漏れ日が差し出すと一瞬だけ上側の個体が開翅した。
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ルーミスシジミ 半開翅 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
この後、いったん太陽が他の木にさえぎられてしまうと全く動きが見られなくなったが、再び薄日が当たりだすと、先ほどの開翅個体がストローを伸ばし始めた。
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ルーミスシジミ 2頭集団 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
ストローを出したり引っ込めたりした後、前足で触覚をいじるような仕草をした後、上側の個体が向きを変え、翅を広げ始めた。
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ルーミスシジミ 半開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
さらに日が本格的に当たりだすと、下側の個体も翅を開いてW開翅になった。
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ルーミスシジミ W開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ルーミスシジミ W開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ルーミスシジミ W開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
こんなのは滅多に撮影できないだろうから大喜びで撮影したが、ちょっと露出条件が厳しかったかもしれない。一部RAW撮影したものを現像してみたが、もう少しレタッチを出来るようにしないといけないかもしれない。
下側の個体はこの後はほとんど翅を開かなかったが、上側の個体は何度も開翅してくれたので色々と楽しめ、コンビニ袋でのソフト発光も試してみた。
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ルーミスシジミ 半開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro (内臓ストロボ使用)
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ルーミスシジミ 半開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro (自然光)
この開翅個体は一回だけ飛び立ったが、遠くには行かず2度ほど全開した後、数分ほどでまた元の場所に戻った。

<続く>
次回は広角撮影分を掲載する予定です。
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by toshi-sanT | 2009-03-07 23:54 | | Comments(16)
2009年 03月 01日

2009年3月初旬 多摩丘陵散歩

3月最初の日曜日だが、天気が悪く寒い。ただ、最近体重オーバー気味なので少しでも外に出て歩くことにした。
実は、今までストロボはあまり使わず自然光での撮影が多かったのだが、今年はストロボも有効に使ってみたいと思っている。そこで今日は、簡易ディフューザー(と言えば聞こえが良いがただのコンビニの袋)を使ってみる。
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河津桜 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro (ストロボ発光)
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菜の花 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro (ストロボ発光)
少しは効果があるようだが、もう少しストロボの使い方は考えないといけないようだ。

〔越冬中ルーミスシジミのストロー伸ばし〕
2月15日観察分に掲載するのを忘れていたもの。
広角撮影をしている時、ファインダー内のルーミスがストローを伸ばすのを観察した。慌ててマクロ用のカメラの持ち変えて良く見える角度に移ろうとしたら、ストローがひっこんでしまったので吸い戻しのような行動なのか、単に伸ばしたのかは良くわからなかった。
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拡大すると
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CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
拡大したものを良く見ると、灰色の粉のようなものが見える。ルーミス自身の鱗粉か毛が落ちたもののようにも見えるが・・・・。撮影時刻は12:40頃、一度飛んで戻ってきた後だった。
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by toshi-sanT | 2009-03-01 16:59 | Comments(8)