フィールドノート

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2016年 03月 05日

2016年2月下旬 今年の新生蝶

[2月21日]
今年は暖かい日が多いので、例年より少し早く出ているチョウもいるだろうと思い、日当たりの良い土手を歩くと、河津桜も咲き始めていた。
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河津桜
予想通りモンキチョウの姿も見られたが、すでにメスも出ていたのにはびっくりした。
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モンキチョウ♀ 飛翔 CANON EOS 70D SIGMA17-70mm Macro

More 翌週末も出かけてみた
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# by toshi-sanT | 2016-03-05 23:48 | | Comments(4)
2016年 02月 20日

近所のムラサキツバメ集団その2

2月は早々にインフルエンザに罹ったりしてなんとなく不調、週末パッとしない天気も続き気分も乗らないのでブログも放置状態になってしまった。

年明け早々、Garudaさんに近所のムラサキツバメの新しい情報をいただいていた。その後、継続して様子を見た。

[1月10日]
9日に続いて季節外れの高温の日で、日当たりの良いアオキの葉上の集団は、9時半にはもう活活性していた化。こんな感じで「艦載機順次発艦!」状態でかなりの数が飛び回っていた。。
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CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(外部ストロボ)

[1月11日]
翌日はうって変わrって気温が下がったので、活性が低いうちに集団越冬の個体数を数えに行った。
越冬集団は、①アオキの葉上 22頭、 ②シラカシの葉上 20頭だった。
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アオキ葉上の越冬集団 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト&外部ストロボ)
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アオキ葉上の越冬集団 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト)

[1月16日]
翌週に行ってみると、アオキの葉上の集団はわずか3頭に減っていた。
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アオキ葉上の越冬集団 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro
シラカシの葉上の集団は少し増えて22頭になったようだ。一部はアオキの葉上から移動したのかもしれない。
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シラカシ葉上の集団 アオキ葉上の越冬集団 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト&外部ストロボ)

[1月23日]
ウィークデイに大雪が降った後の週末。アオキの集団は消滅していた、
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シラカシの集団は、雪の直撃を受けにくい場所だったからか、少し数を減らして表18頭、裏2頭の計20頭だった。
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少し溶け残った雪もあったので無理やり背景に取り入れてみた。
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アオキ葉上の越冬集団 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro(LEDライト&外部ストロボ)
その後、インフルエンザにかかってしまい、治った後の2月7日に訪れた時には、全ていなくなっていた。

Garudaさん、情報ありがとうございました。1か月間楽しめました。
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# by toshi-sanT | 2016-02-20 16:39 | | Comments(2)
2016年 02月 13日

<第12回 チョウ類の保全を考える集い>

<第12回 チョウ類の保全を考える集い ご案内>

2月13日まで、本記事をトップに掲載しています。それまでは、最新の記事は↓になります。


日時:2016年2月13日(土) 10:30~17:45 

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都代々木)
   研修室309(センター棟3階)

プログラム:

10:00~     チョウ類の保全を考える集い 受付開始
10:30~10:45  開会 代表理事あいさつ 諸注意
10:45~11:50  貴重なチョウの生息地である草原をどう維持していくか?
        「草原の歴史と現状」
          小椋純一氏(京都精華大学)
        「チョウから草原の質を読み解く」
          永幡嘉之氏(日本チョウ類保全協会事務局)

11:50~13:00  昼食

13:00~14:00  地球温暖化とチョウを考える
        「地球温暖化でチョウの分布がどう変化するか?」
          宮下 直氏・松葉史紗子氏(東京大学)

14:00~15:00  チョウ類の保全活動報告
        「北海道遠軽町のアサマシジミ」 喜田和孝氏(丸瀬布昆虫館)
        「八ヶ岳のミヤマシロチョウ」  福田勝男氏(茅野ミヤマシロチョウの会)

15:00~15:30  休憩 30分 (協会ボランティア説明会)
        
15:30~16:30  農地における生物多様性の保全を考える
        「ネオニコチノイド系農薬とチョウ類の減少~イギリスでの事例~」
          中村康弘氏(本会事務局)
        「農業と生物多様性~地域での取り組み~」
          高橋 淳氏(鮭川村自然保護委員会)

16:30~17:45  保全協会の保全活動の状況と今後の方向性
         ・絶滅危惧種の保全(ツシマウラボシシジミほか)
         ・庭のチョウ類調査 ほか

17:45     閉会

18:00~20:00(中締め19:30) 懇親会(同会場内のレストラン「カフェ・フレンズ」) 会費3,500円



○参加申し込み
参加費:1,000円 (会員・非会員ともに同様)
 参加する際、事前の申込みは必要ありません。当日会場にお越しください。
 また、終了後、18:00から同会場内のレストランにて懇親会を開催します(会費3,500円)。
 懇親会に参加を希望される方は、必ず2月7日までに事前のお申し込みをお願いいたします。
 申込み先:事務局 井上宛 Email: jbutterflyconservation@gmail.com

□会場までの道順
(国立オリンピック記念青少年総合センター:東京都渋谷区代々木神園町3-1  TEL03-3469-2525)
 会場は、センター棟3階の研修室309です。オリンピックセンターは広いですが、施設の案内は充実しており、すぐにわかるようになっています。

●鉄道利用の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分(急行は停車しないため、各駅電車を利用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車利用の場合
都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、初台ランプより(高井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
※駐車場はありますが、駐車料金もかかります(30分150円)ので、できるだけ公共交通機関でお越しください。

□宿泊案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテルがあります。参加者ご自身で宿泊のご予約をお願いいたします。

**********************************************************************
 特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会
 140-0014 東京都品川区大井1-36-1-301 TEL・FAX:03-3775-7006 TEL携帯:080-5127-1696
Email:jbcs@japan-inter.net
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八ヶ岳のミヤマシロチョウはかなり厳しい状況になっていますが、この姿をもう一度見られると信じています。
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2010年 八ヶ岳
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# by toshi-sanT | 2016-02-13 23:28 | Comments(2)
2016年 01月 12日

真田の城

今年の大河ドラマは、「真田丸」、丹波哲郎、渡瀬恒彦、草刈正雄、遥くららの真田太平記世代の私にとっては、当時幸村役の草刈正雄が、今度は真田昌幸役というのが何ともおもしろい。初回放送を見た感じでは、「結構軽い?」という感じもしたが、楽しみ見ようと思う。

というわけで新年早々、便乗企画。蝶の撮影で信州上田方面に行った折に撮影した、上田城、真田本城の写真を載せてみようと思う。

【上田城】(2013年8月撮影)
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櫓門と南櫓
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櫓門をくぐって裏側から南櫓を見たところ

More 本丸を歩いてみると
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# by toshi-sanT | 2016-01-12 00:11 | Comments(2)
2016年 01月 02日

謹賀新年

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拙ブログをご覧いただいている皆さま、あけましておめでとうございます。
昨年は、限界まで数を減らした蝶の保全の難しさをいろんな意味で感じた年となりました。私自身大したことしているわけでも、出来るわけでもありませんが、自然を愛する者として『出来る範囲で、無理せず、長く続けられる』を意識して活動をしたいと思います。
昨年は少し更新が滞ることもありましたが、少しペースを戻せるよう頑張ります。12シーズン目に突入した「フィールドノート」を本年もよろしくお願いいたします。

【昨年のお気に入り画像より】
①ルリタテハ
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2015年3月
満開の菜の花にとまって開翅したルリタテハ、残念ながらストローは伸ばしていませんでした。
どこでも見られる普通のチョウも綺麗に撮るということもテーマにしたいと思います。

②ギフチョウ
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2015年5月 長野県
満開カタクリでの吸蜜シーン、なかなかイメージ通りに撮れません。撮った時はよっしゃーと思うもの見返すと物足りなさを感じてしまうことの繰り返しです。だから今年もまた行くのでしょうね。

③ギフチョウ(イエローバンド)&ヒメギフチョウ
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2015年5月 長野県
ギフチョウ(イエローバンド)♂にヒメギフチョウ♂が誤求愛したところ。最初はてっきりヒメギフ同士だと思い、かる~い気持ちで飛翔設定でバシバシ、まともに写っていたのはこの一枚だけした。
後で気が付いてシマッタと思いましたがもう遅く残念でした。

④ウスバシロチョウ
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2015年6月 山梨県
前年見つけた富士山バックにウスバシロチョウが飛ぶ場所、再チャレンジしました。この時期、富士山には雲がかかりやすいのですが、雲のない富士山を期待して今年もまた某所のフジより優先してしまいそうです。

⑤ミドリシジミ
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2015年6月 神奈川県
昨年は近所のミドリシジミの発生数が多く、夕方の卍飛翔なども楽しめました。でも一番ミドリシジミにふさわしい姿は、雨上がりのしっとりした風景ではないでしょうか。

⑥オオミドリシジミ
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2015年7月 山梨県
アスファルトの上で卍飛翔するオオミドリシジミを見つけました。ちょっと変わった場所なので、いろいろな蝶が出て目移りする季節ですが、今年も行ってみようと思います。

⑦ミヤマシロチョウ
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2015年7月 長野県
北アルプスの山々を従えて食樹の周りを飛ぶミヤマシロチョウの♀。バックの北アの山々の雲がなくもっとすっきりしていればと思いますが、もともと北アの天気予報がすっきりしないので回ってきたわけなので仕方がないですね。
八ヶ岳と違って個々の個体群は発生域も広がっているので大今のところは安心です。

⑧ミヤマモンキチョウ
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2015年7月 長野県
予定より1週間遅れで登った北アの稜線、やっぱり少し時期遅れでした。槍ばっちり、ピンとばっちり、ただ被写体の鮮度だけが残念な一枚。だから今年しも懲りずに登りそうな・・・・。

⑨ベニヒカゲ
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2015年8月 長野県
また撮影できました。紋無しベニヒカゲ、ただ年によって当たり外れがあるようで、昨年は多数のベニヒカゲの中でこの1頭だけ、小当たり年といったところでしょうか。

⑩ゴマシジミ
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2015年8月 山梨県
富士山バックにゴマシジミの飛翔を撮ってやった~と思った直後、GR DIGTALⅣを紛失したことに気がつきました。探してみたものの溶岩がごろごろした深い草地では見つかるわけもなく、そんなことで今年一番の痛恨の一枚です。

皆様、本年もフィールドノートをよろしくお願いいたします。
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# by toshi-sanT | 2016-01-02 12:52 | | Comments(30)
2015年 12月 23日

2015年12月 ムラサキツバメの塒その後

11月初旬に見つけたムラサキツバメの越冬集団のその後の推移。
[11月21日~23日]
メインの8頭はそのままだが、周囲の葉にも徐々に集結してメイン(A)8、(B)4、(C)5一本のコブシの木に合計17頭が集まっていた。
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B地点の葉
公園内では、フリーマーケットも立ち人が多かった。
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[11月29日]
朝早い時間は、(A)の葉に8頭集まっていたが、直射日光が当たると翅を開いて飛び出す個体が多くなった。
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ムラサキツバメ ♂&♀の開翅
[12月5・6日]
強風と雨で(A)の葉は落葉していたが、(B)の葉に12頭が集結していた。
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ムラサキツバメ集団越冬(B)葉
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コブシの木の状況
日当たりの良い場所では、イチモンジフユナミシャクが飛び回っていた。
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イチモンジフユナミシャク
[12月13日]
(B)も落葉していたが、近くの葉(D)に集団のを作っていた。集団の構成数は19頭、今年最大の集団になっていた。
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ムラサキツバメ集団越冬(D)
[12月19日]
コブシの木はほぼすべての葉を落としていた。もちろん(D)の葉も影も形も無かった。
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落葉したコブシの木
ムラサキツバメも姿を探したが移動先も含めて見つけることは出来なかった。
暖かい日もあったから、どこかに移動していてくれたら良いのだが、とりあえず、越冬集団の観察はこの日で終了。家の近所にムラサキツバメの集まる場所を見つけことが出来たので、来年の秋がとても楽しみだ。
しかし、今年の気象はやっぱり少し変だ。もう気の早い紅梅が咲いていた。
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# by toshi-sanT | 2015-12-23 22:45 | | Comments(6)
2015年 11月 29日

企画展 「チョウが消えてゆく」 12月8~13日 新宿御苑のお知らせ


日本チョウ類保全協会 企画展 「チョウが消えてゆく」 12月8~13日 新宿御苑 のお知らせです。

企画展終了まで、この記事をトップに掲載します。最新の記事は↓になります。

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 毎年恒例として行ってきました、新宿御苑(東京都新宿区)での企画展を、今年度も下記の日程で開催します。
会員による見応えある生態写真や絵などの展示のほか、チョウ類の現状と保全に関するパネル展示、
チョウに関連した展示物や、ミニ講演会なども行います。
新宿駅のすぐ近くですので、ぜひご来場ください。

○日時:2015年12月8日~13日(火~日) 9:00 ~ 16:30(最終日は15:00まで)
○会場:新宿御苑インフォメーションセンター1F(新宿門左側)・アートギャラリー
      https://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/
      https://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/3_event/201512.html

    入場無料/JR・京王・小田急線:新宿駅南口 より徒歩10 分

○ミニ講演会:12 ~ 13 日(土・日)に開催
 12 日(土) 1 回目 11:00 ~ 11:30 2 回目 13:00 ~ 13:30 3 回目 15:00 ~ 15:30
 13 日(日) 1 回目 11:00 ~ 11:30 2 回目 13:30 ~ 14:00
 
 ミニ講演会の内容:
※12日(土)
1回目 11:00 ~ 11:30
 「絶滅の危機にあるチョウを守る」 中村康弘(日本チョウ類保全協会)
2回目 13:00 ~ 13:30
 「日本の里山の原風景を見る~極東ロシアの自然と動植物~」 
                             永幡嘉之(自然写真家)
3回目 15:00 ~ 15:30
 「チョウの知識 ウソ・ホント」 井上A.尚(農業生物資源研究所研究員)

※13日(日)
1回目 11:00 ~ 11:30
 「絶滅の危機にあるチョウを守る」 中村康弘(日本チョウ類保全協会)
2回目 13:30 ~ 14:00
 「日本の里山の原風景を見る~極東ロシアの自然と動植物~」
                             永幡嘉之(自然写真家)
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# by toshi-sanT | 2015-11-29 22:53 | Comments(2)
2015年 11月 14日

2015年11月上旬 ムラサキツバメの塒

マイフィールドの公園では、ムラサキシジミに交じってムラサキツバメの姿を良く見ることができる。しかし、集団越冬している越冬場所を何年も探したのだが、一向に見つけることができなかった。
11月初旬のある日、ムラサキシジミやムラサキツバメが日光浴に出てくる場所を目指して歩いていると、ふとコブシの葉に目が留まった。目を凝らしてみると、コブシの葉の上にムラサキツバメの越冬集団があった。この葉上に7頭、少し上の葉に2頭、全部で9頭見ることができた。
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ムラサキツバメ越冬集団 CANON EOS 70D SIGMA 17-70mm Macro (外付ストロボ)
水分の多い場所が近くにある、上に葉が雨除けのようにかぶさっているなど典型的な越冬場所、しかもほんの道端、高さは目線より少し上、70㎜でも手を伸ばせば十分に写る距離。毎年何度も通っていたのに今までどこを見ていたのだろう。
自分の目の節穴ぶりに呆れたが、このコブシの木、最近上部が伐られたので、それが理由で越冬集団を作りやすい環境になったということにしておこう。

さあ、楽しみだと思っていたら、この週末は雨予報、でも葉が落ちるまでもう少し観察する機会はあるだろう。
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# by toshi-sanT | 2015-11-14 09:02 | | Comments(10)
2015年 11月 03日

2015年10月中旬 三笠

10月のはじめ、PCの挙動がいよいよおかしくなったので、新しいPCを買った。旧PCは不安定ではあるものの生きてはいたので、少しずつデータの移管をしたりしていたが、VISTA→Win10への移行のため、現像関連のソフトが自分の感覚にしっくり合わなかった。あれこれやっているうちに、撮った写真の整理が面倒になって気が付いたら、放置してしまった。
ご訪問いただいた皆様、申し訳ありません。

そんな中の10月のある日、カメラ片手に横須賀まで行ってみた。よこすかポートマーケットの駐車場に車を停め(帰りに度買い物すると駐車場代がただになった)、三笠公園へ。
日本海海戦の時の旗艦三笠が、記念艦になっているということで一回行ってみたかったのだ。
戦後上部構造が取り払われてダンスホールや水族館ができてしまっていたようだが、今は艦橋や主砲なども含めて復元されている。
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三笠 正面 主砲

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# by toshi-sanT | 2015-11-03 23:36 | Comments(2)
2015年 09月 26日

2015年9月中旬 ヒガンバナと黒系アゲハ

シルバーウィークの初日は、湘南地区へヒガンバナと黒系アゲハを撮りに出かけた。ヒガンバナの咲き具合はベストタイミングだったが、アゲハ類の姿が少ない。それでも割と綺麗なナガサキアゲハ♀が吸蜜に来ていた。
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ナガサキアゲハ♀ 吸蜜 CANON EOS 60D EF100mm F2.8L マクロ IS USM(外部ストロボ)
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ナガサキアゲハ♀ 吸蜜 CANON EOS 70D SIGMA17-70mm Macro(LEDライト)

More ただそれ以外のナガサキは・・・・
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# by toshi-sanT | 2015-09-26 21:22 | | Comments(4)