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2010年 03月 07日

上海のめしと酒① 老夜上海

先週、仕事で中国上海に行っていた。といっても恒例の弾丸ツアーだったし、チョウがいる時期でもないのだが、2晩夕食はレストランで食べることが出来たので、2回ほど上海のグルメガイドもどきをしようと思う。

〔老夜上海〕
1930年代開業の錦江飯店内にある上海料理のレストランでなんと24時間営業。
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麩の料理、日本のものと違ってボリューム感があり、腹にたまる。しいて言えば、目の粗く固い高野豆腐。
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貝料理 身の半分くらいを透明で薄い殻が覆っている貝。これが老酒にぴったり。
一緒に飲んだ老酒は、これ。
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石庫門老酒 少しまろやかな感じで飲みやすい老酒だった。
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豚肉の肉団子スープ。肉団子を崩してスープと一緒に食す。写真は1個を崩したところ。
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栗と鶏肉の炒め 結構気に入った。
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揚げ小龍包 上海では揚げというか焼き小龍包が名物らしい。香ばしくてとても美味しい。
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たけのこのスープ 日本の淡竹のような竹の子入り

ここでのメインは魚の蒸し物。まずはお店の人のお勧めの魚
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魚料理1
お勧めだったけれど、中国の魚の蒸し物の通例で魚だけ食べるとちょっと川魚くさい。ただ、ご飯の上に汁と一緒にかけるとくさみも薄れて濃厚で美味しかった。
ただ前に上海に来た時に別の魚が全く川魚くささが無く美味しかったので追加で頼んでみることにした。
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魚料理2 長江ヒラコノシロの姿蒸
鱗が付いたままだが、鱗と身の間のあぶらが美味いので鱗をつけたままらしい。
この店では、スープが塩味の白いものだった。これはこれで美味しいのだが今ひとつ物足りない。前に食べたのは「魚料理1」のような醤油味だった気がするので、両者のスープをミックスしてみたら美味しかった。

次回は、湖南料理の「滴水洞」の予定。

ただチョウの写真が無いと寂しいので、昨年の交尾特集で出しそびれたミヤマシジミの交尾。
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by toshi-sanT | 2010-03-07 20:41


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