2005年 05月 21日

白馬のカタクリとギフチョウ-2005年5月上旬(1)

5月の連休に家族を連れて白馬に出かけた。
朝5時過ぎには家を出たのだが、すでに中央高速はIC付近から大渋滞、国立府中、八王子を通り過ぎ結局相模湖ICから乗るはめになってしまった。
しかし、そのおかげで渋滞地帯を回避できたようで、何とか10時過ぎには白馬村の雑木林に到着した。
林の中に入ってみると、一面カタクリの絨毯だった。
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しばらくすると、1頭のギフチョウが現れカタクリに止まった。あわてて近づきシャッターを押す。
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その後は、飛び回るだけで止まってくれず、そのうちどこかに飛び去ってしまった。
しばらく待ってみるが、次の個体は現れない。そのうち子供たちが呼びに来たため、タイムアップ。
昼食を食べた後、神城の貞麟寺へ向かう。d0054625_2095049.jpg
境内にあるエドヒガンの枝変り種、樹齢300年を超えるシダレザクラを見るのが目的だ。
昨年来た時は残念ながら葉桜だったが、今回は丁度見頃だった。
境内、駐車場、裏山のあちこちにカタクリの群落もあり、キクザキイチゲ、ハルリンドウ、ショウジョウバカマなどの花々も咲き、春の花々の観察には良いところだ。
午後をここでまったりと過ごし、今夜の宿へと向かった。
連休初日は、念願のギフチョウのカタクリでの吸蜜シーンも撮れ、まずまずであった。
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# by toshi-sanT | 2005-05-21 21:17 | | Comments(2)