<   2012年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2012年 06月 29日

2012年6月下旬 梅雨空にはアサマのブルーが良く似合う

「梅雨空にはアサマのブルーが良く似合う」ということで先週末は、山梨県のアサマシジミを見に行った。ポイントに着くと早速新鮮な♂が出迎えてくれた。
この時期はピーカンより雲が多い天気の方がしっとりしたブルーになるのでまずはスポット測光で図鑑的な構図で。
d0054625_236594.jpg

アサマシジミ 開翅 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
またLEDライトを照射するとちょっと明るすぎる気もするが、華やかなブルーになる。
d0054625_2312086.jpg

アサマシジミ 吸蜜 RICOH GR DIGITALⅢ LEDライト使用
d0054625_23124270.jpg

アサマシジミ 開翅 RICOH GR DIGITALⅢ LEDライト使用
d0054625_23171767.jpg

d0054625_23172033.jpg

d0054625_23184626.jpg

アサマシジミ 開翅 RICOH GR DIGITALⅢ LEDライト使用
アサマシジミの飛翔は、実態以上に深い藍色になってしまうことが多い。そこで、LEDをライトを照射したらもう少し艶やかになるのではないかと思って試してみた。
d0054625_2322589.jpg

d0054625_23231152.jpg

アサマシジミ 飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA17-70mm Macro LEDライト使用
d0054625_23234479.jpg

アサマシジミ 求愛飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA17-70mm Macro LEDライト使用
最近、野草にLEDライトを照射して撮ることにはまっているが、このアサマシジミのポイントにはムシトリナデシコが多く咲いていた。そこで色々光の当て方を変えて撮ってみたが、自然光で撮影したものが一番しっとり写っていた。
d0054625_23283551.jpg

曇りの日の花は、変にLEDライトを使わないものの方が良いことも多いようだ。
[PR]

by toshi-sanT | 2012-06-29 23:47 | | Comments(14)
2012年 06月 25日

LEDライトで遊ぼっ ②

北信のオオルリシジミを撮影前日の土曜日、朝から終日雨の予報だったが、起きてみると雨が上がっていた。
雨レーダーをチェックすると午前中はなんとか雨が降らないようだったので近所のミドリシジミのポイントへ出かけた。ポイントへ着くと、地元で良くお会いするUさんがいらしていて、静止個体を教えていただいた。
d0054625_22372148.jpg

ミドリシジミ♀ 静止 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
雲が厚く日差しは全く望むべくは無いので、LEDライトを照射し強制開翅にチャレンジするも中々開かず根負けしてしまう。雨粒も落ちてきてタイムアップが近付いてきたのでLEDライトをコンデジに装着してあれこれ撮影。
d0054625_2243723.jpg

d0054625_22432437.jpg

ミドリシジミ 静止 RICOH GR DIGITALⅢ LEDライト使用
若干不自然な感じもするが、スポットが当たっているような感じで個人的には好み。
しばらくLEDライトが照射しっぱなしだったせいなのか、急に翅をすりすりさせ出せおもむろに開翅。オレンジの紋が綺麗なA型のメスだった。
d0054625_2253570.jpg

ミドリシジミ♀ 開翅 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
しばらくするとまた翅を閉じてしまったので、再度LEDライトを照射するとまた開翅。しかしライトをはずすとまたすぐ閉じてしまう。それでUさんにLEDライトを照射してもらって撮影。
d0054625_232399.jpg

ミドリシジミ♀ 開翅 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM LEDライト使用

この日のお遊びの結果 : 曇天時にミドリシジミにLEDライトをじっくり照射すると翅を開くかも・・・。

〔追補〕
使用しているLEDライト LPL LEDライト VL-136(LED 36個) 単4電池×3個
これに自由雲台を増設して使用している。ちなみに下は飛翔用に設定して撮っていたらアサマシジミがレンズに止まってしまったもの。
d0054625_23152560.jpg

[PR]

by toshi-sanT | 2012-06-25 23:30 | Comments(16)
2012年 06月 22日

北信のオオルリシジミ その2

本州のオオルリシジミは、野生絶滅してしまったとばかり思っていたら、昨年北信で野生個体群がまだ生息していることが公表された。一度行ってみたいが、生息地への立ち入りが制限されているようだし、どうしようかと思っていたら、親子観察会が開催されることがわかった。
観察会の連絡先に連絡して「おっさん一人で参加してもいいですか」と聞いたところ問題ないとのこと(笑)なので速攻で参加申し込みをした。
なお、現地では

さて観察会当日は4時起きで北信へ。集合場所へ着いて申し込みをしようとしたら、「安曇野の蝶と自然」のkmkurobeさんがいらしていた。kmkurobeさんと談笑されていたのは、「北信に舞う蝶たち」のH.A・さん、「ネイチャーKENDAMAR」のOさん、
「まめパパのひとり言」のまめパパさんだった。ブログは拝見していたりコメントはいただいたりしていたのだが、お会いするのは初めてだったのでちょっとうれしい。
天気予報は曇りで観察会の途中あたりで日が差す可能性もありそうな感じで、ブルーの翅表をしっとり撮るには最高の条件になりそうだった。ところが観察会の時間が近付くにつれて、どんどん雲が晴れ青空が広がり、おいおいちょっと早いよという状況。案の定、生息地へ着くと、ドピーカンで暑い!
この生息地は東御あたりとは違い少し「ワイルド」な感じなので、日差しが強く暑いとちょっとつらい。最初に目に入ったオオルリシジミは飛翔中の♂、全く止まる気配が無いのでそのまま見送る。次に別個体が現れて、ニガナで吸蜜を始めた。
d0054625_0193249.jpg

オオルリシジミ 吸蜜 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
吸蜜が終わったら少し高い灌木の葉に静止、ゆっくりと翅も開いてくれた。黒い小さな斑点が見える、♀だった。
d0054625_0223610.jpg

オオルリシジミ 開翅 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
次にもう少し低い場所に止まってサービス良く開翅してくれた。信州産らしい控え目な黒斑がいいねえ。
d0054625_0241085.jpg

オオルリシジミ 開翅 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM

観察会での現地滞在時間は実質1時間半ほど、昼には撤収しないといけないので、生息環境を目に焼き付けることを優先して幅広く歩いてみることにした。すると交尾個体がいた。見つけたのはまめパパさん、目利きがそろっていると何もしなくてもチャンスが転がり込んでくるので楽ちん(^^;

d0054625_072654.jpg

オオルリシジミ交尾 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
d0054625_084094.jpg

オオルリシジミ交尾 RICOH GR DIGITALⅢ
もっと広角らしい絵も撮れたけど、背景の状況を鑑み今回は自粛し、My iPad内に留めておこう。
kmkurobeさんの鬼ダッシュも含め、この交尾個体でしばらく楽しんだらそろそろタイムアップ。それでも下山中に観察会の間中静止していた♀個体にLEDライトを駄目もとで照射したら、翅を開いてくれたり、
d0054625_0134084.jpg

オオルリシジミ 開翅 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
d0054625_015417.jpg

オオルリシジミ 開翅 CANON EOS Kiss DX SIGMA17-70mm Macro LEDライト
人間の汗に誘われた♂個体などが遊んでくれた。
d0054625_0155534.jpg

d0054625_0163426.jpg

オオルリシジミ 飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA17-70mm Macro LEDライト

観察会は昼までで終了、現地にもう少し滞在していたかったという気持ちもあるが、北信のオオルリシジミの現状と保全のためにはこれも納得がいく。それよりも北信の地にオオルリシジミの野生個体群が生き残っていたことを素直に喜ぼう。
でもねえ、こういう事例を見ると、「他にもまだ生き残っているんじゃないか・・・・あちこちさがしてみようか・・・」などと思ってしまうのだが、まあ気のせいでしょうね~(笑)
[PR]

by toshi-sanT | 2012-06-22 22:34 | | Comments(8)
2012年 06月 17日

北信のオオルリシジミ

今日は、2004年に発見され昨年公表された野生個体群の生息地でのオオルリシジミの観察会に行ってきた。

d0054625_2303683.jpg

オオルリシジミ 半開翅 RICOH GR DIGITAL(内蔵ストロボ)
d0054625_231943.jpg

オオルリシジミ 交尾 RICOH GR DIGITAL(内蔵ストロボ)
お土産にネマガリダケを買って帰って乾杯。(皮ごと焼いて食べるのが簡単)
d0054625_2345657.jpg


詳細は後日、ゆっくりと。
[PR]

by toshi-sanT | 2012-06-17 23:05 | | Comments(10)
2012年 06月 16日

LEDライトで遊ぼう

先週末は、土曜日が雨、日曜日は天気が回復したので多摩丘陵で緑色のゼフィルスを撮影に出かけた。
ところが、ミドリシジミ、オオミドリシジミのテリ張りポイントとも空振り、栗の花でアカシジミを見ただけだった。
d0054625_9532882.jpg

アカシジミ 吸蜜 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(外部ストロボ)

夕方、再度ハンノキ林を訪れた。ミドリシジミは高所で活動していたので発生はしていたが、まだ数が少ないので下に降りてくることは無かった。
ふと下草の影を見るとスジグロシロチョウ♂が♀にしつこく求愛飛翔しているのを見つけた。夕方で光量が少ないがLEDライトの効果を試すには絶好の機会。
d0054625_1033244.jpg

スジグロシロチョウ 求愛飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト使用)ISO 800 F3.2-1/1250
d0054625_1042645.jpg

d0054625_1045942.jpg

スジグロシロチョウ 求愛飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト使用)ISO 800 F3.2-1/1600
かなり暗い条件だから、これなら十分だと思う。また1枚目の様に前後に距離を取ると光の当たり方が違ってくるので個人的にはこっちも結構気に入った。

次に道路わきのハナショウブを通行する車を入れて撮ってみた。
d0054625_10104582.jpg

d0054625_1011166.jpg

d0054625_1012642.jpg

ハナショウブ CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト使用)

LEDライトひとつで色々遊べそうだ。今年はストロボより多用しそうな気がする。
ただし、蝶によっては光を当てた途端飛んでしまうものも多い(アカシジミ、ウラナミアカシジミ、テングチョウ)他の撮影者がいる時には気をつけないといけない。
[PR]

by toshi-sanT | 2012-06-16 10:16 | Comments(6)
2012年 06月 09日

2012年6月上旬 北アルプス渓谷の舞姫②

最初のポイントで十分楽しめたので、当初の計画通り、次の場所に移動することにした。何年か前に訪れた時に目を付けていた場所なのだが、なにぶんその時は時期が早すぎスノーハイク状態だったから必ずしも自信がある訳ではない。
他の人を案内出来るほどの根拠では無いのだが、ヘムレンさんも行こうと思っていた場所とのことだし、今日は皆それなりに撮影出来ているし、まあいいかという軽いノリで向かう。

予定していた場所に到着、予想通り雰囲気は良い、が何も飛んでいない。これはやっちまったかと思ったら、オレンジの飛翔物体が飛んできた。そのまま下流に向かって飛んでいく。中々止まらずかなりの距離を追いかけたら、スミレの多い場所で吸蜜を始めた。
スミレでの吸蜜時間は短いし、花の中に頭を突っ込んでしまうことも多く、今まであまり良い絵が撮れていなかったのだけれど、花から花へと長い時間吸蜜し続けてくれたのでじっくり撮影出来た。
d0054625_9124062.jpg

d0054625_9413292.jpg

クモマツマキチョウ♂ 吸蜜 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
ストロボを使っても撮ってみたが、あまり変わらないか・・・。
d0054625_9141541.jpg

クモマツマキチョウ♂ 吸蜜 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(外部ストロボ)
ちょっと角度的に厳しかったが、強引に残雪の山を入れて広角撮影。
d0054625_9224478.jpg

クモマツマキチョウ♂ 吸蜜 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro (画面の一部を加工してあります)

この場所は、足場が良いので飛翔写真も撮りやすかった。空や山を背景にしたくて、ダッシュで先回り、向かって来るチョウに対してカメラを低く構えて撮影、通り過ぎるとまたダッシュして先回りということを繰り返したら、バテバテになってしまったし、最後の方は足がもつれた(笑)。
でも、その甲斐あってか、2カットくらい良い雰囲気で撮れていた。
d0054625_912549.jpg

クモマツマキチョウ 飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro + LEDライト 
d0054625_914767.jpg

クモマツマキチョウ 飛翔 CANON EOS Kiss DX SIGMA 17-70mm Macro + LEDライト (トリミング)

〔番外編〕
ヘムレンさんのスマホでのクモマツマキチョウの撮影シーン。これはこれでものすごく贅沢なシーンかも。
d0054625_9302133.jpg


その後、雲が多くなりかなり気温も下がったので、花を撮ったりしながら下山した。結局撮影出来たクモマツマキチョウは2個体だけだったけれど、撮影機会には恵まれ「久しぶりのオレンジ祭りぢゃ~」と楽しめた。しかも、帰りの中央道も渋滞ゼロ、こんな日もあるんだね。
d0054625_9345643.jpg

ヤマエンゴサク CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
d0054625_935286.jpg

キスミレ CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
[PR]

by toshi-sanT | 2012-06-09 09:39 | | Comments(16)
2012年 06月 06日

外した日はこんなもの

クモツキその②ではなく、通常闇に葬っている外してしまった一日を、たまには公開してみましょうか。

5月の最終日曜日、天気も良いしどこに行こうか迷った末、ミヤマカラスアゲハの春型を探して西丹沢の渓流を遡ってみることにした。
まずは、渓流に入る前に箒杉へ。何度も丹沢に来ているのに一度も見ていなかったので寄ってみた。
d0054625_18222214.jpg

箒杉(天然記念物)
樹齢推定2,000年以上のスギの巨木。大火と土砂崩れの2度の災害から近所の住民を守った経緯がある大変ありがたい名木だそうだ。

さて、渓流の林道を遡るが、昨年の台風等の出水の影響で谷がかなり荒れており、チョウの姿もびっくりするくらい少なかった。しかも最初の林道は少し進んだだけで道が崩壊していた。
d0054625_18265091.jpg

引き返し、右手側の林道に変更したがこちらも数キロも行かないうちに路面が崩壊しており先に進めない。
d0054625_1828267.jpg

この途中、ミヤマカラスアゲハが路上で吸水していたが、シャッターチャンスは一度だけ、綺麗な個体だったが証拠写真レベルしか撮れなかった。
d0054625_18293520.jpg

ミヤマカラスアゲハ 吸水

ダイエットのための運動としては十分だったのだけれど、他の収穫は自動販売機で見つけた「カメハメ発泡オレンジソーダ」。
d0054625_18391944.jpg

トランクス缶と悟空スーパーサイヤ人缶 
子供達が昔ドラゴンボールのアニメにはまっていたので持って帰ったが、もう喜ぶような歳ではなく、結局私がおいしくいただいた(^^;

〔ウラナミアカシジミ〕
さすがにこれではちょっと寂しいのでこの日曜日に近所で撮影したウラナミアカシジミ。
d0054625_1852210.jpg

ウラナミアカシジミ 静止 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
d0054625_18532093.jpg

ウラナミアカシジミ 静止 RICOH GR DIGITALⅢ(内蔵ストロボ)
[PR]

by toshi-sanT | 2012-06-06 23:10 | | Comments(8)
2012年 06月 03日

2012年6月上旬 北アルプス渓谷の舞姫①

この時期、残雪の山と新緑の渓谷をバックにオレンジの舞姫(オレンジは♂だけど・・・)が飛ぶ。その雰囲気が好きで少なくとも年に1回は訪れたくなる。
d0054625_7542717.jpg

この週末、天気予報はずっと芳しくなかったのだが、金曜日に見てみると長野県北部は日中晴れの予報に変わっていたので急遽出かけることにした。
今年は、いつもとは違う谷へ。現地へ着くと、「蝶の玉手箱」のcactussさん、「ヘムレンのNature Photo」のヘムレンさんがいらしていた。しばらく別のポイントの様子を見たりしていたら、cactussさんから電話。間に合わないだろうと思いながら慌てて戻ると休止モードに入ったため、動かずにいてくれた。
d0054625_851622.jpg

クモマツマキチョウ♂ 静止 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(外部ストロボ)
半逆光気味だったのでストロボを使用したら、翅の透過感が出たようだ。
この個体は、前翅の一部が羽化不全で伸びきっていないところがあるが、良いモデルになってくれた。
d0054625_894293.jpg

クモマツマキチョウ♂ 静止 RICOH GR DIGITALⅢ(LEDライト使用)
日が少し差すと翅を広げてくれる。
d0054625_8113916.jpg

クモマツマキチョウ♂ 開翅 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
d0054625_8132015.jpg

クモマツマキチョウ♂ 開翅 RICOH GR DIGITALⅢ(LEDライト使用)
しばらくすると砂地に静止。近づいて良く見るとストローを伸ばして吸水していた。
d0054625_8144158.jpg

クモマツマキチョウ♂ 吸水 CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
吸水に夢中で近づいても逃げないので背景に残雪の山を入れられそうだ。
d0054625_8165175.jpg

d0054625_8173921.jpg

クモマツマキチョウ♂ 吸水 RICOH GR DIGITALⅢ(LEDライト使用)

撮影出来たのは1頭だけだったけれど、十分楽しめたので、ニリンソウの咲く山道を歩き、別の場所に移動することにした。
d0054625_0331844.jpg

ニリンソウ CANON EOS 40D EF100mm F2.8L マクロ IS USM
[PR]

by toshi-sanT | 2012-06-03 08:20 | | Comments(30)