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2019年 02月 14日

「第15回 チョウ類の保全を考える集い」

日本チョウ類保全協会が毎年開催している「集い」のご案内です。この週末に開催されます。

「第15回 チョウ類の保全を考える集い」

■日時:2019216日(土)10:3017:30

■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター研修室309(センター棟3階)

    (東京都渋谷区代々木神園町3-1

■プログラム:

10:00~    受付開始

10:3010:45 開会 代表理事あいさつ 諸注意

10:4511:50 川を通して、日本の自然を語る

          新村安雄氏(リバーリバイバル研究所)

11:5013:00 昼食(会員総会 11:5012:20

13:0015:00 草原の管理とチョウ類

        

        「草原を考える新たな視点:チョウからみた草原生態系と保全の意義」

          大脇 淳氏(山梨県富士山科学研究所)

        

        「火入れによる伝統的な草原の管理」 

          増井太樹氏(岡山県真庭市)

        

        「火入れによるチョウへの影響」

          中村康弘氏(日本チョウ類保全協会)

15:0015:30 休憩(協会ボランティア説明会)

15:3016:30 保全活動報告

        

        「群馬県のミヤマシロチョウ」

          松村行栄氏(日本チョウ類保全協会・嬬恋村高山蝶を守る会)

        

        「東京都裏高尾木下沢における森林整備と自然体験の普及活動」

          植木京子氏・吉野喜美子氏(木下沢渓谷冒険の森の会)

16:3017:30 チョウ類保全協会の活動報告

        「日本チョウ類保全協会による、絶滅危惧種の保全活動」

          日本チョウ類保全協会事務局

       

       総合討論

17:30     閉会

18:0020:00 懇親会(同施設内のレストラン「カフェ・フレンズ」)会費3,500円(中締め19:30

■講演内容:

午前中は、淡水魚の生態写真家の新村安雄氏に、サッカーのスタジアム開発問題に揺れた京都のアユモドキ生息地の現状をご紹介いただきます。

全国に数ヶ所しか生息地のなくなった、種の保存法指定種の淡水魚で、社会的に大きな問題にもなりました。

新村さんは魚類生態写真家として活躍されるとともに、長良川からメコン河まで、魚を通して川と向き合い、外来種問題や様々な開発問題に正面から取り組んでこられた方です。

アユモドキに限らず、これまで取り組んでこられた様々なお話をご紹介いただけるのではと期待しています。

午後は草原性のチョウ類を主題にして、草原管理のなかで重要な位置を占める「火入れ」に焦点を当てます。

まず、山梨県富士山科学研究所の大脇淳氏から、自然環境の中での草原の位置づけや、日本での草原性チョウ類の特性について、ご自身の研究のなかからご紹介いただきます。

次の増井太樹氏は、学生時代から実際に火入れを手がけつつ草原管理の研究を進め、現在では地元の行政に勤務しつつ、火入れや草刈りを手がけ、地域の火入れに精力的に携わっています。

最後に事務局中村が、草原性のチョウ類と火入れとの関係について、解説します。

過去には現在よりもはるかに大規模に火入れが行われていながらも、草原性のチョウはなぜ豊富に残っていたのでしょうか。

そして、現在では火入れが継続されている場所でも、なぜチョウの絶滅が相次いでいるのでしょうか。

地域からの活動報告では、個体数が劇的に回復した群馬県のミヤマシロチョウと、都市近郊で様々な里山再生に取り組んでおられる「木下沢渓谷冒険の森の会」の2つの活動をご紹介いただきます。

■参加お申し込み

 参加費:1,000円(申し込み先:下記連絡先)

 どなたでもご参加できます。

 事前申し込みがなくても参加はできますが、会員の方は、なるべく事前の申し込みをお願いいたします。

■懇親会のご案内:プログラム終了後、18:00から同施設内のレストランで懇親会を開催します。

 参加費:3,500

 懇親会にご参加を希望される方は、必ず210日までに、事前のお申し込みをお願いいたします(申し込み先:下記連絡先)。

 ※懇親会会場:カフェ・フレンズ(センター棟2F TEL:03-3481-9809

■アクセス

 ●鉄道をご利用の場合

  ・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分(急行は停車しないため、各駅停車を利用してください)。

  ・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

 ●お車をご利用の場合

  ・都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 100m、初台ランプより(高井戸方面のみ) 2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 2km

  ※駐車場はありますが、駐車場は有料(30150円)ですので、なるべく公共交通機関でお越しください。


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群馬県側のミヤマシロチョウ(2013年7月20日)



by toshi-sanT | 2019-02-14 23:12 | Comments(0)
2018年 02月 03日

「第14回チョウ類の保全を考える集い」のご案内

日本チョウ類保全協会が毎年2月に開催している「集い」のご案内です。
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ゴマシジミ 長野県 2013年8月17日撮影

「第14回チョウ類の保全を考える集い」開催概要

日時:2018年2月3日(土) 10:30~17:45
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都代々木) 研修室309(センター棟3階)

プログラム:
10:00~     チョウ類の保全を考える集い 受付開始

10:30~10:45  開会 代表理事あいさつ 諸注意

10:45~11:30  アリの巣で暮らすチョウ~ゴマシジミ類の不思議な暮らし~
          坂本洋典氏(早稲田大学理工学術院)

11:30~11:50  ゴマシジミの保全活動の難しさ
          中村康弘氏(日本チョウ類保全協会)

11:50~13:00  昼食 (会員総会 11:50~12:20)

13:00~14:30  風力発電・太陽光発電による野生生物への影響
        「風力発電による鳥への影響」
          長船裕紀氏(猛禽類保護センター)
        「太陽光発電による環境改変の実態」 
          永幡嘉之氏(日本チョウ類保全協会事務局)
        「太陽光発電による水生昆虫への影響」
          西原昇吾氏(中央大学理工学部) 

14:30~15:00  ヒアリの侵入とその後
          岸本年郎氏(ふじのくに地球環境史ミュージアム)

15:00~15:30  休憩 30分 (協会ボランティア説明会)

15:30~17:30  これからのチョウ類の保全を考える
        「広島県のヒョウモンモドキ保全活動の現状と課題」 岩見潤治氏(ヒョウモンモドキ保護の会)
        「各地で起こる緊急事態への対応」        中村康弘氏(日本チョウ類保全協会事務局)
        「日本チョウ類保全協会による、絶滅危惧種の保全活動」   日本チョウ類保全協会事務局
         総合討論

17:30     閉会

18:00~20:00  懇親会(同施設内のレストラン「カフェ・フレンズ」)会費3,500円(中締め19:30)

●参加お申し込み
参加費:1,000円 
 どなたでもご参加できます。
 事前申し込みがなくても参加はできますが、名札の準備などがありますので、会員の方は、なるべく事前の申し込みをお願いいたします。
 ・お申込み先:事務局 井上宛 Email: jbutterflyconservation@gmail.com
 
懇親会:プログラム終了後、18:00から同施設内のレストランで、懇親会を開催します(会費3,500円)。
懇親会にご参加を希望される方は、必ず1月30日までに、事前のお申し込みをお願いいたします。
 ・お申込み先:事務局 井上宛 Email: jbutterflyconservation@gmail.com
 ※懇親会会場:カフェ・フレンズ(センター棟2F TEL:03-3481-9809)

■会場までの道順
(国立オリンピック記念青少年総合センター:東京都渋谷区代々木神園町3-1  TEL03-3469-2525)
センター棟3階の研修室309です。オリンピックセンターは広い施設ですが、案内が充実しています。

●鉄道ご利用の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分(急行は停車しないため、各駅電車を利用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車ご利用の場合
都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、初台ランプより(高井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
※駐車場はありますが、駐車場は有料(30分150円)ですので、なるべく公共交通機関でお越しください。
□ご宿泊のご案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテルがあります。ご自身での宿泊のご予約をお願いいたします。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

by toshi-sanT | 2018-02-03 23:55 | Comments(1)
2018年 01月 01日

謹賀新年

新春を迎え皆様のご多幸をお祈り申し上げます。


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拙ブログをご覧いただいている皆さま、あけましておめでとうございます。
昨年は多忙で撮影には出かけたものの写真整理の時間が取れず、ほとんど更新できない状態で申し訳ありませんでした。
今年は、もう少し更新できるよう頑張りますのでよろしくお願いいたします。










More では恒例の自選BESTをご覧ください。

by toshi-sanT | 2018-01-01 23:26 | Comments(14)
2017年 12月 17日

企画展「チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~」

日本チョウ類保全協会の企画展「チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~」が来週から始まるのでお知らせします。

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◇◇企画展「チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~◇◇

 毎年、新宿御苑にて開催しております企画展を、今年は、下記の日程で開催いたします。
チョウの生態写真(約65点)のほか、絵、保全に関するパネルなどの展示を行うほか、
土日(17-18日)には、ミニ講演会も開催されます。
ぜひお友達とお誘いあわせの上、ご来場くださいますようにお願いいたします。

日 時:2017年12 月12 日(火)~ 12 月17 日(日)
      9:00 ~ 16:30(最終日は15:00 まで)
場 所:新宿御苑インフォメーションセンター1F(新宿門左側)
     「アートギャラリー」 
     ※入場無料
アクセス:JR・京王・小田急線:新宿駅南口 より徒歩10 分
        東京メトロ副都心線:新宿三丁目駅より徒歩5 分
        東京メトロ丸の内線 ・都営地下鉄新宿線:新宿御苑前駅より徒歩5 分 

内 容:チョウの生態写真・絵画・工芸品・チョウの保全に関するパネル、ほか
 
<ミニ講演会:16 ~ 17 日(土・日)に開催>

 16 日(土)  1 回目 11:00 ~ 11:30
          「絶滅危機のチョウを守る」 中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局)
        2 回目 13:00 ~ 13:30
          「フランスのチョウと自然」 永幡嘉之(自然写真家)
        3 回目 15:00 ~ 15:30
          「チョウの写真・動画撮影を楽しむ」 佐々木幹夫・清水晶(日本チョウ類保全協会会員)

 17日(日)  1 回目 11:00 ~ 11:30
          「絶滅危機のチョウを守る」 中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局)
        2 回目 13:30 ~ 14:00
          「フランスのチョウと自然」 永幡嘉之(自然写真家)
 

以上、皆さまのご来場をお待ちしております。

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by toshi-sanT | 2017-12-17 23:10 | Comments(2)
2017年 08月 13日

2017年8月 残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます。
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今シーズンは天候と自分の都合が合わず、あまり山に行けませんでした。また山道でこけて太ももにひどい打撲をしたり、右手中指の先が化膿したりして撮影そのものを控えたりしているうちに夏の蝶の季節が一気に終わりそうです。まあこんな年もありますね。
右手中指の化膿、少しほおっておいたら指全体が腫れてしまいました。カメラをぶん回すどころか、ペンを持ったりキーボードを打つにも不自由するありさまで困りました。
この三連休安静にしていたおかげで、来週以降はちゃんと撮影に出かけられそうです。

by toshi-sanT | 2017-08-13 23:55 | Comments(12)
2017年 01月 22日

チョウ類の保全を考える集い

2月11日まで、本記事をトップに掲載しています。それまでは、最新の記事は↓になります。

日本チョウ類保全協会によるチョウ類の保全を考える集いが関西地区、関東地区でそれぞれ行われます。

〇2月 4日(土) 「第7回 関西・中国地区のチョウ類の保全を考える集い」 大阪市立自然史博物館 (大阪府大阪市)
〇2月11日(土) 「第13回 チョウ類の保全を考える集い」 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木)

 2月4日の関西・中国地区での集いでは、近畿・中国地方で近年問題となっているシカの悪影響について継続的に取り上げ、今回は、ギフチョウやウスバシロチョウへの影響に注目して、ご報告をいたします。

 2月11日の集いでは、今回もさまざまなお話をいただきますが、特別企画として韓国の研究者を招待し、韓国のチョウ類の現状や保全に関する講演を頂く予定です。
また、生物多様性の観点から外来種問題を取り上げますが、この分野の最前線で数十年を過ごしてこられた岸本年郎氏とともに、アルゼンチンアリの研究者で、かつ昨年の田淵行男写真展の入賞者、砂村栄力氏をお招きします。
さらに、保育社の蝶類生態図鑑の著者である高橋昭氏から、かつてのチョウが「豊か」だった頃の自然環境について、お話をいただきます。
もちろん、例年と同じくチョウ類の保全の活動紹介や、絶滅危惧種の保全状況もご紹介します。

 いずれも日本の生物多様性の現状や問題点を、チョウという点から幅広く考える機会にできればと思っております。
 どなたでも参加できますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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長野県北信地区のオオルリシジミ 2012年6月撮影

More 詳細はこちら

by toshi-sanT | 2017-01-22 17:34 | Comments(0)
2017年 01月 03日

謹賀新年

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拙ブログをご覧いただいている皆さま、あけましておめでとうございます。
昨年後半から撮影には出かけるものの写真整理をする時間が取れず、ほぼ放置状態になってしまい申し訳ありませんでした。
今年は、もう少し更新頻度を増やしたいと思いますので、13シーズン目に突入する「フィールドノート」をよろしくお願いいたします。

と言いつつ、年末にインフルエンザに罹患しダウンしてしまいました。元日過ぎまで不調で、さっそく更新が遅れてしまっています。しかも、年賀状写真は、酉年だったもので思わず、昨年のものの使いまわしてしまいました(^^;

では恒例の自選Best10です。

①越冬明けのルーミスシジミ
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2016年3月
大雪で斜面が崩壊し、大きく環境が変わってしまったが、昨春は以前のようにヒサカキでの吸蜜や崩壊地脇での開翅などの姿が見られた。

②アオバセセリ
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2016年4月
昨年は春の訪れがいつもより早く、4月下旬早々にはアオバセセリが発生していた。フライング覚悟で早めに出かけたのが幸いし、独り占め状態で楽しめた。

③アカシジミ
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2016年5月
トラクターでの土起しとアカシジミ、こんな里山の他愛のない写真が好きです。

④ウスバシロチョウ
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2016年5月
最近は毎年、富士山が見えるこの場所でウスバシロチョウと格闘している。微妙に帯に短し襷に長しという感じの結果で、今年も多分、時期になると行くと思います。

⑤ミヤマシロチョウ
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2016年7月
久しぶりに訪れた南アルプス。ミヤマシロチョウが健在でうれしかった」。

⑥ムモンアカシジミ
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2016年8月
昨年は、ムモンアカシジミの数が例年より多かった。少し遠くで飛び回っていることが多かったが、たまに近くに降りてくる。

⑦ヒメシロチョウ
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2016年8月
自衛隊の演習場にて。この直後に雲が湧き出し、富士山バックに撮れたのはこの一瞬だけだった。

⑧ツマグロキチョウ
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2016年9月
河川敷の環境は、年によって大きく変わることがある。昨年見つけたカワラケツメイの群落では、予想通り多数のツマグロキチョウ夏型が見られた。

⑨クロコノマチョウ
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2016年9月
近所の公園でクロコノマチョウが大発生。

⑩ルーミスシジミ
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2016年11月
長続きはしなかったが、3頭集団を見ることができた。

by toshi-sanT | 2017-01-03 23:55 | Comments(14)
2016年 12月 11日

企画展「チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~」(新宿御苑)

日本チョウ類保全協会の企画展「チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~」が来週から始まるのでお知らせします。

企画展「チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~」

 日時:2016 年12 月13 日(火)~ 12 月18 日(日)
      9:00 ~ 16:30(最終日は15:00 まで)
 場所 :新宿御苑インフォメーションセンター1F(新宿門左側)
     「アートギャラリー」 
     ※入場無料
 アクセス:JR・京王・小田急線:新宿駅南口 より徒歩10 分
        東京メトロ副都心線:新宿三丁目駅より徒歩5 分
        東京メトロ丸の内線 ・都営地下鉄新宿線:新宿御苑前駅より徒歩5 分 

 内容:チョウの生態写真・絵・チョウの保全に関するパネル、ほか
 
<ミニ講演会:17 ~ 18 日(土・日)に開催>
 17 日(土)  1 回目 11:00 ~ 11:30
          絶滅危機のチョウを守る 中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局
         2 回目 13:00 ~ 13:30
          幻のバッタ、再発見!  永幡嘉之(自然写真家)
         3 回目 15:00 ~ 15:30
          チョウの写真撮影法   佐々木幹夫(日本チョウ類保全協会会員)

 18 日(日)  1 回目 11:00 ~ 11:30
          絶滅危機のチョウを守る 中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局
         2 回目 13:30 ~ 14:00
          幻のバッタ、再発見!  永幡嘉之(自然写真家)

by toshi-sanT | 2016-12-11 07:41 | Comments(0)
2016年 10月 24日

金沢旅行

1週間前の週末は、大学時代の友人たちと金沢旅行に出かけた。
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金沢城は、海鼠壁、鉛瓦、白漆喰が綺麗だった。兼六園の賑わいに比べると金沢城公園はゆっくり出来て穴場だった。

More 金沢に着いて直行したのは

by toshi-sanT | 2016-10-24 00:23 | Comments(3)
2016年 02月 13日

<第12回 チョウ類の保全を考える集い>

<第12回 チョウ類の保全を考える集い ご案内>

2月13日まで、本記事をトップに掲載しています。それまでは、最新の記事は↓になります。


日時:2016年2月13日(土) 10:30~17:45 

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都代々木)
   研修室309(センター棟3階)

プログラム:

10:00~     チョウ類の保全を考える集い 受付開始
10:30~10:45  開会 代表理事あいさつ 諸注意
10:45~11:50  貴重なチョウの生息地である草原をどう維持していくか?
        「草原の歴史と現状」
          小椋純一氏(京都精華大学)
        「チョウから草原の質を読み解く」
          永幡嘉之氏(日本チョウ類保全協会事務局)

11:50~13:00  昼食

13:00~14:00  地球温暖化とチョウを考える
        「地球温暖化でチョウの分布がどう変化するか?」
          宮下 直氏・松葉史紗子氏(東京大学)

14:00~15:00  チョウ類の保全活動報告
        「北海道遠軽町のアサマシジミ」 喜田和孝氏(丸瀬布昆虫館)
        「八ヶ岳のミヤマシロチョウ」  福田勝男氏(茅野ミヤマシロチョウの会)

15:00~15:30  休憩 30分 (協会ボランティア説明会)
        
15:30~16:30  農地における生物多様性の保全を考える
        「ネオニコチノイド系農薬とチョウ類の減少~イギリスでの事例~」
          中村康弘氏(本会事務局)
        「農業と生物多様性~地域での取り組み~」
          高橋 淳氏(鮭川村自然保護委員会)

16:30~17:45  保全協会の保全活動の状況と今後の方向性
         ・絶滅危惧種の保全(ツシマウラボシシジミほか)
         ・庭のチョウ類調査 ほか

17:45     閉会

18:00~20:00(中締め19:30) 懇親会(同会場内のレストラン「カフェ・フレンズ」) 会費3,500円



○参加申し込み
参加費:1,000円 (会員・非会員ともに同様)
 参加する際、事前の申込みは必要ありません。当日会場にお越しください。
 また、終了後、18:00から同会場内のレストランにて懇親会を開催します(会費3,500円)。
 懇親会に参加を希望される方は、必ず2月7日までに事前のお申し込みをお願いいたします。
 申込み先:事務局 井上宛 Email: jbutterflyconservation@gmail.com

□会場までの道順
(国立オリンピック記念青少年総合センター:東京都渋谷区代々木神園町3-1  TEL03-3469-2525)
 会場は、センター棟3階の研修室309です。オリンピックセンターは広いですが、施設の案内は充実しており、すぐにわかるようになっています。

●鉄道利用の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分(急行は停車しないため、各駅電車を利用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車利用の場合
都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、初台ランプより(高井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
※駐車場はありますが、駐車料金もかかります(30分150円)ので、できるだけ公共交通機関でお越しください。

□宿泊案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテルがあります。参加者ご自身で宿泊のご予約をお願いいたします。

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 特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会
 140-0014 東京都品川区大井1-36-1-301 TEL・FAX:03-3775-7006 TEL携帯:080-5127-1696
Email:jbcs@japan-inter.net
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八ヶ岳のミヤマシロチョウはかなり厳しい状況になっていますが、この姿をもう一度見られると信じています。
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2010年 八ヶ岳

by toshi-sanT | 2016-02-13 23:28 | Comments(2)