フィールドノート

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2008年 03月 02日

スイスの花と蝶2007(6) 最終日はやっぱりアポロ② 最終回

今日は、スーツケースに荷物を詰めてツェルマットの駅に持っていかなければいけないので、もう引揚げないといけない時間、名残惜しいが仕方がない。
シャレーに戻る途中、ちょっとした崖があってヒメシジミの仲間が吸水していた。その中に初めてみるヒョウモンモドキの仲間がいた。
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ヒメフチグロヒョウモンモドキ Meritaea didyma CANON EOS Kiss DX TAMRON 90mm Macro
翅を開くとはっとるするほど鮮やかなオレンジ。
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ヒメフチグロヒョウモンモドキ Meritaea didyma CANON EOS Kiss DX TAMRON
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ヒメフチグロヒョウモンモドキ Meritaea didyma 吸蜜 RICHO Caplio GX8

最後に先日アポロを撮影した谷沿いの斜面に行ってみた。やっぱりアポロは飛んでいたが、今日は一向に止まらない。あまり時間も無い上、次何時会えるかわからない蝶だから飛翔撮影に切り替え、思いっきり遊んでもらうことにした。
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アポロウスバアゲハ Parnassius apollo 飛翔 CANON EOS Kiss D SIGMA 17-70mm Macro
最後にちょっとだけだけれど、マッターホルンの穂先を背景に舞う姿も撮影できたし、十分満足して引揚げた。

翌日は朝6時の電車でツェルマットを離れ、チューリッヒ国際空港へ向かい、帰国の途に着いた。

2007年のスイス、行く前は天候不順で心配したが、好天に恵まれ、アポロを初めとした蝶も多くとても楽しい旅だった。
<End>

随分と長い間、だらだらと続けてしまいましたが、お付き合いいただいた皆様ありがとうございました。
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by toshi-sanT | 2008-03-02 21:14 | スイス


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