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2009年 11月 28日

2009年11月下旬 「This is it !」

11月28日、また性懲りもなく房総のルーミス詣でに出かけた。早朝、昨年越冬集団を見つけた木を見上げると・・・・、「Yeees, It's coooooomiiiiiiiiing. This is iiiiiiiiiiiiiitttttttttt !」てな感じで2頭のミニ集団がいた。
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昨年集団を形成していた枝より少し左下だった。また、先週見つけた林内の個体は、そのまま静止していた。後翅が少し切れているから識別が容易だ。
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しばらく陽だまりに出てくるルーミスシジミと遊んだ後、戻ってみると、なんと1頭増えて3頭の集団になっていた。
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良く見たら、一番手前の個体はムラサキシジミだ。ルーミスシジミとムラサキシジミの混群(最小単位だけれど)は初めて見た。
1枚の葉にはルーミス2頭、ムラシ1頭だが、手前の葉の枯れてカールしたところにもう1頭のムラシもいた。
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遠目から撮影するとこんな感じの場所。
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確かにムラサキシジミも好みそうな葉の枯れ具合ではある。

2009年11月28日 林内で1頭づつ2個体を確認、林縁部にて、ルーミスシジミとムラサキシジミの混群を確認。(ルーミスシジミのうち1頭は一度群れから飛び出したものの1時間ほど後に戻っていた)
雲が多くなってきたので2時前に撤収。この後、集団数は増えていくのか、ムラサキシジミはいつまで一緒にいるのか、また楽しみが増えてきた。

証拠写真だけでは寂しいので、閉翅、開翅、広角をひとつづつ。
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う~ん、しばらく房総通いがやめられないかもしれない・・・・・・・。
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by toshi-sanT | 2009-11-28 19:38 | | Comments(20)
2009年 11月 27日

2009年11月下旬 懲りずにルーミス行と近所のムラサキシジミ

〔ルーミスシジミ〕
11月の3連休、21日はまたもや房総のルーミスに出かけてしまった。11月中にやっておきたいことが2つ。1つは、一目でわかる♂のベタ開翅画像、2つ目は、林の中でいつから越冬個体を見つけられるか。
昨シーズン林内では2~3頭のミニ集団を2ケ所見つけているが、1月に入ってからだったので、いつから林の中にいるのかというのが今シーズンの観察テーマのひとつなのだった。

結果を言うと、♂のベタ開翅画像はまたも失敗。しかし、昨年見つけた林内の越冬場所で1頭のルーミスが静止していた。「This is iiiiiiiiiiiiiiiiiiiitttttttttttttttttttttt !」頭の中が沸騰して踊りだしそうになった(うそ)
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ルーミスシジミ 林内での静止個体 
後でわかったことだけれど23日にダンダラさんが同一葉上の個体を撮影しているので、少なくとも21日から23日までここにいたことになる。

この日は、無風で下に降りてくる個体はあまり多くなかったがそれでもそこそこ撮影できた。
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今年のルーミス病の進行は早い。

〔ムラサキシジミ〕
23日は用事があったので、午前中だけ近所の公園へ行く。紅葉バックの撮影を目論んだのだが、ちょうど収穫祭に当ってしまい早々に撤収。それでも1頭のムラサキシジミ♀が良いモデルになってくれた。
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ムラサキシジミ♀ 裏面
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ムラサキシジミ♀ 表面
よこから撮ると前翅の黒い部分がベルベットのような質感で美しい。
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しばらくすると背の低いサザンカの植え込みで吸蜜を始めてくれた。
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サザンカの花が痛んでいるのは残念だが低い位置でじっくいり撮影出来たのはうれしい。
同じサザンカの植え込みでの開翅を広角で撮って本日の撮影は終了
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ムラサキシジミのメスはやっぱり、はっとするほど美しい。ムラサキ三兄弟の中では最も普通に見られるのでつい軽く見てしまうが、秋から冬にかけてこいつがいないとしたら、相当寂しい冬になることは間違いないだろう。
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by toshi-sanT | 2009-11-27 21:37 | | Comments(4)
2009年 11月 22日

2009年11月中旬 今年の秋もルーミス祭りぢゃ②

「今年の秋もルーミス祭りぢゃ①」の詳報編です。

ルーミスシジミの撮影には風が強い日が良いと聞いていたが、週末で晴天かつ気温も高いという日はそんなにあるわけではない。
またこの時期は、家の用事を先送り先送りしていることがそろそろ限界に達する時期だから、案外週末にも色んな用事が立て込みがちになる。そんな状態で、高温&強風の天気予報の11月15日、今秋二回目のルーミス詣でに早速でかけてしまった。

ポイントに着いてしばらくすると、「探蝶逍遥記」のfanseabさんと、「但馬の蝶・播磨の蝶」のTさんとそのご友人のOさんがいらした。挨拶をした後雑談していると、今度は、「蝶の玉手箱」のcactussさんと横浜のYさんもいらした。ふと気がつくと白雪姫を待つ7人の小人ならぬ6人のおじさんが、ルーミス姫を待つことになった。

結果は、先週速報したとおり、多くの個体が舞い降り、ルーミス祭になった。ただ、前日までの雨のせいで地表温が上がりきらなかったせいか、はたまた風向きのせいか、風の一番弱いポイントではあまり降りてこず、下草が風に揺れて撮影には思いのほか苦労した。


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ルーミスシジミ 開翅 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
この絵を撮影する直前は、実はこんな状態。裏返った葉の表に静止している。
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ルーミスシジミの水色を帯びたブルーの色彩は、角度、見る人、モニターの色再現状況によって異なると思う。私自身には、淡い輝きを秘めたスカイブルー、下草に舞い降りた水色が目に飛び込んだ瞬間は、林の中の五色沼やレイクルイーズの水の色が浮かぶ。
この日撮影した中では以下の2枚が一番再現できているように思うのだがどうだろう。
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ルーミスシジミ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro

この日は下に降りてくる確率が高かったので、モミの葉の上での開翅やムラサキツバメとのツーショットなども撮影できた。
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この日は、ムラサキツバメ、ムラサキシジミの撮影機会も多かった。
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ムラサキシジミ♂ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
縁毛、紫色の広がりともこれだけ美しいムラサキシジミのオスは今まで見たことが無かった。
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ムラサキツバメ♂ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
全開ほぼ真上からでも茶色にならずに紫色がはっきりとわかる♂。後翅が欠けているのが本当に残念。半開状態だとムラサキがもっと引き立つ。
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ムラサキツバメ♂ 半開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro

残念ながら、ルーミス♂の決定版画像は撮影出来なかったが、次から次へ目の前に広がるルーミスブルー、最高の秋の一日になったことは間違いない。現地で一緒になった、fanseabさん、Tさん、Oさん、cactussさん、Yさんお疲れ様でした。

最後にこの日一番のお気に入り画像を。
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広角画像としては平凡かもしれないが、少し色づきかかた木の葉とススキに青空、カメラの影もほとんど入らずこの時期らしい一枚になったと思う。
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by toshi-sanT | 2009-11-22 18:25 | | Comments(14)
2009年 11月 15日

2009年11月中旬 今年の秋もルーミス祭りぢゃ!①

ふっと体が空いた日曜日、天気予報は快晴、気温は上がるが風が強い。今シーズンはオスのベタ開翅画像が課題だから絶好のチャンスかもしれないと思い、今シーズン早くも2回目のルーミス詣でに出かけてしまった。

結果は予想通りルーミス祭り状態になったが、オスのベタ開翅画像はまた宿題になってしまった。
後翅の水色紋が発達せず、腹部も細いのでオスではないかと思うのだが、右前翅の羽化不全だし、後翅も少ししか写っていないし、ベタ画像としては十分でない。
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宿題が達成できなかったことを除いては、撮影機会も多く、今年最初のルーミス祭りぢゃ状態で楽しめた。ただ、帰宅後、ビール&日本酒&ワインで祝杯、締めに「ダバダ火振」と完全に酩酊状態のため、画像だけ何枚かUPして詳しい説明は後日に。 おやすみなさい(^^;
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ルーミスシジミ 半開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ルーミスシジミ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
広角も何枚か。
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<続く>
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by toshi-sanT | 2009-11-15 23:09 | | Comments(18)
2009年 11月 09日

2009年11月上旬 湘南のムラサキツバメ

大学時代の生物系サークルのOB会で楽しく飲んだ翌日、リハビリ第三弾として湘南のムラサキツバメの集団越冬の様子を見に出かけた。
ちょっと早いかもしれないと思ったが、ぼちぼち集結し始めたようで、10頭以上の集団も出来ていた。
いつも大きな集団を作るアカガシでは、3頭ほどの集団が2つ点在していた。
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ムラサキツバメ 集団A CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro (ストロボ発光)
いつものアカガシの対面の木に少し大きな集団が出来ていた。ここは朝早い時間から日が当る場所なのでちょっと意外だった。
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ムラサキツバメ 集団B CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro (ストロボ発光)
少し離れたアオキにも例年通り集団ができ始めていた。ただこの時期は気温が高く活性が高いからかすぐ飛んでしまったが最初は13頭ほどの集団だった。
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ムラサキツバメ 集団C CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro (ストロボ発光)

この日の目的のひとつはムラサキツバメの開翅と閉翅のベタ画像だったが、活性が高すぎたのか、樹上に飛び上がるものが多く低い位置で撮影させてくれるものが少なく、満足いくものにはならなかった。
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ムラサキツバメ ♂ 裏面 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ムラサキツバメ ♂ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro 
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ムラサキツバメ ♀ 裏面 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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ムラサキツバメ ♀ 開翅 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro 

〔その他の蝶〕
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ムラサキシジミ ♀ 開翅 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro
昼過ぎまで日が当たらない枯れ葉には2頭のムラサキシジミが、もう本格的な越冬体勢に見えなくもない。
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ムラサキシジミ CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro (ストロボ発光)
ウラギンシジミもいくつかが葉裏で静止していた。
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ウラギンシジミ CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro (ストロボ発光)

この場所は、観察しやすい良い場所で、この後個体数・集団とも増えそうだ。ただ、今年は別の場所でもムラツの集団越冬を探してみたくなってきたし、さあどうしよう・・・。
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by toshi-sanT | 2009-11-09 22:30 | | Comments(14)
2009年 11月 07日

2009年11月上旬 神奈川のクロマダラソテツシジミ② 交尾

一通りオス、メスとも撮影出来たし、昼過ぎになったので早めに切り上げて帰ろうと車に戻る途中、変に黒っぽいタンポポがあったので近付いてみると、タンポポの花に3頭のクロマダラソテツシジミがたかっていた。
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クロマダラソテツシジミ 交尾&吸蜜 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
交尾している個体の脇で1頭が吸蜜しているスリーショット状態だったのだ。
この日は風が強く、風にあおられているうちに交尾個体はタンポポの花の下にぶら下がってしまった。
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クロマダラソテツシジミ 交尾 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro

周囲を見回すと、他にも交尾個体が見つかった。
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クロマダラソテツシジミ 交尾 RICHO Caplio R4
午後になって羽化したての個体も増えたようで、あちこちで静止個体も見られた。その中の1頭にもう1頭が絡んだ。
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クロマダラソテツシジミ 交尾行動 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
横に並んで腹部を曲げ交尾を迫る。
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クロマダラソテツシジミ 交尾行動 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
腹部を捉えたと思ったら、あっという間に合体完了。
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クロマダラソテツシジミ 交尾行動 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro
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クロマダラソテツシジミ 交尾完了 CANON EOS 40D TAMRON 90mm Macro

交尾シーンも複数撮影出来て、リハビリ撮影としては十分満足いく一日だった。
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by toshi-sanT | 2009-11-07 00:24 | | Comments(6)
2009年 11月 03日

房総のルーミスシジミ 2009-10シーズン開幕!

秋も深まって来ると、毎年のことながら照葉樹林の舞姫ルーミスシジミに会いたくなって、体がむずむずしてくる。ヒルが怖いから中々暑い時期にはいけないが、11月の声を聞くともういけない、気がつくと東京湾を車で渡っている状態になってしまう。
ただ、今年は単騎で出撃するのはちょっと不安だったので、、「探蝶逍遥記」のfanseabさんにお願いして同行していただくこととなった。

我が家近所までfanseabさんに迎えに来ていただいて一路房総半島へ。ポイントに着くと良い具合に日が当たっているがやっぱり気温が低いので下草に降りている個体の姿は無かった。
そこで、昨シーズン越冬集団を作っていた木の様子を見ると、同じ様な条件の葉の上に1個体だけだけれど静止している個体を見つけた。
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越冬集団を作っていた木の単独静止個体
私の腕と機材では証拠画像程度しか撮影出来ないので詳細画像はfanseabさんがUPされると思うのでそちらをご覧ください。

だんだん気温が上がってくると活動を始め蝶も出てくるが、なぜか今日はムラサキシジミが多い。それでもfanseabさんがカシの葉の上に静止したルーミスシジミを見つけてくれた。しばらく待っているとゆっくりとV字開翅を始めたので脚立に乗って長玉で撮影。
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ルーミスシジミ 半開翅 
しばらくするとこの個体は低い位置に降りて全開。
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ルーミスシジミ 開翅
縁毛は少し痛んでいるけれど、水色紋が後翅まで広がったなかなか綺麗な個体。逃がさないように気をつけてカメラの角度を変えて正面からのベタ開翅画像を撮影。
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ルーミスシジミ 開翅
腹部も気持ち太いからメスのように思える。今日の最大の目標はオスのベタ開翅画像なので残念だけれど、やっぱりルーミスの開翅は気持ちが高ぶって楽しいものだ。
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ルーミスシジミ 半開翅

今日は、気温はこの時期にしては低くかったが、ルーミスシジミ自体は結構敏感で接近しきれない状況が多く、開翅が撮影出来たのは上の個体以外にはこれだけだった。
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ルーミスシジミ 半開翅

越冬集団を作っていた木の個体は昼前には、飛び出してしまった。昼食を食べに行った後、再度戻り、2時過ぎまで観察したが、同じ葉上には戻らなかった。
今後、昨年同様、同じ木に集団を作るかどうか、楽しみになってきた。なお、ヒルの心配が不要な天候だったので林内も探索したが、昨年の越冬木2本とも静止個体はいなかった。

最後になりましたが、fanseabさんお付き合いいただいた上、運転までしていただきありがとうございました。
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by toshi-sanT | 2009-11-03 21:28 | | Comments(22)
2009年 11月 01日

2009年11月上旬 神奈川のクロマダラソテツシジミ

体調も大分回復してきたのでリハビリを兼ねて神奈川のクロマダラソテツシジミを撮影に出かけることにした。
まだ首も腰も痛いから、朝ちゃっちゃと撮影して、ムラツの様子も見て昼過ぎに戻るつもりで海沿いのポイントへ行く。
ところが、ソテツに食痕は見つかるのだが、風が滅茶苦茶強く全く蝶の姿が見当たらないまま3時間経過。心が折れて、某ファストフード店でコーヒーを飲むことに。このままムラツに転戦するのも癪なので、ちょっと離れたもうひとつのポイントへ移動することにする。

車を停めて歩き出すと、さっそく青いシジミが出迎えてくれて、ソテツの茎に止まった。
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クロマダラソテツシジミ♂ 開翅 
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クロマダラソテツシジミ♂ 開翅 RICHO Caplio GX8

メスを探して歩いていると、少し大きめで裏面が白っぽい個体を発見。
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クロマダラソテツシジミ♀ 静止 
何となく青いメスのような気がしたので、開翅するまで粘ることに決めた。しかし、結局我慢できず、手で影を作ってしばらくして手をどけると、上手い具合に開いてくれた。
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クロマダラソテツシジミ♀ 開翅 
予想通り青い部分の面積が広い個体だった。
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クロマダラソテツシジミ♀ 開翅
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クロマダラソテツシジミ♀ 開翅 (ストロボ発光)
開翅角度が狭いので、コンデジで真上から撮ってみるとこんな感じになった。
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クロマダラソテツシジミ♀ 開翅 RICHO Caplio R4

今日は、Kiss DX&SIGMA17-70mmは別けあって入院中、GX8もレンズ動作に若干不具合があるので息子のR4も持参していたので、コンデジ2台体制で広角を撮ってみた。
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クロマダラソテツシジミ♀ 開翅 RICHO Caplio R4
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クロマダラソテツシジミ♀ 開翅 RICHO Caplio GX8

リハビリを兼ねて短時間で切り上げるつもりだったのだが、この後交尾個体を複数見つけたりして、結局2時頃まで撮影してしまった。
<続く>
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by toshi-sanT | 2009-11-01 19:56 | | Comments(8)