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2015年 01月 24日

1月の多摩丘陵

〔福寿草〕
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2015年1月17日 神奈川県

〔スイセン〕
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2015年1月11日 神奈川県

〔ロウバイ〕
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2015年1月11日 神奈川県

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2015年1月17日 神奈川県

もう~い~く~つ ね~る~と~

春の気配がうれしい。
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by toshi-sanT | 2015-01-24 22:25 | Comments(4)
2015年 01月 18日

2014年の写真から③ 北アのタカネキマダラセセリ

八ヶ岳の翌日は、上高地から沢を登った。葉上に静止していた♀は、まだ朝露に濡れていた。日が当たりしばらくすると翅を開いたが、まだ水滴がはっきりわかる。
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タカネキマダラセセリ♀ 開翅 CANON EOS 60D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(外部ストロボ)
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タカネキマダラセセリ♀ 開翅 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(外部ストロボ)
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タカネキマダラセセリ♀ 静止 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(外部ストロボ)
翅を少し開いているところを斜め前から撮ると、飛び立つ直前の戦闘機のようなシャープさがある。

〔交尾〕
他の撮影者の方に交尾個体がいることを教えていただいたので、登山道を駆け上がってその場所へ向かった。タカネキマダラセセリの交尾シーンは初めてなので、気は急くほどには足は進まず、青息吐息で辿り着いた。しばらく呼吸を整えた後、慎重にマクロで撮影。
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タカネキマダラセセリ 交尾 CANON EOS 60D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(外部ストロボ)
皆が一通り撮り終わった後、ゆっくり広角で。交尾の場合は時間があるので心に余裕が持てる。
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タカネキマダラセセリ 交尾 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LED&外部ストロボ)

〔吸蜜〕
この日は、グンナイフウロの花で吸蜜する姿が良く見られた。
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タカネキマダラセセリ♀ 吸蜜 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LED&外部ストロボ)

雨模様の日が続いていたのでこの日の晴天で一気に♂♀とも羽化したような感じだった。色々なシーンが撮れた一日で、こんな日は帰りの渋滞も苦にならない。
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by toshi-sanT | 2015-01-18 15:37 | | Comments(4)
2015年 01月 12日

2014年の写真から② 八ヶ岳のミヤマシロチョウ

2014年の夏、久しぶりに八ヶ岳のミヤマシロチョウの生息地を訪ねた。ここは、2006年11月の最初の越冬巣調査に同行した場所で、思い入れの深い場所だ。その後茅野ミヤマシロチョウの会の会員にもなった。
2009年、2010年の夏には一部で集団吸水が見られるほど個体数が増加したが、その後の雨氷などの影響で個体数が激減、幼虫の巣を袋がけして保護したりしている状況だ。
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環境は、伸びたカラマツなどの木を伐採したりして2006年の時に比べかなり明るい空間になっている。

この日は、ちょうど発生のピークだったようで、あちこちで交尾しているカップルが見られた。
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ミヤマシロチョウ 交尾 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (外部ストロボ)
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ミヤマシロチョウ 交尾 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト)

羽化したばかりの個体が蛹の近くに複数ぶら下がっていた。
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ミヤマシロチョウ 羽化直後の個体 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト)
このメスは後翅が伸びきらないようだった。この日は雲が太陽を隠すことが多く、気温も少し低めだったのでそのせいなら良いのだが、他にも軽微の羽化不全個体が見られたのは少し気になる。
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ミヤマシロチョウ&ギンボシヒョウモン 吸蜜 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (LEDライト&外部ストロボ)
ここでの主な吸蜜植物は、ミヤマイボタなのだが、なぜかここ2年ほど花をほとんど付けなくなってしまったそうだ。アザミも植栽しているのだが、鹿の食害にあったりして数えるほどしかない。そこで数少ないアザミに集まる。
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さらに集まると、もう収拾がつかなくなる。
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秋には、越冬巣の調査にも参加した。残念ながら越冬巣の数は非常に少なかった。
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八ヶ岳のミヤマシロチョウの状況は、かなり厳しい状況にあるが、地元の方々の努力もあり、無事に冬を越してまた姿を見せてくれるものと信じている。
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by toshi-sanT | 2015-01-12 20:45 | | Comments(2)
2015年 01月 01日

あけまして

新春を迎え皆さまのご多幸を心よりお祈り申し上げます。
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〔昨年のお気に入り画像より〕
①ウスバシロチョウ
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2014年5月 山梨県
富士山をバックにしたウスバシロチョウ、快晴の日に再チャレンジをしたいと思います。

②ベニモンカラスシジミ
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2014年6月 
ベニモンカラスシジミの白線流れ個体、一日を費やす予定でこの白線流れだけを狙いました。オトシブミが飛んできて脇に止まってユーモラスな絵になりました。

③モンシロチョウ
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2104年6月 神奈川県
手植えでの田植えの前をモンシロチョウが優雅に舞っていました。

④チョウセンアカシジミ
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2014年6月 山形県
久しぶりに訪れた山形県のチョウセンアカシジミ、乱舞は見られませんでしたが、夕方あちこちでカップルが成立していました。

⑤モンキチョウ
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2014年6月 山梨県
田植えが終わった棚田の上で1頭のメスに2頭オスのモンキチョウが絡んでいました。

⑥ミヤマシロチョウ
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2014年7月 長野県
茅野市のミヤマシロチョウの保全地域で。

⑦タカネキマダラセセリ
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2014年7月 長野県
タカネキマダラセセリの卍飛翔を初めて見ただけでなく、撮影出来てしまいました。

⑧ミヤマモンキチョウ♂
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2014年7月 長野県
穂高岳方面をバックに飛ぶミヤマモンキチョウ、午後の逆光気味の光で翅が少し透けて写りました。

⑨ミヤマモンキチョウ♀
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2014年7月 長野県
早朝の稜線では、ハイマツにミヤマモンキチョウが止まって花が咲いたようです。やっぱり山は早立ちに限りますね。

⑩ヒメシロチョウ
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2014年9月 山梨県
富士山麓の演習場、訓練施設の前を飛ぶヒメシロチョウ、ここでの訓練が抜かずの宝刀になることを切に願います。

こうして並べてみると例年より飛翔シーンが多くなりました。今まで苦手だと思っていたのですが、遅まきながら蝶の飛ぶ姿を撮ることに目覚めたようです。
今年は、従来の広角撮影も含めて蝶の生息地の風景を切り取ることを考えて撮影したいと思います。


拙ブログをご覧いただいている皆さま、11シーズン目に突入した「フィールドノート」を本年もよろしくお願いいたします。
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by toshi-sanT | 2015-01-01 00:20 | | Comments(40)