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2012年 02月 18日

チョウ類の保全を考える集いのお知らせ

【第8回 チョウ類の保全を考える集い ご案内】

毎年2月に開催しております「チョウ類の保全を考える集い」を、今年も下記の
要領で開催しますので、ご案内いたします。

 興味・関心のある方は、どなたでもご参加できます。
 1日だけの参加もいただけます。

 多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

◆日時:
  2012年2月18日(土)・19日(日)
  受付開始:18日(土) 12:30~

◆場所:
 神奈川県立 生命の星・地球博物館 講義室(入口を入ってすぐ右手)
  http://nh.kanagawa-museum.jp/info/traffic/index.html

◆主なプログラム:

 2/18(土)
 13:00 開会
 13:20~14:20 チョウ類の状況及び活動報告
      ヒメチャマダラセセリの現状-植生の変化による個体数の減少-
           渡辺康之氏(NRC)
      北杜市オオムラサキセンターの活動とオオムラサキの状況
           伊藤麻美氏(北杜市オオムラサキセンター)

 14:20~15:20 東日本大震災の津波による生物多様性への影響
         永幡嘉之氏(自然写真家・日本チョウ類保全協会事務局)

 15:50~16:30 保全協会のプロジェクト報告

 16:30~17:10 ブータンシボリアゲハの生態と生息環境について
          矢後勝也氏ほか(東京大学総合研究博物館)

 17:30~     懇親会(博物館) 会費3000円

 2/19(日)

 9:15~    受付

 9:20~9:50  自然しらべ2011 チョウの分布 今・昔の結果報告
          萩原正朗氏((財)日本自然保護協会)

 10:30~11:00 絶滅危惧種の状況と今後の保全

 11:00~12:00 チョウ類の保全に関するディスカッション

 13:00~15:00 グループ討論:今後のプロジェクトの進め方について

 15:00     閉会

 大会参加費:会員 500円、非会員 1000円
 お車でお越しの方は博物館受付にお申し出てください。

 会場:講義室(博物館の入口を入ってすぐに右手にあります)。
    本会のみ参加の場合には、入館料は必要ありません。

○参加申し込み
 当日の参加も可能ですが、準備の都合上、参加をご希望の方はできるだけ2月
14日(火)までにお申し込みください。なお、2/18日(土)17:30より、懇親会
を予定しており、会費は3000円の予定です。懇親会の参加についても合わせてご
連絡をお願いします。また、2/19日の昼食(弁当600円)の注文も可能です。こ
ちらもご希望の方は事前にご連絡ください。
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「集い」の当日までこの記事がTOPに来るようにしてあるので最新の記事は↓になります。
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by toshi-sanT | 2012-02-18 00:00 | Comments(0)
2012年 02月 14日

チョコ

今年の娘からのチョコのプレゼントは、こんなものをもらいました。
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さすがに手造りではなく、市販品で他に普通のトリュフ型のチョコが入っていました。もちろんその他のチョコは娘の胃袋の中へ(笑)
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by toshi-sanT | 2012-02-14 23:00 | Comments(6)
2012年 02月 12日

2011年夏の思い出⑦ 熊本遠征その2

熊本遠征の最大の目的はゴイシツバメシジミ。例の生態図鑑プロジェクトでゴイシツバメシジミの♀表をどうするかという話になってうっかり責任払い宣言をしてしまったのだ。
記録的豪雨の翌日はほぼ終日雨だったが、残り2日は南九州の梅雨が明けたこともあり、オスの撮影チャンスは多かったが、メスは全く駄目。図鑑の方はどうしようかと思ったが、後日写真が入手出来た。
いいの、いいの自分が撮れなくても今回は写真さえ入手さえ出来れば・・・・、でもやっぱりまた行ってしまいそうだ。

〔ゴイシツバメシジミ♂テリ張り〕
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CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
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RICOH GR DIGITAL Ⅲ
〔ゴイシツバメシジミ♂開翅〕
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CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
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CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(外部ストロボ)

〔ゴイシツバメシジミ♂静止〕
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CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
d0054625_2291850.jpg

CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(外部ストロボ)

〔ゴイシツバメシジミ♂吸水〕
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CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
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by toshi-sanT | 2012-02-12 23:30 | | Comments(12)
2012年 02月 05日

立春の日の房総半島歩き

土曜日は立春らしく気温も10度くらいまで上がる予報だったので房総半島まで出かけてきた。
アクアラインを使えばそんなに時間がかからないし、帰りも横浜回りだと渋滞も無い。これが片道3,000円だと簡単に使えないが、割引料金で800円になっているので手軽に使える。

定点観察を済ませた後(今シーズンの定点観察結果は春になったらまとめて記事にする予定です)、神社の前のスイセンがきれいだったので鳥居を入れてパチリ。
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スイセンと鳥居 RICOH GR DIGITALⅢ 内臓ストロボ
神社の杉の木は茶色く、たっぷりと花粉を蓄えていそうだった。

〔久留里城〕
戦国時代、北条と里見が上総で争った頃の里見の本拠は久留里城にあったらしい。国道沿いに模擬天守が見ることが出来、前から気になっていたので暖かい日だったし寄ってみることにした。
駐車場に車を止めて主尾根と谷を挟んだ反対側の尾根を登ってみることにした。尾根沿いに複数の曲輪と堀切らしき遺構が続き、しばらく登った後、本丸の少し手前に大きな堀切跡(尾根の途中をV字型に切り込んで敵の移動を妨げるため、大きなものだと通常時は橋を渡している)があった。
大分埋まっているのだろうが、堀切の底から見るとこんな感じ
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堀切の底から中央部の谷方面
堀切を越えた曲輪の上から見下ろすと結構高度感がある。
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この堀切を越えて少し回り込むように進むと天神曲輪を通って本丸へ出る。
本丸には鉄筋コンクリート製の模擬天守がある。
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模擬天守と天守台(土塁)跡
模擬天守手前の土塁が、江戸時代に天守があった場所のようだ。
本丸の周囲には土塀跡があった。土塁と土塀の組み合わせが本丸の周囲を囲んでいたようだ。
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本丸周りの土塀跡
せっかく来たのだから天守に登ってみた。
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天守からの風景
下に見える曲輪の土塁直下から天守を見上げる。
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桜の木が多いから桜の季節には綺麗だろう(人も多いだろうけど)
この城は本丸より二の丸(資料館がある)からの方が眺望が良い。
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二の丸直下の薬師曲輪からの眺望
中央から左手にかけての田畑あたりが三の丸はじめ平時の城域だったようだ。
(撮影はすべてRICOH GR DIGITALⅢ)

〔ルーミスシジミ〕
冬の定点観察の対象はこの蝶。この冬は雪が降ったり寒いせいか、越冬中の場所を見て回るがほとんどがどこに行ったのか空家化。う~んどうしようかと思っていたら、1頭だけボロボロの個体だけれどこんな季節にも行動する個体がいた。
かなり翅がボロボロになった個体だが、なるべく綺麗に撮ってあげようとGR DIGITALⅢのスポット測光を使ってみたら、割と良い感じに撮れた。
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ルーミスシジミ 開翅 RICOH GR DIGITALⅢ
実はGR DIGITALⅢのスポット測光の使用は今回が初めて。先日修理に出した後、再設定にあちこちいじっている際に気がついたのだ。
私は元々ものぐさなのでカメラを買ってもろくすっぽ説明書を読まずに適当にいじって使ってしまう。でもやっぱり説明書はちゃんと読まなきゃ駄目だね。

さて今日はこの後、サッカー五輪代表のアジア最終予選、故障者も出ているようだけれどバッチリ決めて欲しいものだ。
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by toshi-sanT | 2012-02-05 19:10 | Comments(8)