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2016年 01月 12日

真田の城

今年の大河ドラマは、「真田丸」、丹波哲郎、渡瀬恒彦、草刈正雄、遥くららの真田太平記世代の私にとっては、当時幸村役の草刈正雄が、今度は真田昌幸役というのが何ともおもしろい。初回放送を見た感じでは、「結構軽い?」という感じもしたが、楽しみ見ようと思う。

というわけで新年早々、便乗企画。蝶の撮影で信州上田方面に行った折に撮影した、上田城、真田本城の写真を載せてみようと思う。

【上田城】(2013年8月撮影)
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櫓門と南櫓
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櫓門をくぐって裏側から南櫓を見たところ

More 本丸を歩いてみると
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by toshi-sanT | 2016-01-12 00:11 | Comments(2)
2016年 01月 02日

謹賀新年

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拙ブログをご覧いただいている皆さま、あけましておめでとうございます。
昨年は、限界まで数を減らした蝶の保全の難しさをいろんな意味で感じた年となりました。私自身大したことしているわけでも、出来るわけでもありませんが、自然を愛する者として『出来る範囲で、無理せず、長く続けられる』を意識して活動をしたいと思います。
昨年は少し更新が滞ることもありましたが、少しペースを戻せるよう頑張ります。12シーズン目に突入した「フィールドノート」を本年もよろしくお願いいたします。

【昨年のお気に入り画像より】
①ルリタテハ
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2015年3月
満開の菜の花にとまって開翅したルリタテハ、残念ながらストローは伸ばしていませんでした。
どこでも見られる普通のチョウも綺麗に撮るということもテーマにしたいと思います。

②ギフチョウ
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2015年5月 長野県
満開カタクリでの吸蜜シーン、なかなかイメージ通りに撮れません。撮った時はよっしゃーと思うもの見返すと物足りなさを感じてしまうことの繰り返しです。だから今年もまた行くのでしょうね。

③ギフチョウ(イエローバンド)&ヒメギフチョウ
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2015年5月 長野県
ギフチョウ(イエローバンド)♂にヒメギフチョウ♂が誤求愛したところ。最初はてっきりヒメギフ同士だと思い、かる~い気持ちで飛翔設定でバシバシ、まともに写っていたのはこの一枚だけした。
後で気が付いてシマッタと思いましたがもう遅く残念でした。

④ウスバシロチョウ
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2015年6月 山梨県
前年見つけた富士山バックにウスバシロチョウが飛ぶ場所、再チャレンジしました。この時期、富士山には雲がかかりやすいのですが、雲のない富士山を期待して今年もまた某所のフジより優先してしまいそうです。

⑤ミドリシジミ
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2015年6月 神奈川県
昨年は近所のミドリシジミの発生数が多く、夕方の卍飛翔なども楽しめました。でも一番ミドリシジミにふさわしい姿は、雨上がりのしっとりした風景ではないでしょうか。

⑥オオミドリシジミ
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2015年7月 山梨県
アスファルトの上で卍飛翔するオオミドリシジミを見つけました。ちょっと変わった場所なので、いろいろな蝶が出て目移りする季節ですが、今年も行ってみようと思います。

⑦ミヤマシロチョウ
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2015年7月 長野県
北アルプスの山々を従えて食樹の周りを飛ぶミヤマシロチョウの♀。バックの北アの山々の雲がなくもっとすっきりしていればと思いますが、もともと北アの天気予報がすっきりしないので回ってきたわけなので仕方がないですね。
八ヶ岳と違って個々の個体群は発生域も広がっているので大今のところは安心です。

⑧ミヤマモンキチョウ
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2015年7月 長野県
予定より1週間遅れで登った北アの稜線、やっぱり少し時期遅れでした。槍ばっちり、ピンとばっちり、ただ被写体の鮮度だけが残念な一枚。だから今年しも懲りずに登りそうな・・・・。

⑨ベニヒカゲ
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2015年8月 長野県
また撮影できました。紋無しベニヒカゲ、ただ年によって当たり外れがあるようで、昨年は多数のベニヒカゲの中でこの1頭だけ、小当たり年といったところでしょうか。

⑩ゴマシジミ
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2015年8月 山梨県
富士山バックにゴマシジミの飛翔を撮ってやった~と思った直後、GR DIGTALⅣを紛失したことに気がつきました。探してみたものの溶岩がごろごろした深い草地では見つかるわけもなく、そんなことで今年一番の痛恨の一枚です。

皆様、本年もフィールドノートをよろしくお願いいたします。
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by toshi-sanT | 2016-01-02 12:52 | | Comments(30)